八木秀次氏の説く【2012年危機の正体】(後篇)

2012.05.06.15:25

サッチャーは首相当時、国家財政と国民労働を健全化させ、フォークランドを奪還し、EUへの加盟を拒否してイギリス国家の在り方を21世紀へ導いたと八木氏は解説しています。

さらに八木氏はサッチャー改革の柱の1つとして教育改革を上げています。
当時のイギリスの教育行政は地方分権に任され、国家主権のうえでの教育ではなかったのです。
教師の組合主導で教育が行われ、その結果、イギリスの植民地支配の歴史を延々と学ばされ、生徒は自信を失い、ひいては社会人としての自覚にまで影響を与えました。
サッチャーは1988年(昭和63)からの教育改革で教育の責任が国にあることを示し、歴史教育も先人たちの苦闘があって今日があるとする内容に改め、イギリス国民は次第に贖罪意識を脱し、自信を回復していったとのことです。

翻って我が国では・・ 

〜〜〜〜〜
現在、名古屋市の河村たかし市長の発言で南京事件が、また韓国が繰り返し持ち出すことでいわゆる慰安婦問題が話題となっている。これらは日本人ののどに刺さったトゲのようなもので、贖罪意識を与えている。だが、南京事件の真偽、実態については学説上も諸説ある。日本政府も「被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数か認定することは困難」(外務省HP)という立場だ。発言した場面はともかく、河村氏は20万人虐殺説に疑問を提起し、議論を求めたのであり、問題視されるようなものではない。

従軍慰安婦強制連行は69年の韓国の小説「修羅道」で描かれた完全なるフィクションだったが、次第に韓国民に「事実」として広がっていった。日本政府は93年8月の河野官房長官談話で「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」としたが、日韓友好を保つための政治的妥協であったことは当時の関係者証言で明らかになっている。

2つのテーマはともに戦後に建国した中国と韓国の存在理由に関っている。中国共産党の統治の正統性は中国大陸から日本軍を追い出したことにある。韓国の正統史観は日本との独立戦争を戦って勝ち、独立したというもの。両国にとって日本軍や日本統治は残虐で過酷なものでなければならず、そのシンボルが南京大虐殺であり、従軍慰安婦強制連行説である。

いずれも両国の事情が背景にあるのだが、日本人は真に受け、贖罪意識をもってへりくだる。相手に道徳的に優位に立たれ、結果、外交やビジネスの場面で強い主張ができないでいる。戦わずして負けているのだ。

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【2012年危機の正体】日本が“中韓”に戦わずして負ける理由★(3)(2012.03.29)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20120329/frn1203290722000-n1.htm

日本は歴史に培われた国です。しかし、シナや韓国は歴史を踏みにじった国です。
この違いが大きく、そして大切なことなのです。
日本人はまず歴史を学び、嫌なことにも蓋をせず見据えていけば、必ず真実が見えてきます。
それはイギリス同様、歴史に培われた自信に繋がる財産です。
考えてもみてください、下手すれば100年経っても贖罪を負わされる国に綿々と繋がる歴史があるわけがありません。
そんな贖罪国家は早くに滅んでいます。
日本の歴史を侮ってはいけません、そこは心優しき民族の栄華が詰まった宝箱です。
シナや韓国では逆立ちしても手に入らない、日本国民の財産です。

theme : 歴史大好き!
genre : 学問・文化・芸術

八木秀次氏の説く【2012年危機の正体】(前篇)

2012.05.06.14:39

マーガレット・サッチャーが首相に就任した1979年(昭和54)、イギリスは福祉国家を目指して行政は肥大化し、ストライキを乱発する労働組合が政治的影響力を持ち、このような状況は「英国病」と呼ばれ、イギリスは衰退の兆しを見せていました。
八木氏はサッチャー政策を追随しながら、類似した今の日本の危機について説いていきます。

1982年(昭和57)にアルゼンチンとの間で起きたフォークランド紛争では、穏健派の反対を押し切って武力で抵抗し、フォークランドを奪還します。
東西冷戦時、サッチャーはアルゼンチンのファシスト政権を処罰できなければソ連は勇気づけられ、自由社会を次々に侵略していくと判断しました。
この政治姿勢こそ、尖閣諸島、竹島、北方領土を前にして、日本政府が学ぶべきと八木氏は訴えます。

サッチャーがイギリスの首相を退任したのは1990年(平成02)末、ヨーロッパのEU統合への加盟を拒否したからです。
翻って今、EUはユーロの通貨危機に見舞われています。
サッチャーが再びイギリスを救ったと八木氏は語り、当時のサッチャーは近隣諸国との「友好」よりも「栄光あるイギリス」の再興を願った結果であると結論づけます。

そして・・

〜〜〜〜〜
翻ってわが国の現状は絶えず近隣諸国との「友好」を優先している。真偽や実態が明らかでない南京事件や捏造が明らかな従軍慰安婦強制連行について正面から論争せず、「友好」のために頭を低くしている。父母や祖父母の冤罪に口をつぐみ、目先の利益を求めている。日本が経済的に豊かな時代はそれでもまだよかった。しかし、経済や財政が傾き始めるやわが国の国際的地位は一気に下がってしまった。

歴史認識問題を持ち出されて外交やビジネスの場面で戦わずして敗れているわが国がそれでも中国に併呑されないのは、日米同盟の存在とともに聖徳太子以来の「独立」を維持してきた歴史のおかげである。そこでは「天皇」という存在も見落とせない。また、「独立」のために多くの血を流した父祖とその気概にも思いを致すべきだろう。

今日のわが国もサッチャーが政権に就く前のイギリスのように衰退か再興かの岐路に立っている。果たして日本国民はサッチャーのような信念あるリーダーを産み出し、危機を脱することができるだろうか。「栄光ある日本」を再興するかは国民の見識に掛かっている。

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【2012年危機の正体】近隣国にペコペコせず“栄光ある日本”を★(5)(2012.04.02)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120402/dms1204020707000-n1.htm

・・ と締めくくっています。

theme : それでいいのか日本国民
genre : 政治・経済

日本創新党・山田党首が語る南京の真実

2012.04.29.20:45

南京事件「河村氏は正しい」 日本創新党・山田党首も発言(2012.2.26)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120226/stt12022618510002-n1.htm

日本創新党の山田宏党首は26日、大阪市で「南京事件はなかった。日本人は敗戦で敗者としての歴史観を植え付けられてしまった」と述べ、南京事件を否定した名古屋市の河村たかし市長を擁護した。「河村氏の言うことは正しい。日本人祖先のためにおかしな汚名をはらす努力をすべきだ」とも述べた。


荒川区議会議員・小坂英二氏がお勧めする山田氏の「南京事件はなかった」のブログ。

小坂英二氏の考察・雑感(2012.04.15)
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-222.html

山田氏のブログ記事より、その真実を語る個所を抜粋いたします。
全文は山田氏の本トピックでお楽しみください。

「南京事件はなかった」 / 末永く繁栄する、新しい日本の形づくりを…日本創新党党首 山田 宏 公式ホームページ (2012.02.22)
http://www.yamadahiroshi.com/blog.shtml?0#d187

「南京事件」なるものが、初めて!国際社会で取り上げられたのは、それが起きたとされている1937〜38年ではなく、それから9年もたった日本敗戦後の東京裁判の時だ。それまでは、ごく少数の戦争宣伝を除けば、次の歴史文書が示すように全くと言っていいほど国際社会には登場しない。30万人も虐殺されたなら、当時から大問題になってなければおかしい。南京は当時の中国の首都。日本の南京占領時にもたくさんの外国人記者がいたのだから。

国民党政府国際問題研究所監修の1939年発行の「南京安全区公文書集」(Documents of the Nanking Safety Zone)によれば、日本軍が南京を占領した1937年12月における南京の人口は約20万人だが、それから1ヶ月後の38年1月14日の人口は約25万人と記されている。虐殺が行なわれたとされているのに、人口は減るどころか増えている。それは、日本軍が市内の治安を保っていることがわかって、逃げた人口が戻ってきたことを示しているのではないか。これは当時の中国側の資料だ。

台湾の台北にある国民党党史館に納められている「国民党宣伝部国際宣伝工作概要1938〜1941」の記載は、日本が南京占領する1937年12月1日から1938年10月24日までの11ヶ月間に漢口で300回にもわたって、国民党による外国人記者会見が行なわれたが、ただの一度も南京での虐殺に触れられていない。南京で日本軍による虐殺があれば、触れないのはおかしい。

当時の在日米国大使館付武官であったキャボット・コーヴィルが、1938年5月2日に本国に送った「南京調査報告」では、次のように記載している。「南京の安全区は幾分とるに足らない問題もあったが、(日本軍は)ほぼ満点の配置だった。それとは対照的に大事なことは、中国兵が安全区を尊重しなかったことだ。多くは軍服を脱ぎ捨て安全区に避難した」当時も今も、軍服を脱いだ軍人は、国際法の保護を受けない。軍人が捕虜として保護を受けられるのは、きちっと軍服を着ている場合であり、そうでない場合不審な行動をとれば射殺されてもやむを得ないのだ。

theme : 社会問題
genre : ニュース

【講演】「河村発言」支持(25)岡野俊昭【つくる会副会長】 閉会の挨拶

2012.04.29.18:16



「河村発言」支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ 緊急国民集会
主催:新しい歴史教科書をつくる会
司会:高森明勅 氏の総括
『現在、全ての教科書に「南京大虐殺」が明記されています。
これを明記しないと文部科学省の教科書検定に合格しないからです。
まさに「日本人の敵は日本」という状態です。
今日この場において新しい闘いが火ぶたを切りました。
一歩の引かないという決意で頑張っていきましょう!』


平成24年(2012)3月6日 文京シビックセンター

theme : お知らせ
genre : ニュース

【講演】「河村発言」支持(24)清原弘行 決議文朗読【つくる会】

2012.04.29.18:09



「河村発言」支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ 緊急国民集会
主催:新しい歴史教科書をつくる会
司会:高森明勅 氏

決議文朗読:清原弘行氏 新しい歴史教科書をつくる会事務局


平成24年(2012)3月6日 文京シビックセンター

theme : 気になるニュース
genre : ニュース

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〜南京の真実を知らせ隊〜
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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