〈【特番】アジアン・ホロコーストに終止符を![桜H28/11/26] 〉

2016.11.27.18:57


2016/11/26 に公開

日本政府が「事なかれ」に終始している間に、中国や韓国によって米国で着々と積み重ねられ、世界中へ発信されてきてしまった「南京虐殺」や「慰安婦」などの対日ネガティブ・キャンペーン。 その拠点を直撃した大高未貴による、世界抗日戦争史実維護連合会や、その反日活動を容認しているサイモン・ヴィーゼンタール・センターの関係者らへのインタビュー等のスクープ映像を通して、日本軍による「ホロコースト」という虚構を史実化しようとする動きにいかに抗するべきなのか、考えていきます。

出演:
 大高未貴(ジャーナリスト)
 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使) ※ VTR出演
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
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〈カイロ宣言〉全文?

2016.11.24.06:05

―――――

「ローズヴェルト」大統領、蒋介石大元帥及「チャーチル」総理大臣は、各自の軍事及外交顧問と共に北「アフリカ」に於て会議を終了し左の一般的声明を発せられたり

各軍事使節は日本国に対する将来の軍事行動を協定せり。

三大同盟国は海路陸路及空路に依り其の野蛮なる敵国に対し仮借なき弾圧を加ふるの決意を表明せり右弾圧は既に増大しつつあり。

三大同盟国は日本国の侵略を制止し且之を罰する為今次の戦争を為しつつあるものなり

右同盟国は自国の為に何等の利得をも欲求するものに非す

又領土拡張の何等の念をも有するものに非す

右同盟国の目的は日本国より千九百十四年の第一次世界戦争の開始以後に於て日本国が奪取し又は占領したる太平洋に於ける一切の島嶼を剥奪すること並に満洲、台湾及澎湖島の如き日本国が清国人より盗取したる一切の地域を中華民国に返還することに在り

日本国は又暴力及貧慾に依り日本国の略取したる他の一切の地域より駆逐せらるべし

前記三大国は朝鮮の人民の奴隷状態に留意し軈て朝鮮を自由且独立のものたらしむるの決意を有す

右の目的を以て右三同盟国は同盟諸国中日本国と交戦中なる諸国と協調し日本国の無条件降伏を齎すに必要なる重大且長期の行動を続行すべし」

―――――


以上は、Wiki.「カイロ宣言」の項より「日本外交年表並主要文書」下巻(外務省編1966)の転載であり、さらに一部は邦訳されていないとのことです。

 

先の大戦の最中、対日方針協議のため1943(昭和18)年1122日よりエジプトのカイロで開催されたフランクリン・ルーズベルト米大統領、ウィンストン・チャーチル英首相、蒋介石中国国民政府主席による首脳会談(Cairo Conference)を経て、121日に「カイロ宣言(Cairo Declaration)」が発せられました。

 

しかし、この宣言文書には日時や署名がありません。つまり、公文書としての価値がないのです。カイロ宣言はカイロ会談喧伝に過ぎないのです。

会談を行った米英中国国民党各国代表の署名さえないものに、国際的な価値は与えられません。



高山正之「もうマッカーサー史観はやめようよ」 カイロ宣言史観の呪縛

2012/01/02 にアップロード

2011 年末スペシャル - 「戦後ニッポン」か?「日本」か?戦後日本総決算!http://www.youtube.com/watch?v=79HuFD...

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チャンネル桜 より一部抜粋
司馬史観=マッカーサー史観=カイロ宣言史観


南京安全区国際委員会(2)欺瞞に満ちた記録

2016.07.31.05:11


南京事件の証人として南京安全区国際委員会らの名が上げられ、それが虐殺の証拠とされています。


秦郁彦氏も南京事件の当事者(被害者)の数について、欧米の宣教師や学者も含めた目撃者のある事件として、京安全区国際委員会など南京安全区在住の外国人の記録は不完全ながらも信頼ができるとしています。(「南京事件 増補版」中公新書(2007p.212)。

 

しかし、想像をしてみてください。15万とか20万とか言われる南京市民、無政府状態の中で、それを守るのが軍人や警察でなく市民でもある有識者40人から50人程度。


中華民国軍の指導者が逃亡し軍は規律を失っている、あまりの不条理の中、攻略軍による虐殺が多発してもおかしくない状況です。


日本軍は正式に南京入場を果たし、敵国の首都を占拠しているのです。まともな戦闘であれば勝敗は明らかであり、生死の境で戦闘をし続けた軍人たちの緊張が解けるのもわからなくはありません。


南京安全区国際委員会が日本軍による犯罪をまとめ、被害届として日本軍に提出しました。そこに述べられている事件数は425件、そのうち殺人事件は49件ありますが目撃は1件、その他は電文なのです。目撃事件も逃亡者に向けられたものです。


信頼できる中立の欧米人有識者らの報告がこの程度なのです。


事件はあっても、虐殺には程遠い報告が彼ら委員会から為されたのです。


―――――

国際委員会は、これらの蝶報網によってもたらされる日本軍のあらゆる非行情報を、寧海路5番地の事務局に集めた。委員会は即刻これをタイプして、日本大使館その他に手交した。連日、あるいは1日に2回も文書が発刊された。その中には、日本軍の非行告発以外に、食糧補給や治安に関する訴えや要求等もある。かれらの数名はいつも一つ屋根の下で寝食を共にし、情報収集とともに、こうした要求その他を協議してこれをタイプした。日本軍の非行に関しては、なんら検証することなく、すべてを事実と認定してこれを記録した。

――――――

国際委員会の日本軍犯罪統計 / 虐殺否定の18の論拠

http://history.gr.jp/nanking/reason04.html


南京事件の記録として唯一の信頼とされる南京安全区在住の外国人の記録そのものが、事件の検証もないタイプによって生み出されたとしたら、これほどの捏造記事、もっと言えば世界史近代史という人類の歩みがタイプライターひとつで証明されるとすれば、これほどの世界大戦プロパガンダはありません。


南京安全区国際委員会というもっともらしい戦争を餌にした偽善組織の欺瞞は暴かれなくてはならないのです。


 

超拡散《「南京問題」にトドメを刺す最終戦》

2016.07.02.17:00

超拡散《「南京問題」にトドメを刺す最終戦》

■戦後、日本精神を荒廃させた、最大の歴史認識問題に「南京大虐殺」があります。

小生が南京歴史認識問題に直接関わるきっかけは、1980年代後半に田中正明先生と阿羅健一氏の知遇を得たことから始まりました。それ以来、この二十数年間、「南京問題」を糺すことを中心に様々な「日本罪悪史観」と戦って来ました。

1994年、「南京郵便袋虐殺事件裁判」の訴訟支援に加わってからは、主に水面下でマスメディア対策を中心に活動していました。

1980年代後半に「南京大虐殺は捏造された」と、発言すると、疑惑の目を向けられる社会情勢だったのです。また、その頃、キヨスクで販売されている有名雑誌に、「南京大虐殺」を否定的に掲載されることなど、夢物語の状況だったのです。

転機が訪れたのは、同南京裁判が東京地裁で勝訴したことでした。それは、その裁判の被告の東史郎氏の著書「南京プラトーン」などの書籍に記載されていた「郵便袋虐殺事件」を、中国が「南京大虐殺」の何よりの証拠と大宣伝していたからです。それが、我が国の司法の場で「捏造」と判定された衝撃は、中国のみならず国内外を駆け巡りました。

その頃、「教科書を糺す親子の会」事務局長を務められいた半本茂氏から、「現役の大学教授で『南京大虐殺』に疑問をもって研究を始めた方が出てきたので、勉強会を開催する」と、誘われ、東中野修道教授に会うために、亜細亜大学へ田中正明先生、犬飼総一郎氏(第16師団中尉;通信担当者として南京陥落後に入城)阿羅健一氏に同行したことが、つい昨日のことのように思い出します。

※「郵便袋虐殺事件裁判」を含め、現在に至る「南京問題」の情報戦に興味がある方は、『「反日」包囲網の正体』に詳しく記載してありますので参照してください。

「南京問題」の情報戦を闘う上で、歴史研究者にとっての限界は、反日包囲網を構築している敵にとって、南京問題は「歴史問題」でなく「政治問題」だったことです。

実際、「南京問題」は、1980年代の田中正明先生、阿羅健一氏、犬飼総一郎氏、佐藤振壽氏などの研究や証言で、九割以上捏造と証明されていたのが実態だったのですが、最後のトドメを衝くことが出来ずにいたのです。それが、『南京の実相』に収録した「国際連盟理事会議事録」によって、完遂できたのです。

昨日、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立したことを、告知すると「とんでも本を送られた方が迷惑」などと、工作員がネットに書き込んでいるのを散見するが、それは、当時の「国際連盟理事会議事録」とか「タイムズ」など、外国の資料も「とんでもない資料」と、批判することになり、漫画以上に漫画です。小生の友人に外国通信社の記者がおりますが、「南京の実相を貸してあげたら、掲載されている英文資料だけで『南京大虐殺』は中国の政治プロパガンダだと、判断していた」とのことなのです。この3年間に同じように分析力のある友人に、『南京の実相』をプレゼントして反応を調べた結果、同様の感想を述べる者ばかりだったのです。

同会の設立を批判する者の中に、保守を装った者がおりますが、それらは、小林よしのり氏が『戦争論』で「南京大虐殺」を批判した以降、保守言論が「商売」になると首を突っ込んできたエセ保守の単なる商売人です。「南京商売人」から見ると、「南京問題」が完全に終結するといろいろ困るのでしょう。いずれにしても、工作員も南京商売人も国賊です。

※阿羅健一氏は、「国際連盟理事会議事録」を評して、「この価値が理解できる者は日本に数人しかいない。この資料で南京問題は終了した」と、述べていたのです。


※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

●【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】

■2012年9月29日の日中国交正常化40周年を前に、故中川昭一先生の遺志を引き継ぎ日中間の歴史認識を正常化する目的で、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」(代表;水間政憲)を設立しました。

●『南京の実相』(日新報道)とは、2007年6月19日、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が、憲政記念館に於いて、ロイターやAP通信社、朝日新聞など国内外の記者に発表した「南京問題の総括」をまとめ、同会が監修して2008年11月1日に発行した書籍です。

●「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」とは、故中川昭一先生が、1996年に「自虐的歴史認識の是正」を目的に設立した議員連盟です。

『南京の実相』に掲載されている故中川昭一先生の推薦の言葉

〈この度、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が、南京問題を総括して一冊の本として出版されることになりました。大変意義深いことである。御尽力された関係者一同に深甚の謝意を表します。

この総括は、一次資料を冷静沈着に検証されたことで、南京攻略戦当時の状況がよく理解できました。南京攻略戦の歴史認識問題は、戦後、日中国交正常化を前にした1971年に、朝日新聞の連載記事「中国の旅」から始まったと記憶しています。そして、日中友好と声高に報道されればされるほどに、「南京虐殺」から「南京大虐殺」へとエスカレートする状況だった。また、日本側の報道が過熱した1980年代になると、それまで掲載されてなかった中国の教科書にまで掲載されるようになりました。

これまでの経緯は、歴史認識問題と言うより、「政治宣伝」の意味合いを強く感じられます。

それは、中国へのODAの交渉が始まる前になると不思議に「南京問題」などの歴史認識問題がくり返し報道されて来たことによります。

「歴史議連」の総括で注目したのは、1938年2月、国際連盟理事会で顧維欽中国代表が「南京で二万人の虐殺と数千の女性への暴行」があったと演説しても、理事会が無視していたことです。

その議事録全文が、今回始めて翻訳され掲載されたことで、今後の南京歴史認識問題は、公文書などの一次資料を中心とした歴史研究に移行されることを望みます。>

上記は、故中川昭一氏の推薦文ですが、他に島村宜伸先生と平沼赳夫先生も推薦文を寄せらております。また監修者の挨拶文として、中山成彬会長(まえがき)、古屋圭司副会長(出版にあたって)、小島敏男幹事長(出版にあたって)、西川京子事務局長(出版にあたって)、戸井田とおる南京問題小委員長(あとがき)などの方々が、『南京の実相』出版の意義を述べられてます。

●『南京の実相』は、中山同会長、西川同事務局長、戸井田とおる同小委員長の決断により、2009年6月に米国上下両院議員全員へ寄贈されております。

『南京の実相』の内容に関しては、国内外の記者団に発表してから4年間、ロイターや朝日新聞など国内外のメディア並びに中国も沈黙しています。

それは、同書の監修に参加された「南京問題」の第一人者であられる阿羅健一氏が、同書に収録された国際連盟理事会議事録を評して、「この資料で南京問題は終了した」と断言されたことを物語っております。


●南京問題は、極東国際軍事裁判で米国と中国が合作した「日本罪悪史観」ですが、米国には前述した通り、両院議員全員に寄贈して楔を打ち込んでいますが、現在、中国は「ユネスコ世界遺産登録」をくり返し申請している状況です。

そこで、同書出版から3年の熟成期間も過ぎたことを祈念し、覚醒されていらっしゃる民間有志の皆様の総力を結集して、国内外のジャーナリスト・歴史研究者・政治家・メディア・図書館などへ、同書を寄贈することで「南京問題」を完全に終結させるため、御支援を仰ぐことに成りました。

●まず手始めに、野田首相が、本年12月中旬に中国を訪問することが決定しましたので、野田首相、藤村官房長官、玄葉外務大臣の他、ロイター、AP通信など外国メディアに集中的に寄贈することになりました。

●寄贈先は、中国との情報戦の貴重な情報になりますので、基本的には明らかにしませんが、世界48ヵ国から閲覧されていらっしゃる皆様方からの寄贈先に関する情報は、FAXか郵送で送って頂ければ幸いです。

●月々の寄贈数は、「外国関連寄贈数」と「国内関連寄贈数」を日新報道ホームページと水間条項にて、毎月5日に発表します。また、皆様方からの御支援に関する収支決算は、一年に一回10月末日に「日新報道ホームページ」と「水間条項」にて発表します。


●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。

《ゆうちょ銀行【口座名】『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会【店番】018【種目】普通預金【口座番号】8012181》
※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※FAX;03-3431-9564

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/


超拡散《「南京問題」にトドメを刺す最終戦》/【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】2011年11月25日

KAZUYA Channel 〈俺の人生を変えた 小林よしのり 「戦争論」という漫画〉

2016.07.02.15:51

プロフィール

南知隊!

Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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