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〈映画「南京の真実(仮題)」記者会見①〉

2013.12.23.17:26



映画「南京の真実(仮題)」製作発表記者会見
水島総・渡部昇一
平成19年1月24日ホテルニューオータニ
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theme : お話
genre : その他

国際政治学者・深田匠(1)経歴

2012.12.16.11:55

政治学者・深田匠氏は、国際政治学の分野を主とする政治学者です。
昭和41年(1966)生まれ。京都府出身。同志社大学法学部政治学科出身。

平成5年より『パール判事の日本無罪論』で知られる歴史学者の田中正明氏に師事し、田中氏を通じて保守思想や近現代史を学び、田中氏より門下生総代に任じられました。

平成6年に結成された自虐史観是正のための学術的啓蒙団体「日本歴史修正協議会」の代表者を11年間務めました。
平成10年に編纂を手がけた『田中正明評論集 新しい歴史観の夜明け』は米国エール大学図書館選定図書に指定されています。

『月刊日本』など保守系オピニオン誌への多数の論文発表を経て、平成15年に『暁か黄昏か~日本激動の時代が始まる~』(展転社刊)で国際政治アナリストとして作家デビューしました。

平成16年発行の『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』(高木書房刊)は、その斬新な国家戦略論が大きな反響を起こし、amazon.co.jpの書籍売上ランキングで総合13位(国際情勢ジャンル1位)を記録するベストセラーになりました。

日本で初めて米国二大政党の対日戦略の相違を詳しく紹介した人物として知られており、寡作ながらも保守派のイデオローグとして熱狂的ファンが多数存在しています。
国際政治学・地政学・法哲学・近現代史などへの深い造詣より、保守派政治家のブレーントラストと称されます。

会社経営の傍ら国際政治学者として著作・講演活動を続けており、日米合同の民間シンクタンク「The strategic network of the Japan-U.S. conservatives」の理事長兼日本代
表委員、日米保守戦略協議会代表委員、日本会議運営委員など保守系団体の委員も務めています。

父親は芸術学の著作で知られる嵯峨芸術大学名誉教授の深田進であり、自由民主党・青嵐会(旧中川派)メンバーであった国場幸昌とは縁戚関係にあたります。

現在、次回作「未完のエンパイア ~日中冷戦時代の国際戦略~(仮題)」を執筆中。弊社(高木書房)より2013年春頃に刊行予定です。

《参考》
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E7%94%B0%E5%8C%A0
http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%B1%E7%94%B0-%E5%8C%A0/e/B004LU64XW

《著書》

単著
『暁か黄昏か』 展転社、2003年
『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』 高木書房、2004年

編著
『田中正明評論集 新しい歴史観の夜明け』 日本歴史修正協議会、1998年

theme : 保守主義
genre : 政治・経済

〈超拡散《南京問題情報戦の源流と現況》〉

2012.01.07.05:53

■南京問題の情報戦は、戦前、周恩来(中共・首相)・郭沫若(中共・副首相)などを源流として、戦後(東京裁判後)、日中共同声明(1972年9月29日)を前にした1971年8月に朝日新聞の連載「中国の旅」からスタートしました。

戦後の情報戦で重要な役割を担ったのは、中国帰還者連絡会(中帰連)と朝日新聞である。「中国の旅」の執筆者である朝日新聞社会部・本多勝一記者は、日中共同声明前の1972年7月にホラー映画の写真集と見紛う『中国の日本軍』を上梓していた。


1970年代から80年代に学術研究を偽装して、南京虐殺を撒き散らしていた三流学者に洞富雄・早稲田大学教授がいました。その言説は、名に恥じない「ホラ話」をまとめたものだった。

現在、世界を巻き込んだ南京問題の情報戦の原点は、1996年4月26日、東京地裁に於いて結審した「郵便袋虐殺事件裁判」からスタートしているのです。その判決後の記者会見は、敗訴した東史郎氏の弁明「こんな判決を出したら世界は黙ってない。わしの所に世界中から取材にきている」と、テキ屋のオッサンのように息巻いていたのです。

勝訴した我々側の記者会見は、司法記者クラブに申し入れしていたにも拘わらず、TBSのテレビクルーは弁明記者会見が終わると、あたふたと撤収作業を始めたので、小生が「これから勝訴の記者会見があるのに敗訴の記者会見だけ取材するのはおかしいじゃないか」と、詰め寄ると「勝訴の記者会見は聞いてない」」と、開き直ったので「敗訴の記者会見だけ放送して勝訴の記者会見を無視したら放送法違反で告発するぞ」と、強硬に申し入れたところ、しぶしぶもとに戻したのだった。この当時のTBSの報道部は、情けないことに筑紫哲也氏に牛耳られていたのです。

この裁判で反日サヨク側が敗訴したことで、危機感を抱いた中国抗日ネットワークが国際的に蠢くきっかけになったのです。

その後、東史郎氏の恫喝通り『ラーベの日記』(南京陥落後の国際安全区委員長の日記)の英語・中国・日本語版が発売された。

そして、翌年(1997年11月)には、アイリス・チャン著『ザ・レイプ・オブ南京』が米国で発売され、その販促方法は「自分で一冊、親族に一冊、友達に一冊」の標語で呼びかけて50万部を達成したことで、南京プロパガンダの象徴に祭り上げられていた。

その著書の中に掲載された写真は、『中国の日本軍』などの焼き直しで、「誰が・いつ・どこで」写したものか不明のものばかりで、報道写真として無価値だったにも拘わらず、我が国の保守論壇は敵の策略に翻弄されていたのです。

1990年代に我が国に於ける南京問題の情報戦の主なプレイヤーは、筑紫哲也氏とTBSで、補完的な役割を担ったのが朝日新聞と毎日新聞でした。そして洞富雄氏のあとを引き継いだのが笠原十九司氏だった。

2000年代になると、国際的反日包囲網のネットワークに名乗りを挙げてきたのが2007年12月13日に発売された『PAPIO』誌で小生が取り上げた、ニューヨークに本部がある「世界抗日戦争史実維護連合会(GA)」(世界45支部、会員数25万人)である。

同誌で「南京大虐殺」映画10本が制作されることをスクープしたところ、我が国でも反証映画制作の気運が加速したことは周知の通りです。(詳細は『「反日」包囲網の正体』第1章「反日」包囲網を撃て!を参照して下さい)

そもそも中国人が繰り出す数字は、都合によって多くなったり少なくなったりするのが世界の常識になっている。日本でも5千人が「自分で一冊、親族に一冊、友達に一冊」と、徹底的に活動したら50万部を達成することも可能ですので、会員数5千人が妥当な人数であろう。

また、世界45支部も、GAのホームページを閲覧している中国人が世界45ヵ国にいることを「支部」とアピールしていると解釈できるのです。

それを参考にすると、「水間条項」の閲覧者が世界48ヵ国として「48支部」になり、訪問者数が1万人と「転載フリー記事」の閲覧者を合わせると毎日数十万人になっていると想定すると、中国風表記で会員数30万人も不自然な数字でないことになります。

今後の賛同者の和が広がれば、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」は、GAより強力な国際ネットワークに発展すると確信しております。

現在、EUもアメリカも衰退している流れの中で、GDP世界第2位と台頭してきた中国への警戒感は、アメリカの対中政策の転換に現れており、アメリカは国際ルールを無視し続けている中国を見る眼は冷ややかになっています。

また、EUの庭でもあったアフリカ諸国に触手を延ばす中国に対して、EU諸国に不満が充満していたことと、北アフリカの開発独裁者国家が、ジャスミン革命でドミノ倒しで倒れたことは決して無関係ではない。

それは、それぞれの独裁者に近年、深く食い込んでいた国が中国だったからです。

これらの国際情勢を俯瞰すると、中国の弱点を欲している国際社会に「歴史捏造国家」の証拠を放り込むことは、いままで散々、「南京大虐殺」の嘘を撒き散らしてきた中国にブーメランとなって襲うことになるであろう。

これは、戦後、国際社会で貶められてきた我々の父祖たちになり変わって、世界中のジャーナリストなどに『南京の実相』を広めることは、百倍返しができる千載一遇のチャンスが到来したのです。

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》


超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea

●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。     018
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 
  10150 
  この場合の振込手数料は   振込額 30,000円迄は525円必要です。
                    振込額 30,000円を超える場合の手数料は735円です。
  使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。
● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。  10150

※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnogisso@gmail.com】

■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】
■《例文》< 前略 突然、日本から図書がお手元に届き、驚かれていらっしゃることと存じます。
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564-80121811-80121811-8012181 

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》


◆◇◆◇◆◇


超拡散《南京問題情報戦の源流と現況》 2011年12月06日

theme : 衝撃
genre : サブカル

〈超拡散《内閣記者会各社に『南京の実相』を発送した時の添付文書》〉

2011.12.18.11:18

■12月2日付で『南京の実相』を、内閣記者会永田クラブ各社キャプへ寄贈した時に添付した文書を公開します。

◆『南京の実相』を発送した内閣記者会永田クラブ各社(19社)は以下の通りです。

★朝日新聞・読売新聞・産経新聞・毎日新聞・日本経済新聞・東京新聞・北海道新聞・西日本新聞・京都新聞・中国新聞・ジャパンタイムズ・共同通信・時事通信・NHK・日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京

以上

下記は添付文書
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


内閣記者会永田クラブ各社キャプ各位殿

謹啓

寒さ厳しき折、日々我が国の中枢情報を配信する業務に邁進されていらっしゃることに敬意を表します。

この度、野田首相が12月13日から訪中することは、我が国の外交史の汚点になると判断し、南京攻略戦の実相を検証していただきたく、『南京の実相』を寄贈させていただきます。

同日程に同意した野田首相に、良識のある国民は激怒しております。

それは、1937年の同日、南京攻略戦に於いて、日本軍によって南京城が陥落した日だからであります。これは、「南京大虐殺」があったかなかったかの問題とは異なり、外交センスの問題です。8月6日にオバマ大統領が訪日することとか、12月8日に日本国の首相が訪米することと同様に、それぞれ両国の国民感情に、微妙な影響を与える日程だからです。

本来であれば、外交当局は、それぞれの国民感情に配慮して、絶対避けるべき日程なのです。

それが、寄りによって、日中間の歴史認識問題を象徴する南京陥落の日に、訪中を決断した野田首相は万死にあたいします。

ここに同封しました『南京の実相』は、故中川昭一先生が設立した「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(中山成彬会長)が、2007月6月19日、憲政記念館に於いて、ロイター、AP通信、AFP通信、朝日新聞、読売新聞、産経新聞など、国内外二十数社の記者に「南京問題の総括」として、発表した時の資料を纏めたものです。

それから4年を過ぎても、記者会見に出席した国内外のメディアや中国は、同議連が「一次資料を中心にした検証の結果、南京攻略戦が通常の戦場以上でも以下でもない」と、総括したにも拘わらず、沈黙しております。

「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」は、故中川昭一先生の意思を引き継ぎ、真の日中友好の実現を目指して、世界中のジャーナリスト・歴史研究者・メディア等に同書を寄贈することを目的に設立しました。

内閣記者会関係各位の皆様方には、『南京の実相』を検証していただき、野田首相の訪中で国益を損ねることなきよう、是々非々で監視して頂けることを切にお願いする次第です。

謹白

平成23年12月2日

「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 水間政憲


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》は、基本的に寄贈先を明らかにしませんが、御支援下さった皆様方との連帯感をよりいっそう共有できることを願い、公的機関によっては、これからも寄贈先の一部を公開することになりました。

●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea

●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。

■ゆうちょ銀行;口座名
【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】

● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。  

   018

● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 

  10150

  この場合の振込手数料は 
   振込額 30,000円迄は 525円必要です。
   振込額 30,000円を超える場合の手数料は  735円です。
 
  使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。

● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。

  10150

※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会

※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:nankinnogisso@gmail.com】

■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】


■《例文》< 前略 突然、日本から図書がお手元に届き、驚かれていらっしゃることと存じます。

実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。

同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。

ご精査して頂ければ幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

敬具


「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564-80121811-80121811-8012181 


※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》◆◇◆◇◆◇

/ 超拡散《内閣記者会各社に『南京の実相』を発送した時の添付文書》

theme : 社会ニュース
genre : ニュース

〈超拡散《世界の混迷化と強かな中国のユネスコ世界遺産登録戦略》〉

2011.11.07.05:30

■世界が混沌としている中での中国の強かな国家戦略は、着々と世界を席巻し始めています。

現在、日本の政治はなきに等しく、米誌フォーブスが発表した世界に影響力のある人物ランキングで、白川日銀総裁は36位になっているにも拘わらず、野田首相は62位と影の薄い存在になっています。第1位はオバマ米大統領、第2位がプーチンロシア首相、そして胡錦濤中国国家主席は、3位にランクインしていました。

この状況は、そのまま国際政治の影響力に反映しており、欧州債務危機でEU崩壊が現実化しつつある状況の中、G20会合では、中国に欧州金融安定化基金債券引受の期待感が高まっています。

それに関して中国は、香港紙を通し「支援するなら明確な見返りを求めよ」と、露骨な要求を始めています。

その要求は、中国を市場経済国に認定せよ、とか、「元」の為替レートの改革を要求するな、とか、どれもこれも欧州が簡単に受け入れられないことばかりです。

そこで、国際政治の犠牲になるのは、政治的弱小国日本なのです。

中国は、これを好機ととらえ様々な分野で存在感を主張することは、当然の権利として、今まで要求しても達成できてないことをごり押しすることは見えみえです。

それは、欧州が主導権を握っていて、直接欧州諸国の国益をなんら損ねることのないことで、中国を満足させれるのに利用できるものがあれば、欧州としても願ったり叶ったりで、それに飛びつきます。

★それは、ズバリ「南京大屠殺記念館」のユネスコ世界遺産登録です。それで日本を世界的に貶めれると考えているのです。覚醒されていらっしゃる皆様、この状況を見過ごせますか。『反日包囲網の正体』を読了されていらっしゃる皆様は、ご承知のように、中国は歴史認識問題を戦前戦中戦後と、とどまることなく「情報戦」を仕掛けています。

中国は、この数年、同記念館のユネスコ世界遺産登録を策し、閉鎖してまで展示場や敷地を拡張したり、日本国内でなりふり構わず旧日本軍の資料を収集していました。

そこに欧州が中国になびく状況になったのです。中国にとって、この千載一遇のチャンスを見逃すはずがありません。

米国は、この二年間、ユネスコの分担金を滞納していることで議決権を失っていますので、欧州の意向で運営されていますので、中国の意思が反映できる状況になっているのです。

米国と中国が東京裁判で合作した「南京大虐殺」は、自民党歴史議連(中山成彬会長・西川京子事務局長・戸井田徹南京問題小委員長)が米国の全国会議員に、『南京の実相』を寄贈したことで、楔を打ち込むことができたのですが、まだユネスコ世界遺産登録を阻止できるまでになっておりません。

そこで、故中川昭一先生が創設した「歴史議連」の意思を、世界中に知らしめるために追悼を兼ねて「『南京の実相』を国内外のメディア図書館に寄贈する会」を立ち上げることになりました。

今までも南京関連本を外国に発送したり映画を制作したりしていたようですが、いずれも情報戦にはほど遠く中途半端で終わっています。現在、南京問題研究の第一任者である阿羅健一氏は、『南京の実相』に収録した1938年の「国際連盟議事録」で、南京問題は終了したと断言された通り、2008年に発行後、朝日新聞・外国メディアや中国も『南京の実相』の存在に関して沈黙しています。

そこで、1000日の熟成期間を経て、『南京の実相』を在日本外国大使・在日本外国特派員・全国の地方自治体図書館・国内メディアなどを手始めに、国内外へ一気呵成に寄贈することになりました。

詳細は来週明らかにします。南京問題を終結させる情報戦は、この更新から本格的にスタートしますので、拡散を宜しくお願い致します。

「反日」包囲網の正体

★西川京子先生が『「反日」包囲網の正体』を紹介されています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14782912

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

/ 超拡散《世界の混迷化と強かな中国のユネスコ世界遺産登録戦略》

theme : それでいいのか日本国民
genre : 政治・経済

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Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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