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『南京の実相』2

2010.04.17.11:04

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こんにちは、bbです。

 今日は先日書いた、外国メディアに対する回答を『南京の実相』から忠実に引用します。



 まず、ロイターの質問への回答です。
 (質問は4月15日の記事にあります。)


質問①、②はまとめてお答えします。

 「南京小委員会」は、民主主義国の責任として「自由と民主主義」を守るために設立した委員会です。ご承知のように、現在の中国では「自由と民主主義」が保証されておらず映画製作は許可制なっています。
 この会は、中国のように「歴史認識」を政治の道具にすることなく、歴史の真相を「一次資料」に基づいて検証することを目的としています。


 たとえば、「大虐殺」の根拠とされている『戦争とは何か』の著者マンチェスター・ガーディアン記者のティンパーリーが、中国国民党の当時の極秘資料で“国民党の工作員”と証明されていますので、その公文書の収集もします。それだけでも『戦争とは何か』は政治宣伝工作本との実体が明らかになります。
 また、「南京大虐殺」があったとする1937年12月から1938年1月末までの、「タイム」、「ニューヨーク・タイムズ」の記事の収集も対象です。
 「ロンドン・タイムズ」のマクドナルド記者はまさに「大虐殺」が実行されたと言われている12月15日南京にいたにもかかわらず、「ロンドン・タイムズ」に12月~翌1月までの間、南京で虐殺があったなどとの記事は一切ないのです。 
 「ニューヨーク・タイムズ」の12月8日付には、中国が日本軍の仕業といいつのる「三光作戦」(焼・殺・奪)が、実際には、中国軍がやったと記事にしているのです。


 このような、当時の一次資料に基づいて是々非々で調査する会です。
 仮に「捏造映画」が国際的に通用することにでもなれば、近代国家の「宝」である、民主主義が破壊されることになると考えています。


 また「南京問題小委員会」が、あった、なかったとの結果を出すことはいたしません。ただ、一次資料を中心にまとめたものを数ヵ月後に発表する予定です。



質問③への回答

 当時の署名記事でAP通信のマクダニエル記者「私の見た死者は戦死者であった。中国兵、日本兵ともに略奪した。日本は安全区を守り、ここは攻撃をくわえなかった」となっています。
 1937年12月15日~16日に南京にいたマクドナルド記者は17日上海から打電した記事が、18日のタイムズに載っていることは、ご承知のことと存じますが、「数千人の中国人が安全区に逃げ込んだ」とか、「通りに死体が散在したが、女性の死体はなかった」などが記事になっています。(文章原文のママ)
 これら、当時の資料に基づいてこれからも研鑽しますが、個人としての見解は、「南京問題小委員会」小委員長の職責上、回答を控えさせいていただきます。


質問④への回答

 河野談話は、日本の伝統文化的、曖昧な表現をしているため、誤解されるところがあることは周知の事実です。談話を見直すと言うより、欧米社会では、当然提示するべき一次資料を政府が公式に出していませんので、そのような資料を公表する必要があると考えています。この問題は、近々まとめて発表すると思われます。


質問⑤への回答

 私も強制連行はなかったとの外務大臣の判断は間違っていないと思います。政府が慰安所設置に関与したとするなら、それはGHQ占領下に米軍へのための資料はございます。

 また、2月21日の内閣委員会でも、取り上げましたが、戦争と暴行の問題は日本だけの問題ではありません。昭和28年2月27日、第15回国会参議院での藤原道子議員は「米軍の暴行事件は、昨年12月まで独立後8ヶ月間におきまして1,878件を数え、なお泣き寝入りになっておりまする件数は膨大な数であろうと思われます。」などの不幸な事件が多発していた事実がありますが、未だ米国からの明確な謝罪がありませんが、このようなことが、米軍によって行われていたことを米国、マイク・ホンダ下院議員は承知しているのでしょうか。




質問⑥への回答

 採択されることになれば、少なからず影響があると思っています。

     (2007年2月27日)


タイム誌への回答。


質問①への回答

(ロイターと同文なので略します。)


質問②への回答。

 日本は中国と違い、表現・言論の自由は保障されています。しかし映倫の倫理規定に反するようなものには、年齢制限の「R指定」などの対象となるでしょうが、上映に対して政治家が判断することなどありません。
 一次資料に基づく資料を作成することを目的にしていますので、それを発表することで、ジャーナリズム関係者、及び世界の人々が冷静にはんだんしていただければよいと思っています。

(2007年2月14日)

以上引用終わります。私をはじめ、南京問題初心者には参考になると思います。この後続く検証は、要約しながらまた書いていきたいと思います。

造詣の深い方は、何を今更!と思われるかもしれませんが、一人でも多くの人に気づいて欲しいという考えから、あえて入門編として、お読みいただければと思います。
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theme : 中国問題
genre : 政治・経済

『南京の実相』

2010.04.15.09:53

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みなさん、こんにちは、bbです。

私は南京の真実について、以前から興味はありましたが、真剣に資料を読んだり、学んだりしてきてはいませんでした。

ネットでの情報は気をつけてチェックしてきましたが、その先どうしたら良いか?迷路に迷い込んでしまったような感じでした。

そんな時、このブログに誘われました。

さて、何が出来るのでしょう。出来ることからはじめてみます。

代表管理人が記事を書く前に「テスト」記事を書いてみました。ちょっといたずらです

そのとき紹介した『南京の実相』(平成20年11月1日発行)。すこし読んでみました。

ご存知のかたも多いと思いますが、改めて少しずつ紹介していこうと思います。

監修は「日本の前途と歴史教育を考える議員の会(略称、教科書議連)」です。この教科書議連の中に「南京事件検証小委員会」が戸井田とおる議員を委員長として設立されます。その委員会で一次資料に当たり、本格的な検証が始まりました。

その結果南京事件は

>一部で喧伝されているような、南京市民を30万人殺したとか、多くの婦女子を虐殺したものではなく「通常の戦争であり、それ以上でもそれ以下でもなかった」と総括しました。<

(中山成彬氏の前書きより引用)

きょうは、外国メディアからの質問を紹介します。残念ながら広く認識されてしまった捏造を見直す上でも、素朴な質問として取り上げたいと思います。


ロイター

① 「歴史を考える会」の目的は何でしょう。

② 何故「南京事件検証小委員会」を設立したか。どういう研究をしてどういう結論が出るか。いつごろまとめるか。

③ 南京事件をどう見ているか。

④ 河野談話の見直しは必要か。それについて、いつごろ提案するか。

⑤ 米国会の慰安婦に関する決議案をどう思うか。麻生外務大臣は事実無根だと言っているが、同意見か。

⑥ 上の決議案が採択されたら、日米関係に悪影響を与えるか。


タイム誌

① 「南京事件検証小委員会」の設立はアメリカのドキュメンタリー映画『南京』やその他の南京事件をテーマにした映画が今年公開されることで設立されたのか。

② 同委員会が、映画『南京』を容認できなければ、上映禁止を提案するか。

以上が戸井田先生宛に来た、外国メディアの質問です。(原文を短くしました)

ロイターの質問はまだましですが、タイムの質問は何か挑発的かつ挑戦的です。質問の仕方でも十分立場が表されます。

これに対する答えは、また改めて書くことにします。



とこんな具合で書いていこうと思います。肩がこらないように、ゆっくりと・・・






2010.04.12.21:39

テストです。

昨日『南京の実相』購入しました。

じっくり読んでみます。

とかでいいの?

tag : 著書

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Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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