スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南京が顕彰した本多勝一(1)「南京大虐殺記念館」に飾られた唯一の日本人記者

2016.09.08.15:47

2016.5.14【歴史戦 南京が顕彰した男(上)】南京記念館が賛美する元朝日記者 “大虐殺”の宣伝に貢献「小日本にもスゴい記者が…尊敬するよ」
http://www.sankei.com/premium/news/160501/prm1605010031-n1.html
「小日本(日本人に対する蔑称)の中にもスゴい記者がいたんだね。尊敬するよ」中国・江蘇省南京の「南京大虐殺記念館」。展示の後半にある「南京大虐殺史学研究及びその影響」というコーナーに掲げられたある男性の写真や著作に見入っていた50代の女性が、複数の同行者に大声で話しかけた。団体旅行とおぼしき年配の集団で、おそろいのピンクの帽子には浙江省寧波の地名が読み取れた。

1997年に『ザ・レイプ・オブ・南京』を著した中国系米国人アイリス・チャンの紹介の左隣に大きなサングラスをかけ、素顔を隠した人物の写真が並ぶ男性は元朝日新聞記者、本多勝一。「大虐殺」を世界に周知するうえで大きな貢献をした数人の日本人のひとりとして本多は顕彰されているのだ。

本題正一の正体ということで、日本では「週刊新潮(12/27日号 2007/12/20発売)」では「見れば必ず「日本人嫌いになる」 南京大虐殺記念館に「協力した日本人」 「強姦され殺された女性の模型」 「薄ら笑いを浮かべる日本兵」 おぞましい中国のプロパガンダ会場で「スター扱い」される日本人がいた!」と紹介されています。

本編はこちら↓
http://www.history.gr.jp/nanking/Shincho_2007Dec27.pdf

本多勝一が「南京大虐殺記念館」から表彰された記事はこちら↓
国際派日本人養成講座 (28)平気でうそをつく人々(転)朝日新聞本多記者/南知隊 2015.03.17.
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-622.html
スポンサーサイト

超拡散《「南京問題」超情報戦とは!》

2016.07.02.16:22

超拡散《「南京問題」超情報戦とは!》

●3・11福島原発事故情報では、他の追従を許さない核心情報を連発して発信されていた「二階堂ドットコム」さん《http://www.nikaidou.com/archives/21906》の情報が、政府や大手マスコミと余りの落差がありましたが、最近、政府が隠蔽していた事故情報がボロボロでてくると、当時、二階堂さんが配信していた情報通りで、改めて敬服する次第です。

情報の価値を取捨選択できるには、受けての能力にもよりますが、マスメディアの虚偽報道を見抜く眼力と同じです。

二階堂さんが今回『「反日」包囲網の正体』を南京関連書籍として紹介いただいてますが、同書の中に〈政治宣伝としての「郵便袋虐殺事件」P205~〉〈第七章「百人斬り競争」における『朝日新聞』『毎日新聞』の捏造〉を一読すると、1990年代以降の南京問題に関する情報戦とは、なにか分かるように記述してあります。

二階堂さんが南京問題関連書籍として同書を紹介してくれたことは流石です。情報戦を闘っていた当事者以外に書けないことを記載してありますので、孤軍奮闘して情報戦を闘っていらっしゃる二階堂さんだから評価していただけたと思っております。

南京問題の情報戦は、1990年代以降から日本国内では、主戦場を法廷に移して行われるようになりました。しかし、勝利したのは、「郵便袋虐殺事件裁判」だけです。その理由は簡単で、南京問題研究家が直接指揮できなくなったからです。

百人斬り裁判が、何故敗訴したかを知りたい方には必読書になるでしょう。

最近、南京問題を商売にした様々な人物が、雨後の竹の子のようにでてきてますが、そのような言論に付き合う必要はまったくありません。一言で断言しますが、時間とお金が無駄になるだけです。1990年代からの南京問題の情報戦の全体像を把握しているのは、直接裁判に関わっていた阿羅健一氏と小生だけになってしまいました。

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」に賛同されてくださる方が、いかに増えるかにもよりますが、南京問題をケリつけることは、さほど難しいことではありません。『南京の実相』と『「反日」包囲網の正体』『「南京事件」の総括』を併せて読んでいただければ、理解していただけるでしょう。


南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

「反日」包囲網の正体

「南京事件」の総括 (小学館文庫)

◆◇

※『南京の実相』を100人~200人単位で直接個々人に海外へ発送できるまでには、まだまだ時間がかかりそうですので、中山成彬先生に招かれ宮崎未来塾に於いて「真の歴史を知れば未来が見えてくる」との、演題で行った同じような講演を行い、その浄財で早期に海外へ発送することも考えております。そこでご要望がありましたらお気軽nankinnojisso@excite.co.jp》まで、お声をかけて頂けましたら幸いです。

■国内外の公共施設の地球儀や地図帳が、
「東海」とか「Sea Of Korea」に改竄されているのを発見しましたら、下記の情報のように、
①公共施設名
②住所
③電話番号&メールアドレスなどを明記して
nankinnojisso@excite.co.jp》まで送って頂ければ、「水間条項」本文で世界中の同志の方々に呼びかけますので、ドシドシ情報を提供してください。

◆「反日関係法案」(東海併記法案や慰安婦碑建立法案)などが、審議され始めている情報を察知された在米邦人の皆様にお願いがあります。

それらの情報を察知されましたら、その法案に関係している個々の議員のメールアドレスを調べていただき、《nankinnojisso@excite.co.jp》までにお寄せくだされば、また、今回の「東海併記法案阻止行動」のときと同様に、国内外の愛国邦人の皆様が世界中でいっせいに行動してくださいますので、また阻止できると確信しております。それは、提供する情報に真実があると分かれば、韓国以外の国々の議員や関係者は公正に判断できるからです。

◆海外で我が国の名誉や国益を毀損するような動きが御座いましたら、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の「寄贈先情報提供アドレス」
nankinnojisso@excite.co.jp》まで、お気軽にお寄せください。その一部は皆様方に公開させて頂きますので、宜しくお願い致します。
◆いま日本では、連日、ヨーロッパの経済・金融危機に関心が高まっていますので、『寄贈する会』の寄贈先情報提供URLに、マスメディアで報道しきれない街の情景など、また海外で「南京問題」や「慰安婦問題」がどう見られているか教えて下さい。教えて戴ければ、拙ブログで紹介させていただきますので、是非、情報をお寄せください。
nankinnojisso@excite.co.jp
(アドレスはいずれも@は半角に替えてください。)

◆「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の活動状況URL《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー(全文掲載)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6

◆◇◆◇◆◇

超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea

●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名
【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。  
   018-8012181 
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 
  10150-80121811
   この場合の振込手数料は 
  振込額 30,000円迄は               
525円必要です。
  振込額 30,000円を超える場合の手数料は  
735円です。
   使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。
● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。
  10150-80121811
「御支援戴きました皆様方の個人情報は秘密厳守とさせて頂きます」
※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnojisso@excite.co.jp

■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】
■《例文》< 前略 突然、日本から図書がお手元に届き、驚かれていらっしゃることと存じます。
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

◆追伸、寄贈する会の活動状況は「霞クラブへのメッセージ」で確認してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-625.html

※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

◆◇◆◇◆◇
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

超拡散《「南京問題」超情報戦とは!》/【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】2012年02月21日

緊急拡散《河村名古屋市長が「南京虐殺はなかった」と、南京市使節団に発言していた》

2016.07.02.15:37

●緊急拡散《河村名古屋市長が「南京虐殺はなかった」と、南京市使節団に発言していた》

■二階堂ドットコムさん《http://www.nikaidou.com/archives/21906》が「これは水間さんが行くしかないな」との記事を書いてくださったと、同志の方から連絡があり、早速拝読させて戴きました。
河村市長から要請があれば考えますが、今は危険がいっぱいです。『南京の実相』を、海外の予定している組織体に発送し終えたら、少々の危険は気にしませが、橋本龍太郎元首相も中国から帰国してから数カ月後に不審死していますので、皆様はどうお考えですか。
その記事は、<名古屋市の河村たかし市長は20日、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、南京大虐殺について、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、いわゆる虐殺はなかった」と持論を展開した。(以下略)> (2012年2月20日20時08分 読売新聞

二階堂さんは、2007年6月19日に憲政記念館で、国内外のマスコミに対して開催した自民党歴史議連の「南京問題の総括」の一部始終を取材していらっしゃったので、小生が読売新聞の記者に横柄な態度で接していたことを承知で、記事にしていただいたと思っております。
あの横柄な態度は、国会議員の先生方に「引っ掛け質問」をさせないための作戦がそうさせたことを、ここで明らかにしておきます。
二階堂さんのように国会や社会の裏の裏まで精通している方に、「南京の出番だよ水間」と声を掛けていただき光栄ですが、水面下で仕掛けていた情報戦を、表立って始めましたので、全国の皆様方にご協力戴き、いっときも早く計画を達成できればと切に願っております。


南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

◆◇

※『南京の実相』を100人~200人単位で直接個々人に海外へ発送できるまでには、まだまだ時間がかかりそうですので、中山成彬先生に招かれ宮崎未来塾に於いて「真の歴史を知れば未来が見えてくる」との、演題で行った同じような講演を行い、その浄財で早期に海外へ発送することも考えております。そこでご要望がありましたらお気楽に《nankinnojisso@excite.co.jp》まで、お声をかけて頂けましたら幸いです。

■国内外の公共施設の地球儀や地図帳が、
「東海」とか「Sea Of Korea」に改竄されているのを発見しましたら、下記の情報のように、
①公共施設名
②住所
③電話番号&メールアドレスなどを明記して
nankinnojisso@excite.co.jp》まで送って頂ければ、「水間条項」本文で世界中の同志の方々に呼びかけますので、ドシドシ情報を提供してください。

◆「反日関係法案」(東海併記法案や慰安婦碑建立法案)などが、審議され始めている情報を察知された在米邦人の皆様にお願いがあります。
それらの情報を察知されましたら、その法案に関係している個々の議員のメールアドレスを調べていただき、《nankinnojisso@excite.co.jp》までにお寄せくだされば、また、今回の「東海併記法案阻止行動」のときと同様に、国内外の愛国邦人の皆様が世界中でいっせいに行動してくださいますので、また阻止できると確信しております。それは、提供する情報に真実があると分かれば、韓国以外の国々の議員や関係者は公正に判断できるからです。

◆海外で我が国の名誉や国益を毀損するような動きが御座いましたら、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の「寄贈先情報提供アドレス」nankinnojisso@excite.co.jp》まで、お気軽にお寄せください。その一部は皆様方に公開させて頂きますので、宜しくお願い致します。

◆いま日本では、連日、ヨーロッパの経済・金融危機に関心が高まっていますので、『寄贈する会』の寄贈先情報提供URLに、マスメディアで報道しきれない街の情景など、また海外で「南京問題」や「慰安婦問題」がどう見られているか教えて下さい。教えて戴ければ、拙ブログで紹介させていただきますので、是非、情報をお寄せください。
nankinnojisso@excite.co.jp
(アドレスはいずれも@は半角に替えてください。)

◆「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の活動状況URL《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー(全文掲載)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6

◆◇◆◇◆◇

超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea

●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。
     018-8012181 
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 
  10150-80121811

   この場合の振込手数料は 
  振込額 30,000円迄は               

525円必要です。
  振込額 30,000円を超える場合の手数料は  
735円です。
   使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。

● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。
 10150-80121811

「御支援戴きました皆様方の個人情報は秘密厳守とさせて頂きます」

※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnojisso@excite.co.jp

■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】

■《例文》< 前略 突然、日本から図書がお手元に届き、驚かれていらっしゃることと存じます。
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具

「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

◆追伸、寄贈する会の活動状況は「霞クラブへのメッセージ」で確認してください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=625&cr=5cf71bee0887dcc49832923a51cdc3d4
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-625.html


※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

◆◇◆◇◆◇
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」

緊急拡散《河村名古屋市長が「南京虐殺はなかった」と、南京市使節団に発言していた》/【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】 2012年02月20日

〈高橋史朗氏「戦後の日本が失ったもの」チャンネル桜 平成17年放送〉下

2015.03.20.04:49

戦後の日本が失ったもの③ / 新・へっぽこ時事放談
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-276.html

さて第一の教育改革、第二の教育改革、これに対して、今、私たちに求められている21世紀の教育改革は、第三の教育改革です。第三というのはどういう意味かと言いますと、第一は明治の教育改革で、これは近代化というものを理念としました。このモデルは西洋の近代文明にあります。第二は戦後の民主化というものを理念とした教育改革で、モデルはアメリカの民主主義に求めたわけであります。この第一の近代化と、第二の民主化、これに変わる理念を、21世紀の第三の教育改革をどこに求めるかということが問われるわけですが、私はその第三の教育改革の理念は、日本の文化というものを、創造的に再発見して、そして歴史と未来を結んでいく、日本と欧米を結んでいく、そういう視点が求められているのではないかというふうに考えております。

第一と第二の教育改革は、言わば否定による進歩を目指したものでありました。近代化は江戸以前の文化を否定して、そして過去との断絶をもたらしました。戦後の民主化は戦前の教育を全面否定して、過去の否定による進歩を目指そうとしました。そのことが、三島由紀夫さんの言う「豊かな音色が溢れないのは、どこかで断弦の時があった」という、つまり歴史と文化の断絶を招いたのは、この近代化と民主化という過去に否定による進歩を目指した改革の問題点でありました。

そこで、第三の教育改革、21世紀が求めている教育は、日本の文化というものを土台としながら、何故日本の文化かといいますと、日本の文化は縄文の文化を紐解いてみても「和」の思想であり、そして結びの精神、そういう考え方が深く根ざしています。私はよく学生たちに尾形光琳の紅白梅図を示すのですが、これは紅梅と白梅の間に広い川が流れているものでありまして、紅梅と白梅という一見対立するものを見事に調和、統合しています。私は日本人の日本の文化の感性は、このバランス感覚だと思っております。言わば日本の文化感覚、それは「私」と「公」、「全体」と「個」、「ナショナル」と「インターナショナル」、そういうものを見事にバランスをとっていく、その知恵を持っていたのがこの日本の文化であるというふうに思っております。

ところが、その日本の文化というものを占領軍は誤解をしました。例えばマッカーサーは昭和26年5月にアメリカの議会で次のような証言をしました。「現代文明の基準で計った場合には、彼ら(日本人)は、われわれが四十五歳であるのに対して、十二歳の少年のようなものでしょう」何故日本の文化は12歳だと考えたかといいますと、このマッカーサーに影響を与えたといわれているパーシヴァル・ローウェルという方が、『極東の魂』という本を書いておりまして、そのパーシヴァル・ローウェルによりますと、日本語は幼児が何とか努力して表現しようとしている不明瞭な概念だ。そこには個性というものがない。彼らの発達段階はまだ幼児期にあると、こう言っているんです。何故日本語をそういうふうに幼稚なものと考えたかといいますと、主語が欠けていると。「私が」とか「あなたが」とか、そういう主語がない。しかしそれは、彼らの科学的な合理信仰で考えた間違った考え方でありまして、日本人は以心伝心という言葉があるように、あるいは察する文化と言われますように、「私が」とか「あなたが」と言わなくても、お互いにコミュニケーションがとれる、そういう精緻な優れた言語、これが日本語なのであります。

つまり、アメリカ人は日本の文化を誤解して日本で占領政策を行ったわけですけれども、大変興味深いことに、アメリカのメリーランド州立大学のメイヨーという先生が、百人以上の占領軍の幹部にインタビューをした結果、多くの幹部が、「占領を終えてアメリカに帰国する頃には、日本文化の名状しがたい深さに打たれるようになった」と口を揃えて言ってるのです。彼らは日本の文化を誤解して日本にやってまいりました。しかし、日本で様々な祭りに招待されて、例えば神社でお祭りに参加して、決して日本の神道というものが軍国主義とか戦争に繋がるものではないんだということを、肌で感じたわけであります。

例えば、アメリカの国務省は神道というものを3つに分けておりまして、神社、神道というものを、第一は、本来の神社、神道は平和的なものであって、純粋なものであり、これを原始神道と言ってますが、これを第一のカテゴリーにおきました。第二は、それに軍国主義的な国家神道が癒着したもの、これを「異質な接木」と言っておりますが、異質な接木が加えられた、これが第二の神社で、これが伊勢神宮だと。これは私は間違っていると思いますが、そういうふうに分析をしております。第三は、軍国主義一辺倒の、国家神道一辺倒の神社だと。これは、英雄を祀っている神社、乃木神社、東郷神社、そういう神社があたるというんですね。アメリカ国務省によれば、第三の英雄を祀っている神社は占領政策に違反するから、廃止すべきだと。第二番目の神社は、よく検討して考えなさいと。第一の神社は全然無害だから問題がないと。こういうふうに是々非々で考えていたわけであります。

しかし、神道指令を作ったバンス宗教課長に私がインタビューをしましたら、バンスは軍国主義と神道を混同しました。私がインタビューの開口一番、「あなたは神道指令において、軍国主義と神道を混同しましたね」とこう言いましたら、彼は「YES」と言いました。しかし、そのことを説得力のある言葉で説明してくれた日本人は一人もいなかったと、彼は言ったわけであります。

私はアメリカでスタンフォード大学に2年、ワシントンで1年、学びました。私の指導にあたって下さった先生の一人はメリーランド州立大学のマクネリー先生、もう一人はスタンフォード大学のウォード先生ですが、お二人とも日本国憲法の成立過程研究の権威者でございました。この二人が私に同じことを言いました。「日本国憲法がアメリカに押し付けられたことは明白な歴史的事実で、疑う余地はありません。しかし、あれから何年経ったというんだ。いつまでも日本人は憲法を押し付けられてけしからんと言ってるそうだけれども、もうあなた方の問題ではないか。いつまでもアメリカに責任を転嫁して、アメリカけしからんと言ってないで、日本人自身がもし押し付けられて問題だと思うなら、自分達で変えればいいんじゃないか。もうあなた方の問題ではないか」と、こう言ったのをよく覚えているわけでございます。

つまり、日本の文化を誤解したアメリカよりも、日本の文化というものに対する自信を失っている日本人の問題、これこそが本質的な問題であります。日米問題というよりも、日日問題という言葉が適切かどうか分かりませんけれど、日本人自身が日本文化の価値というものを見失い、そして私たちの生活の中でも既に失ってしまっており、文化を受け継ぐという教育が家庭でも学校でも行われていません。

教育には、人間教育という目的と、国民教育、すなわち日本人を育てるという二つの目的があります。


しかし戦後教育には国民教育、つまり、日本人を育成するという視点が欠落しておりました。その根本はこの講義で申し上げてきた国民教育というもの、つまり愛国心を育てる教育が戦争に繋がるという占領政策、精神的武装解除というその占領政策によって国民教育そのものが否定された、その影響がまだ今日に残っているのです。そしてそのことが、今日個性尊重ということを言いますけれども、国民的な視点、日本人を育てるという視点が欠けている背景にある問題であります。

教育基本法の中には、「国民」という言葉が出てきます。学習指導要領には「日本人としての自覚」とか、「国を愛する心」というのが出てきます。しかし今、道徳の時間に最も教えられていないのは愛国心と伝統文化の尊重です。これは文部科学省が行っている道徳教育推進状況調査報告書の中で明らかになっております。つまり、それをどう教えていいか分からないというのが、教師の本音でございましょう。

戦後、この占領政策が国民教育というものを否定してきた、その問題点を乗り越えようとして様々な試みが行われてまいりました。例えば吉田茂は「教育綱領」というものを作ろうと致しました。しかし、これに和辻哲郎を始めとして当時の知識人たちが反対を致しました。何故反対したかと言いますと、どんなに美しい教育理念を謳っても、それを誰がどのように伝えるのか、つまり人が問題だと。これはその通りでございまして、法の中にどんな理念を盛り込んでも、それを誰がどのように伝えるかという人づくり、それが大事なポイントになってくることは当然でございます。

さらに天野貞祐文部大臣が、国民実践要領というものをつくりまして、ここで繰り返し使ったのが、「道義」という言葉であります。この言葉を国民実践要領で何度も繰り返し強調致しました。さらに、中央教育審議会の「期待される人間像」というのが出たんですけれども、その中では「風格」という言葉が何度も出ております。日本の美しい伝統として、自然と人間に対する細やかな愛情や、寛容の精神をあげることが出来る。あるいはたくましく美しくおおらかな風格のある日本人、ということを謳っております。しかし、この「国民実践要領」も、「期待される人間像」も成功しませんでした。そして今日、教育界において「道義」とか「風格」といった言葉はほとんど使われることはありません。何故、この「道義」と「風格」というものを、日本の教育界は失ってしまったのか。その根っこにある占領政策というものを乗り越えていく根本的な取り組みが必要でございましょう。(終)

〈高橋史朗氏「戦後の日本が失ったもの」チャンネル桜 平成17年放送〉中

2015.03.20.04:39

戦後の日本が失ったもの② / 新・へっぽこ時事放談
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-275.html

-何故、我が国の戦後教育が、愛国心というものを否定的に見るようになったのか。その根本には、私が申し上げている教科書の中から愛国心に関わるものが徹底的に排除されたという事実があるわけであります。

例えば、「我が国」という言葉は、教科書から検閲で削除されました。その一つの事例を紹介したいと思います。『くにのあゆみ』というのが我が国の戦後最初の歴史教科書でありますが、執筆者は家永三郎さんであります。彼は、「我が国を立て直す」という文章を『くにのあゆみ』の中に書いているわけですが、これは、英訳されまして、「reconstruct our country」と書いてあります。これが検閲でどう書き換えられたかというと、まず”我が国(our country)”というのが愛国心に繋がるから駄目だとして、ourが消されまして、これを”民主的な国(democratic country)”に改められました。reconstructのreは、接頭語で再びという意味ですが、これでは過去に良い国があったことを認めることになるので、reが消されました。そして、「民主的な国をこれから作るんだ(reconstruct our country)」というふうに書き改められました。こういう検閲が社会科だけで段ボール箱100箱ワシントンに保存されているわけであります。これは、ほんの一例でありますけれど、このように国を愛すること自体が危険だとして、「国民的」という言葉ですとか、愛国心に関わる用語が教科書から排除されました。このことは、愛国心そのものを危険視する戦後教育の風潮に私は大きな影響を与えたと思っております。

そのことと関連しますが、昭和21年の2月4日に作られた「教科書検閲の基準」の中に、国家的な英雄というものを教科書に載せてはならない、こういう基準があるのであります。世界には様々な国がありますが、その国の教科書に国家の英雄を載せないという教科書はないはずであります。国家的英雄を教科書に載せると国に対する誇り、そして愛国心が育つということを恐れたからであります。戦後、長く経ってから、小学校の教科書の中に、軍人である東郷平八郎元帥が二十何人の登場人物の一人として登場したのでありますが、それだけでマスコミは大騒ぎしました。またしても軍国主義の復活ということでございます。国家的な英雄を教えない教科書はないわけでありますが、そういう風潮がなお根強く残っているわけであります。

さらには、道義的人物としての皇族を、教科書に書いてはならない。立派な人物として皇族がいらっしゃったということに触れてはならない、という基準があります。つまりそれは天皇に関する尊敬心というものが愛国心に繋がるということを恐れたわけでありましょう。さらに、神道とか神社に関する記述、これも教科書検閲で厳格に排除したものであります。

先ほど、占領政策の究極目的は非軍事化にあると、これはアメリカの国務省文書にそうはっきり書いているんでございますが、非軍事化というのは、つまり武装解除ということであります。ところが、そのあとに、この非軍事化という究極目的を長期的に保障するために、教育の民主化が必要だと、様々な民主化が必要だということが書いてあります。そしてそれはバーンズ国務長官の言葉によれば、”精神的武装解除”ということを意味しております。つまり、単に経済の賠償とか、政治や経済の仕組みを変えるだけではなくて、精神の武装解除を行うと、これがすなわち教育の民主化ということに他ならない、つまり民主化ということが日本の民主主義、日本的民主主義の立脚する民主化ではなくて、あくまで、占領軍にとっての戦略として登場してきた精神的武装解除としての民主化と、そういう側面があったということを、まず押さえておかなければならないわけであります。


占領軍はその精神的武装解除を行うために、「三つの国体破壊政策」というものを行いました。国体と言いますと、私たち戦後世代には国民体育大会の約としか受け止れないんでございますが、言うまでもなく国体というのは、我が国独自の国柄ということを意味しておりますが、その国体を破壊するためには、三つの重大な政策がある。占領軍は、第一は「神道指令」、第二が「天皇の(いわゆる)人間宣言」、そして三つ目が「教育勅語の廃止」、この三つを持って国体を破壊しようと、つまり精神的武装解除をやり遂げようと、こう考えたわけでございます。

私はこれを発見することがアメリカに行きました大きな目的でございましたが、発見するのに2年以上かかりました。そしてその資料を発見致しまして、神道指令を作った占領軍のCIE(民間情報教育局)のバンス宗教課長、この方はワシントンに近いバージニア州というところの小高い山に住んでおられまして、私は車で彼を訪ねて3時間ほどインタビューをさせて頂きました。

そして神道指令を研究する中で分かりましたことは、いわゆる天皇の人間宣言、これは昭和21年の1月1日に出たものでございますが、元々マッカーサーは、この宣言を前年のクリスマスの日に出したいと考えていました。つまり自分はアメリカの大統領を目指していましたので、むしろアメリカ国民にとっての大きなインパクトを持つことを期待したわけでありますが、結果的には昭和21年の1月1日に出たものでございますが、俗説の中にはこの天皇のいわゆる人間宣言は、日本側が自主的に作ったものだとこういう説もございました。しかし私が発見した神道指令の草案の中に、神道指令と天皇のいわゆる人間宣言をセットとして考えていたということを裏付ける資料を発見致しました。天皇の人間宣言は神道指令の千倍の効果を持つと。従って神道指令と人間宣言は、表裏一体の政策として、セットで占領軍は準備していたわけであります。このことは、日本の若者の天皇観にも大きな影響を与えました。そして天皇と国民の精神的繋がりが破砕されました。

三つ目が教育勅語の廃止でございますけれども、これは昭和23年6月19日に衆参両院において、教育勅語失効排除決議が行われたのであります。特に教育にとって大事なのは、教育勅語の廃止というものが持っている意味であります。

実は教育勅語の廃止というものは、どのように行われたのか、これもアメリカに行くまでは分からなかったわけであります。私は戦後生まれでありますので、もちろん学校で教育勅語について学んだことはありません。しかし、戦前の教育を受けた方は、教育勅語の教育を受けて、その教育勅語の教育を受けた方が、衆参両院において全会一致でこれを否決するという決議を行いました。戦後世代として、素朴になぜ教育勅語の教育を受けた方々が全会一致でこれを否決したのか、その謎を知りたいと思って私はインタビューを致しました。ある方は、私が何故教育勅語を全面否定したのかと尋ねましたら、「教育基本法の中に教育勅語の良い精神が含まれているんだ」とこういう方もいました。あるいは「勅語という形式が、民主主義の新しい時代にそぐわないんだ」とおっしゃった方もいらっしゃいますし、「問答無用」と私におっしゃった方もいらっしゃいました。私を左翼の学者と間違ったのかもしれませんが、私はただ素朴に戦後世代の人間として、事実を知りたかっただけでございますが、「問答無用」と怒鳴られまして眼が覚めました。もし私が生き証人の口から納得いく答がこないなら、自分で探すしかない、そう覚悟を決めました。

丁度アメリカの陸軍海軍の文書が、25年~30年経つと公開されるということが全ての全国紙の一面トップ記事に載りました。それを見まして、私はちょうど30歳の時でございましたけれども、そのアメリカで公開される陸軍海軍の文書を調べれば、一体何故教育勅語が廃止されたのか、あるいは何故神道指令が制定されたのか、様々な「戦後」という時代が生まれた背景について理解できるのではないか、そんな思いでアメリカ留学を決意したわけであります。そして、その占領文書を研究しまして、教育勅語の廃止についても、廃止決議の成立過程の資料を発見しました。

帰国しまして、一番最初にそのことについて話を聞きたいとおっしゃったのは、ソニーの井深大さん、当時は会長だったと思いますけど、ソニーの幹部の方を三十数名お集めになって、私の話を聞きたいということで参りました。私は、講演をするつもりで行ったんですけれども、私が書いた論文を役員の方全員が既にお読みになっていまして、三時間質問攻めにあいました。以来、色んな学会に出ましたけれど、これだけ鋭い質問を受けたのは、今に至るも全くないと思っております。

そしてもっと驚きましたのは、それから間もない時期に井深さんが別荘に篭られて、『あと半分の教育』という本をお書きになられたことです。これも大変な反響を呼んだのですが、”あと半分”というのはどういう意味かといいますと、実は私たち戦後世代は、戦後の憲法と言われている教育基本法について、戦後の教育では、教育勅語を全面的に否定して教育基本法は作られたというふうに教わって参りました。戦前は教育勅語体制、戦後は教育基本法体制、というふうに180度価値観が変換したんだと学んできたわけです。ところが、事実はそうではありませんでした。実は、教育基本法を作った人たちは、教育勅語を肯定しながら、教育勅語に敬意を払いながら、教育基本法を作ったということが分かったのであります。そしてそれは、例えば政府文部省の当時の公式見解を書いた帝国議会の答弁書の中にも、そういうことが明記されております。つまり、教育基本法と教育勅語の関係は、お互いに矛盾する関係ではなくて、補完並存と言いますが、教育基本法は法律で、教育勅語は道徳、この道徳と法律はセットで存在するんだと、このように考えておりました。当時の政府の公的な考え方はそのようなものでございました。

ところがこの教育勅語を、占領軍が口頭命令で廃止せよと命じたのであります。命じたのは占領軍の民生局、日本国憲法を制定した民生局、その民生局のケーディスという方が、ジャスティンウイリアムズという同じ民生局の国会課長を通じて、衆参両院で教育勅語の廃止を行うようにという口頭命令を下したのであります。神道指令は「指令」でございますが、教育勅語については指令ではなく「口頭命令」で行いました。何故そうしたかといいますと、あからさまに圧力をかけて指令を出すと、占領軍がいなくなってから、日本人がまたひっくり返すということを恐れたわけでございましょう。


このような口頭命令という戦術をとったのは、教育勅語だけではありませんで、祝祭日の廃止、紀元節等々、こういう祝祭日の廃止も口頭命令、つまり国民には見えないところで、巧妙な押し付けを行ったわけであります。従いまして私たちは、教育勅語や紀元節というものが占領軍によって強制されて廃止されたということは、長い間知らなかったわけです。占領文書が公開され、様々なインタビューを通してそういう事実が明らかになってきたわけです。
プロフィール

南知隊!

Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
南知隊ブロの中で検索したい事柄があった場合、↓の窓に語句を入力して「検索」ボタンを押すと、該当の記事が出ます。
通州事件の真実
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。