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歴史教科書(2)時流を読む(後篇)

2011.04.26.03:10

(1)にて紹介したブログ記事の締めの言葉は次の如しです。

大事なのは、検定合格ではありません。

地域や学校が、結果として東京書籍や日本書籍、教育出版の歴史教科書、公民教科書を採用したら、結局は子供たちが犠牲になってしまうのです。

問題は、7月から9月です。
これからも監視の目を緩めずにいきましょう!


たかが歴史教科書と言うなかれ。
歴史教科書が国際問題に波及します。
真偽のほどが問われるならまだしも、ほとんどが内政干渉となる政治的圧力です。
その証として、教科書問題は歴史に留まりません。

外国人参政権、自衛隊、天皇…どう書かれているか(2011.3.30)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110330/edc11033021560014-n1.htm

公民の教科書などでは、憲法上などの問題も指摘されてきた永住外国人の地方参政権のように、社会的に意見が分かれる問題も取り上げられているが、一方的な記述が目立つ。外国人参政権については、在日韓国人・朝鮮人に対する「差別」関連の項で取り上げた教科書がほとんど。「選挙権はなお制限されている」(日本文教出版)、「世界には…地方自治への参政権を認める国もある」(帝国書院)などと、明らかに賛成意見に基づいた記述になっており、参政権は国民の権利という原則は軽視された。

自衛隊については憲法違反とする意見をあえて強調するほか、国際貢献などの活動を冷淡に扱う記述が目立った。戦争放棄などの憲法9条を理由に「武器を持たないというのが日本国憲法の立場ではなかったのかという意見もある」(東京書籍)などと否定的な見方を紹介。育鵬社や自由社が国際貢献や災害出動などで高い評価を受けている事実を強調しているのとは、対照的だった。

天皇についても、現憲法下では儀礼的な国事行為を行っている点ばかりを強調。戦前については、大日本帝国憲法にはなかった「天皇主権」などの表現を使って、政治への直接的関与を強く印象づける教科書が多い。育鵬社と自由社は公民と歴史の教科書で、統治上、天皇の存在が重要であることを強調。「直接政治にかかわらず、中立・公平・無私な立場にあることで日本国を代表し…国民の統合を強めたりする存在」(育鵬社)などと記述している。大日本帝国憲法下でも、法の下、政治を実質的に政府や議会などにまかせ、立憲君主的にふるまっていた事実も記述した。(菅原慎太郎)


たかが歴史と言うなかれ。
歴史は生きています。
歴史を語り継ぐことが、民族を繋ぐ術なのです。
だからこそ、欺瞞は払拭しなくてはならないのです。

育鵬社と自由社が、歴史教科書・公民教科書で、その欺瞞を払拭しようとしています。
その心根に、今年度は3・11東北大震災がしっかりと刻まれています。
当然です。
歴史は生きているのです。
私たちが歩む道が歴史に繋がっていくのです。

各社のメッセージを、後々、ご紹介させていただきます。
そこには私たちが直面している現実と真実があり、考えさせられます。
これが教育です。
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