「反日記念館」

2011.06.26.15:16

平成19(2007)年に話は遡ります。

同年12月13日、中共は南京陥落七十年記念事業として、「南京抗日記念館」(正式名称は「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」)が拡充されました。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より、以下の内容が紹介されています。

 南京抗日記念館は、三倍近い敷地に増設され、コンセプトは「未来志向」で、展示内容は不明だが、「銘思苑」と命名された瞑想場所のような建物は広島、長崎スタイルとなっている。建築思想見学のため、広島、長崎に担当官が派遣されたそうな。
 暗い照明の廊下には両脇に蝋燭風のスタンドが、あたかも神社の灯籠のように並び、その先に平和を祈る母子観音がしつられてある。
 境内は広い公園となっており、展示を見終わって、休憩できる工夫がこらされている由。
 ただし、11日現在、日本人外務省職員ならびに新聞記者には内部内覧が不可能の様子で、大きな「300000」という数字はそのまま、また正式名称「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」の名称を小平が揮毫したが、そのプレートはそのまま使用されているという。
 それでは、日中友好の掛け声も思惑だらけの嘘ということを証明しているようなものだろう。


このような虚偽で固めた反日記念館を日本が黙って見過ごすわけがありません。

新「南京大虐殺記念館」、不当展示撤去を求める(12月13日 産経新聞)
超党派の国会議員でつくる「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」(会長・平沼赳夫元経済産業相)は13日、「南京大虐殺記念館」の再オープンに合わせ、国会内で全体会議を開き、事実誤認に基づく写真・資料の撤去を求めていくことを決めた。同記念館の新たな展示内容を把握した上で、来週にも再び会合を開き、具体的な対応策を検討する。約20人の議員が出席したこの日の全体会議では「『30万人』の犠牲者数をはじめ、中国の抗日記念館から不当な展示がなくならない限り、真の日中友好は生まれない」との認識で一致。「誤りは正さないと、それが歴史事実になってしまう。不当な展示については政府がきちっと抗議すべきだ」との意見が上がった。


まず「百人斬り訴訟を支援する会」が全国各地で「中国南京大虐殺記念館の向井・野田両少尉の写真撤去に関する請願」署名活動を展開しました。
「南京大虐殺記念館に展示されている向井・野田両少尉の写真を速やかに撤去させること」「中国各地にある抗日記念館の展示内容を精査し、事実誤認を速やかに訂正させること」を主旨にした署名は約七万名となりました。
この署名を受け、平成19年6月13日に発足したのが「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」です。

「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」役員一覧
会長   :平沼赳夫
顧問   :町村信孝、中川昭一、亀井静香、島村宜伸、玉澤徳一郎、泉 信也
副会長  :古屋圭司、今津 寛、西村真悟、中川義雄、亀井郁夫
幹事長  :萩生田光一
会計監査 :西川京子、戸井田とおる
事務局長 :稲田朋美


そして平成21年(2009)3月、書籍「反日記念館 不当な写真の撤去を求める!」が刊行されました。

【内容情報】「抗日」を否定し、わが国の名誉を守る。
【目次】 1 シンポジウム・中国の抗日記念館から不当な写真を撤去せよ!
     2 我国にとっての「反日記念館」(中国全土の反日記念館/修学旅行を利用した反日教育)


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