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書籍「「南京大虐殺」のまぼろし」(後篇)

2011.10.30.11:34



カスタマーレビューより

ペンの暴力, 2005/8/25 By ぴかーど (東京都)
タイトルに「南京大虐殺」とあるように、南京事件にまつわる記述も大変価値があるが、本書はむしろ「100人斬り」事件を中心に書かれたものだ。「100人斬り」とは、日中戦争での上海から南京に至る行軍において、2人の日本人将校が、どちらが先に日本刀で100人の中国兵を斬れるか競争を行った、とする当時の新聞記事に端を発する事件だ。当該の2人の将校はこの新聞記事を証拠とされ、戦後、中国の軍事法廷によって戦犯とされ死刑となった。その後この事件は、1972年頃になって、本多勝一の『中国の旅』によって日本軍の残虐行為として蒸し返えされ、大きな論争を巻き起こすことになった。しかし、本多氏の残虐行為説(捕虜を殺害したなど)は根拠に乏しく、今日的な視点から見れば明らかに偏向報道の類である。本書は、この新聞記事が捏造であったことを、当時の関係者への丹念な取材からほぼ完璧に論証した大変価値のあるノンフィクションである。この功績によって著者は、大宅壮一ノンフィクション大賞を受賞している。
この事件が今日的な問題を含んでいるのは、2人の将校の遺族が存命中で、現在も、本多勝一、朝日新聞、毎日新聞を相手取って、名誉毀損の訴訟を起こしているからだ。しかし、東京地裁、東京高裁では、訴えは棄却されており、司法サイドの政治的な配慮を伺わせる判決は大きな疑問である(詳しくは、類書を参考にしていただきたい)。
ペンの暴力という命題を考えさせる大変意義深い作品である。


そう、いちジャーナリストが35年前の記事の真価を見つけようとするルポルタージュだったのです。
しかし鈴木氏が足を使って探り当てたものは、あまりにも大きな偽証だったのです。

それは・・

東京裁判で提出された南京大虐殺の証拠とされるものの証拠能力がとても疑わしいこと、特にエドガー・スノーの証言に依存しすぎていること。

いわゆる百人斬り事件が「南京大虐殺があったのだから百人斬りがあった」という論法が南京の戦犯法廷でくだされている一方で、東京裁判では「百人斬りがあったのだから南京大虐殺があった」という検察主張となっており、相互に循環する論法であったこと。

つまり、関係資料にあたり、南京大虐殺と百人斬り事件の裁判での証拠能力としての偽証に辿り着きました。

【論説委員「私の1冊」】石川水穂 鈴木明「『南京大虐殺』のまぼろし」2009.9.25
この本が出版されたのは、前年に中国との国交が樹立され、日中友好ムードに沸き立った昭和48年だ。国交回復前の46年に朝日新聞で連載された「中国の旅」の「南京大虐殺」のくだりに疑問を持った鈴木氏は、南京戦の参戦者を訪ね歩いた。とりわけ、南京で「百人斬り」の罪で処刑された向井敏明、野田毅両少尉について詳しく取材し、朝日が蒸し返した「百人斬り」は事実でないことを、ほぼ立証した。裏付け取材の大切さを思い知らされた。同時に、自分が新聞記者として南京事件に関心を持ち、朝日新聞の中国報道や歴史に関する記事に疑問を持つきっかけにもなった本だ。朝日の「中国の旅」連載後、中国の宣伝を鵜呑みにした日本の学者やジャーナリストらによる「南京大虐殺」の本が次々と出版された。根拠が不明なまま、それが歴史教科書にも載るようになった。しかし、これに対する反論も多くの専門家や民間の研究家から出され、今も熱い論争が続いている。論争の発端は鈴木氏のこの本である。鈴木氏は亡くなる4年前の平成11年、続編の「新『南京大虐殺』のまぼろし」(飛鳥新社)を出版した。前作ではできなかった中国取材を行い、中国共産党の宣伝に貢献したエドガー・スノーの役割や、「南京大虐殺」を世界に向けて宣伝した英マンチェスター・ガーディアン紙の記者が実は、中国国民党の中央宣伝部顧問だった事実を明らかにした。南京事件に限らず、歴史問題では鈴木氏が行ったような検証作業がこれからも必要である。




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