NEWSWEEK掲載〈利用され、悪用される歴史 加瀬英明氏〉(下)日本の姿勢が劇的に変化

2014.11.16.18:55

World Affairs  Using and Abusing History

利用され、悪用される歴史

オピニオン  慰安婦問題を国際社会が批判するほど
       日本は態度を硬化させて強く反発するだろう
                 加瀬英明(外交評論家)


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日本の姿勢が劇的に変化

たとえば、中国国民党中央宣伝部は南京陥落後11カ月にわたって300回以上記者会見を開いたが、虐殺について一回すら言及しなかった。蒋介石や毛沢東も、中日戦争1周年記念日の演説で南京で虐殺があったと言っていない。

日本の国会議員は最近、「南京事件の真実を検証する」議連を立ち上げた。今後どうあれ、これ以上謝罪することはなかろう。

日本の姿勢は70年代と劇的に変わった。ここ数十年の間、日本の大半の歴史教科書に日本軍が南京で20~30万人の中国人民間人を虐殺したと記述されていた。現在、このような記述がある教科書は一つだけだ。

公立学校では日の丸の掲揚と君が代の斉唱が義務化された。こうした些細にもみえる多くの兆候が、日本の空気が大きく変わったことを示している。

日本は常識的な防衛力と外交政策を兼ね備えた普通の国として、世界における地位を回復することを願っている。
近隣諸国やアメリカが謝罪を迫れば迫るほど、日本の反発が激しくなろう。

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(筆者は福田赴夫、中曽根康弘両首相の特別顧問として訪米した)
NEWSWEEK 2007.4.11




2007/04/10 にアップロード
《史実を世界に発信する会 代表 加瀬英明》
「慰安婦、南京問題の反論記事をNewsweek誌に掲載」
 ・1944年20人の慰安婦と2人の業者に尋問
 ・拉致された慰安婦は一人もいない
 ・業者は朝鮮人でさらった覚えはないと証言
 【アメリカの国会図書館に所蔵】
「韓国のマスコミは反論できず罵倒のみ」
「江沢民の傭兵、『河野洋平』」
「南京事件に関する温家宝首相への公開質問状について」
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