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朝日が明かす中国の嘘(下)狂う支那軍の大破壊 外人の専門家呆れる

2016.06.28.19:41

『狂う支那軍の大破壊 外人の専門家呆れる』大阪朝日新聞(昭和12年12月10日)

「(ニューヨーク特電8日発)ニューヨーク・タイムズ紙南京特派員は、まさに陥落せんとする南京にある専門家の視察を8日次の如く報道している。すなはち南京に踏み止まっている外国軍事専門家は最近4,5日間にわたって城外並びに近郊の支那軍の防備状態を視察したが、その暴状には度膽をぬかれている形である。すなはち支那軍は何等の軍事的目的もなく、ただやたらにありとあらゆる事物をぶち壊し焼き払っているのであって、専門的見地からすれば全く無意味な了解に苦しむもので、これは支那軍を豪も益せぬと同時に日本軍に対しても大した痛痒を与えぬとみるのが至当である。

ただ建物が一軒もないので日本軍はこれを宿営に当てることが出来ず、テントを使用せねばならないという不利があるのみだ。
それならば何故こういう無謀が敢えて行われつつあるのか。残された唯一の説明は、支那軍がこの破壊行為によって僅かにその鬱憤を洩らしているという恐るべき事実である。すなはち支那軍の上下を通じて存在する『日本軍にはかなわぬ』という劣勢意識は、彼らを駆って狂気の如き残忍行為をなさしめ、その犠牲は単に町や村落のみに止まらず市にさえも及んでいる。

その昔成吉思汗の大軍がかっては栄華を誇った数々の大都市を一変して焦土と化せしめて以来、現在揚子江下流沿岸地方において行われつつあるが如き、組織的な破壊が支那軍自身の手によって行われたことは未だないのである。
日本軍の空襲砲撃の与えた損害は殆ど軍事施設に限られており、これを全部合わせてもなお支那軍自身の手によってなされた破壊の十分の一にも足らぬであろう。

これは中立国の一軍事専門家が余(ニューヨーク・タイムズ特派員)に語ったところで同氏は更に語をつぎ、支那軍が今やっていることから推して自分は次のような結論に達せざるを得ない。即ちシナは今後百年或いはそれ以上その土地の支配権の回復を全然予期していないもののようだ。それだから彼らは仇敵の所有に帰すべきこの土地を思う存分荒廃せしめているのである。今支那の取りつつある焦土政策は敵に対する最善の挙とは決して考えられぬ。なんとなればその敵は確かに一時的には侵入者であることに違いはないが、決してこの土地を植民地にして了おうとは考えていないのだから。

支那軍によって破壊されたところのものは、彼らの祖先が額に汗して孜々勉励刻苦何代かにわたって蓄積したものなのである。狂気沙汰としか思われないこの都市村落の焼き払いを主張する人々はかくすることによって現在までに蓄積された数十億の富が根こそぎに抹殺され、若し破壊されなかったならば近い将来支那政府がこの地方から租税を取り立てることが出来て戦後国力回復のための財源を求め得るものであるということを考えようともしない。この地味豊饒でしかも世界で最も人口稠密な地方は、国家財政に取り有力なる財源供給地であるが、今や猛火の下に消え失せつつある。この地方の復興のためには巨額の経費を必要とするであろう。現在の支那軍の行為を納得させる唯一の説明とも言うべきものは、例の古来の東洋思想たる『面子を救う』ということを持ち出すことであろう。すなはち支那軍は退却にあたり不毛の原野や残煙立ち昇る廃墟をあとにのこしてこれを日本軍に占領させた方が、ただ虚しく退却するよりは彼らの威信を高めるものだと信じているのだ。この考えは戦闘地域に住む数百万の支那住民の福祉を全然無視するものだ。

今や日本軍の進撃を前に奥地に殺到する避難民は数百万に達しているが、支那政府が彼らを救済しようとしても何事もなし得ぬ今日、彼らは如何にこの冬の衣食住を得んとするか、これは想像に余りあるものがあろう。
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