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書籍「「南京大虐殺」のまぼろし」(前篇)

2011.10.30.06:47

昭和十二年十二月、日本軍が中国で行った最も恥ずべき行為として世界に知られた南京大虐殺と百人切り競争。それは「何時」「どこで」「どのように」「どういう理由で」起きたのか。なぜか報道されなかったその真実を、南京攻略戦に参加した兵、将校、従軍記者など目撃者の証言から明らかにした。第四回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した話題作。

書籍「「南京大虐殺」のまぼろし」の宣伝フレーズです。

著者名鈴木 明(すずき あきら)
出版社文藝春秋
定価本体880円
詳細情報1973(昭和48)年3月発刊
現在絶版

南京大虐殺の論説者は多数派、少数派、まぼろし派に分類されます。
この「まぼろし」の語源とされるのが、この著書です。

その内容の一説を見てみましょう。

三十五年前書かれた、この「百人斬り」の記事は本当に真実なのであろうか?僕は何回も何回も己に問い周囲の人たちに問い、そして日本人の「残虐性」についても考えてみた。正直言って、その答はまちまちであった。ただ、確実にいえるたった一つのことは、われわれは、まだ加害者の声も被害者の声も関係者の声も、唯の一度として直接耳にしたことはない、ということだけであった。僕が突如立ち上がったのは、ある日送られてきた一通の手紙を見た時のことである。 差出人は、百人斬りの「犯人」の一人、向井少尉の未亡人であった。(本文から)

著者・鈴木明氏は学者でもなく、専門家でもない、いちジャーナリストです。
いちジャーナリストが35年前の記事に挑みます。
ひとつの真実を見つけるためにルポルタージュの戦いがはじまります。
記憶の彼方への挑戦ではありますが、まだそこには等身大の可能性があります。

つまり「まぼろし」とは35年前の「百人斬り」の記事を指し示すものでした。

しかし鈴木氏が足を使って探り当てたものは、あまりにも大きな偽証だったのです。


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genre : 本・雑誌

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『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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