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新「南京大虐殺」のまぼろし(4)中国人の知識人も知らなかった大虐殺(下)

2011.11.15.21:51

 僕を王氏のところに案内してくれた35歳ぐらいの中国青年は、もと紅衛兵の出身だが「南京大虐殺」については、その名称以外には、全く知らなかった。
 学校で習ったこともなく、教科書にも出ていなかった、といった。
 日本での「南京大虐殺論争」のことを話すと、彼は「信じられない」といい更に「南京大虐殺記念館」の話をすると、
 「あれは主として台湾同胞に対して作ったもので、それ以外にも香港や海外華僑を対象にしたものです。
 私は行ったことはありませんが、私以外でも、あの記念館に行った、という人は聞いたことがないし、その存在を知っている人すら少ないでしょう」と答えた。
 「日本人が暴行した南京事件を伝える記念館」が、日本人をターゲットとして作られたものではなく、何故「台湾同胞」であったのか。
 この疑問に答えることは、実は大変な努力と貢数を必要とするので、これは僕の最新作である「新"南京大虐殺"のまぼろし」をお読み頂きたいが、われわれ日本人の多くが「南京事件」のことを知ったのは、敗戦直後の昭和21年から行われたいわゆる「東京裁判」であったことは間違いない。
「台湾同胞」も南京の真実の鍵になるようです。

(中国国際放送(日本語)のニュース)
昨十二月十三日で七十三周年。ただそのことを多くの国民が知らないでいるのは残念である。-中国ではこの日を「南京大虐殺七十三周年」の記念日とし、南京では追悼行事が営まれた。―中国の軍人と市民5000人が13日、中国侵略日本軍による南京大虐殺の記念館「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館」の追悼広場に集まり、南京大虐殺で犠牲した同胞30万人を悼むと共に、世界の平和を祈りました。―30万人の同胞が犠牲となった南京大虐殺が13日、73年目を迎えます。記念館の広場には5000人近くの市民らが、雨の中で犠牲となった同胞に黙とうを捧げ、防空警報や汽笛なども同時に鳴りました。記念活動には生存者およそ20人も参加しました。


「日中歴史論争で攻守逆転」を国民の合言葉にー南京陥落記念日に思う/台湾は日本の生命線!
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1368.html


上記ブログには、次のような追加記事も有ります。

南京大屠殺紀念館には「南京大屠殺遇難者名単牆」という八千六百六十九人の犠牲者の名前を記した壁があり、「哭牆」(嘆きの壁)などと呼ばれているが、その延長工事もこの日に始まった。完成すれば千六百五十五人増えて一万三百二十四人の名が刻まれることになるそうだ。九五年に初めて建てられたときは三千人ほどの名しかなかったが、その後時が経つにつれ、どんどん犠牲者名が判明するというのもおかしな話だ。地元紙「揚子晩報」によると、毎年清明節になると大勢の犠牲者遺族が「嘆きの壁」に集まり、線香を焚き、花を供え、親族を追悼するそうなのだが、なぜかというと「南京大虐殺の遭難者は往々にして遺体が見つからず、墓も無い」ためだそうだ。三十万人も死んだはずなのに、往々にして遺体が見つからないとはそういうことだろう(その割には犠牲者名は次々と判明するが)。これを科学的に推理すれば、見つからないという遺体は、もともと無かったものと思われる。

故名越二荒之介氏が南京大屠殺紀念館を参観した時、展示される虐殺犠牲者の骨が、やけに新しいのに気が付き、それを館内のガイドに指摘すると、「あれは文化大革命の犠牲者の骨ですよ」と聞かされたそうだ。だから名越氏は骨の鑑定をやったらいいと言っていたものだが、そんな話を思い出した。


「南京大虐殺記念館」にはその犠牲者といわれる名前が次々と追加されながら、その証しとしての元から物証がないのです。
これが、下手をすると世界遺産に登録されようとしているのです。
あり得ないでしょう。

レビュー対象商品: 新「南京大虐殺」のまぼろし (単行本)  コンキチ&ナターシャの絵本ナビ, 2007/4/18
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4870313685/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1
南京攻略・防衛戦に於ける日中両軍の動向と、中国側の外国人を巻き込んでの反日宣伝の系統図、安全区国際委員会の報告書及び日記・手紙、そして東京と南京の裁判記録等日本人の資料なしでこの本を書き上げた鈴木明氏には敬服しました。日本人にはあまり聞きたくない知りたくない陰の部分ですがやはりこの虐殺は調べれば調べるほど何もない中国宣伝部のプロパガンダだったことが分かるのです。近年この南京大虐殺という事件についての研究が進み新しい本が何冊も発表されて虐殺そのものがなかったことが証明されています、大変長い本ですが少しでも真実が知りたければ頑張って読んでみてください。
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『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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