中共の情報戦略:南京大虐殺紀念館のユネスコ世界遺産登録

2011.12.03.17:15

南知隊(南京の真実を知らせ隊)は、首相時代の鳩山が南京に頭を下げにいくことは許さないと、当時の大虐殺の噂をかき消す想いをきっかけとして発足しました。

民主党による政権交代の嵐が吹き荒れたのは平成19年(2009)のこと、そして南知隊は平成20年初頭に発足しました。

鳩山の中国訪問が消え、ホッとしておりましたところへこの話です。
静粛の時いつまでも続かないようです。

南京大虐殺紀念館、中国での正式名称は「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館」。
日本では、屠殺と虐殺を同意と考えて南京大虐殺紀念館と呼ばれるが、本来の意味は異なる。
抗日記念館の代表格として中国共産党により愛国主義教育基地に指定されている。
当館は南京大虐殺の犠牲者を300000人以上として掲示し、公式見解として世界に発信している。


時を遡ります。

2007年、12月13日、中共は南京陥落七十年記念事業として、「南京抗日記念館」(正式名称は「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」)が拡充されています。

大きな「300000」という数字はそのまま、また鄧小平が揮毫した正式名称「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」、そのプレートもそのまま使用されています。


2004年、館の責任者が世界遺産の申請をしたいが面積が足りないと報道に答えています。

南京大虐殺記念館、世界遺産への登録は「時期尚早」 (人民網日本語版2004年3月13日)
http://j.peopledaily.com.cn/2004/03/13/jp20040313_37553.html

朱館長は「記念館は現在のところ、世界遺産への申請の条件をまだ満たしていない」と説明する。国連教育科学文化機関(ユネスコ)は世界文化遺産への登録条件として、「敷地面積は5.33ヘクタール以上」の項目を設けている。同記念館は2.2ヘクタールで、基準に合致しないという。この他、申請までには多くの作業が必要となる。 朱館長は「記念館は短期的には敷地を拡張する計画はないが、記念館の発展の必要性に応じて、今後は拡張する可能性もあるだろう」としたうえで、「条件が熟せば、将来世界遺産へ申請する可能性も排除できない」と語った。(編集UM)


「南京」事件は過去の問題ではありません。
「南京大虐殺」は蒋介石と中国共産党が仕組んだ20世紀最大の陰謀である。
そして21世紀、中共は「南京大虐殺紀念館」を世界遺産に登録しようとしています。

手筈は整ったのです。
中共の日本国を戒める情報戦略は、この21世紀も静かに静かに進行中です。

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