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〈超拡散《70年前のハル・ノートとTPP》〉

2011.12.05.18:49

■70年前の11月27日、米国から通称「ハル・ノート」(米国と日本の間の協定で提案された基礎の概要)が通告されました。

戦後、ハル・ノートを最後通牒と解釈するものと、まだ交渉の余地が残っていたとの解釈が割れていますが、いずれも問題の核心を理解していないのが現状です。

それは、ハル・ノートを通告した米国は、同時にハワイ真珠湾の海軍基地以外のサンジェゴやフィリピンの前線基地に、事実上の戦争状態に突入したことを意味する「ディフェンスコントロール�」(この指令を受信後は、現地指揮官に日本との交戦判断を委ねる)を発令していたのです。

米国は、それまでの嫌がらせで日本が限界に達していることを承知していて、「ハル・ノート」を通告すると、間違いなく戦争に打って出てくることを確信していたから「ディフェンスコントロール�」を発令したのです。

この事実だけでも、日本の闇討ちなどと不名誉な批判を打ち消すことが出来るのですが、いまだに殆どの日本人は、哀しいかなこの事実を認知しておりません。

米国の日米開戦の意思は、強固であり、日米開戦の半年前の昭和16年春、米国の空軍正規エリート兵を「フライング・タイガース社々員」(民間義勇軍)に偽装して、日本軍と中国で戦闘させていたのです。

この事実が暴かれたのは、1991年、フライング・タイガーの空軍正規兵が、自分たちは米空軍の正規兵であり、当然の権利として軍人恩給を求めた裁判で、米国最高裁は原告の主張を全面的に認めたことで、日米開戦前に、米国は空軍正規エリート兵に日本軍を攻撃させていた事実が明らかになったのです。

これ以外でも、日本軍が真珠湾を攻撃しなくとも、海南島沖合いに囮船を浮かべて、攻撃してくることを策したり、あの手この手で最初の一発を撃たすことを策していたのです。

日本は、米国の手の内にまんまと載せられ、日米開戦に引きずり込まれたのです。

それでは、我々は歴史からなにを学ぶかが問題になります。

ハル・ノートは、当時、日本が世界中に公表していたのであれば、米国の要求はあまりにも一方的なもので、国際世論を味方につけれる可能性がありました。少なくとも、戦後、日本が一方的に批判されることがなかったことだけは確かです。我が国は、理不尽な要求を一人で受けとめ、あまりにも真面目に考えて、最初の一発を撃つ決断に「武士道精神」があったように思っておりますが、今も昔も国際政治に「武士道精神」は、通用しない哀しい現実があります。

いま最重要なことは、TPPの米国からの理不尽な要求を如何に公にできるか否かなのです。

現日本政府は、歴史から学べる知識を兼ね備えているとは、とても思えません。

特に「武士道精神」が通用しない国は、隣国の中国と韓国です。

遺棄兵器問題を終結できたのは、「兵器引継書600冊」を発見したことを境に、戸井田衆議院議員や松原衆議院議員と連携して、徹底的に中国の虚言を攻撃したことで沈黙させることが出来たのです。守りから攻めに転ずることが、最大の防御になることを、経験から確信しております。

この実績を踏まえて、「南京大虐殺」問題にケリをつけるために、「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」を立ち上げたのです。

言論が武器になることを証明するには、武器になる書籍を世界中にバラまくことに他なりません。

「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea》

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

超拡散《70年前のハル・ノートとTPP》
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