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〈超拡散《故中川昭一先生は日本の守護神になった》〉

2012.01.07.14:54

■日本人の美徳に憧れ、水面下での活動を由としてきましたが、田中正明先生、板倉由明氏、佐藤振壽氏、犬飼総一郎氏など、共に闘ってきたお歴々がお亡くなりになった今、南京攻略戦の裁判などの全体像を語れる同志は、阿羅健一氏ただ一人になってしまいました。1980年代後半に、「南京問題」の検証に足を踏み入れたとき、戦後生まれは小生だけでありました。

いま水面下から顔を出さないと、残っているものの責任として、永遠に「南京大虐殺」の汚名を晴らせなくなるとの思いが込み上げてきています。

田中正明先生の側近として、伝えるべき戦前戦中、東京裁判と続く空白の歴史を綴っていた田中正明先生の書籍や小生が発掘した「眞相箱の台本」、そして絶版になっていた南京攻略戦に従軍された方々の魂の証言集、『聞き書き 南京事件』(現;『「南京事件」日本人48人の証言』小学館文庫)などを復刊することで、小生の役割は充分と思っていたのですが、現実はそれだけでは済まされない状況になっていました。

それは、そもそも「南京問題」は、政治問題であり、政治家が動いてくれなければ、終結させることなど不可能だったからです。

それが終結させれるかも知れない光明が差し込んできたのは、偶然に偶然が重なって、政権与党だった自民党「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(歴史議連)内に、南京問題小委員会が設置されたことによります。

中国がらみの「南京大虐殺」映画10本が、制作されることを小生がスクープしたことが直接的理由だったにせよ。戸井田とおる南京事件小委員長と連携して、「遺棄化学兵器」問題を国会で追及していなかったら、歴史議連を阿羅健一氏と一緒にお手伝いすることもなかったからです。

また、その歴史議連の会長に、ご就任されていらっしゃった中山成彬先生は、お父上が所属していた師団が南京攻略戦に従軍していたことや、故中川昭一先生と姉弟のように信頼関係を築かれていらっしゃった西川京子先生が事務局長を務められていたことなど。

お三方が重責を担っていたことは、天の采配としか表現できない鉄の結束だったことで、『南京の実相』が出版できた訳で。これは、生前の中川昭一先生の意思が目に見えないところで働いていた奇跡的な布陣のお蔭だったと思っております。

『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著、小学館文庫)、『朝日が明かす中国の嘘』(田中正明著、高木書房)、『「南京事件」の総括』(田中正明著、小学館文庫)と、続けてプロデュースと編集をし、それらの集大成が『南京の実相』であり、これを武器として活かす責任を果たすことができるものは、余人に代え難いと実感しているのが偽らず心境です。

また、故中川昭一先生の無念の思いを実現するためにも、中川先生の魂である『南京の実相』に掲載されている「推薦の言葉」を、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」の活動を通して、世界中に知らしめる使命を与えられたと思っております。

内閣記者会関係各位全員と野田首相・藤村官房長官・玄葉外務大臣に『南京の実相』を送ったことと、それに添付したメッセージをインターネット上に公開したことに、中国政府がすぐさま反応し、12月13日の野田訪中の延期を申し入れてきたことは、経済産業大臣として机を叩きつける勢いで、日中中間線海域のガス田交渉臨んでいた中川先生の亡霊が蘇って、中国政府を震え上がらせたように思えてなりません。

これは、中川昭一先生が日本の守護神になったことが、現実に見えた瞬間でした。

これからも、覚醒されていらっしゃる皆様方と連携を深め、強力なピンポイント戦略で、世界中に『南京の実相』を淡々と発送する所存ですので、宜しくお願い致します。

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」
 代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/mode=m&no=591&cr=c9457bfa10513f899f0cb36c2f93e5e6》


●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》


http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea

●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。  018-8012181 
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 
  10150-80121811
   この場合の振込手数料は 振込額 30,000円迄は 525円必要です。
               振込額 30,000円を超える場合の手数料は 735円です。 
  使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。
● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。
  10150-80121811

※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス: nankinnogisso@gmail.com】

【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】
■《例文》< 前略 突然、日本から図書がお手元に届き、驚かれていらっしゃることと存じます。
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》


◆◇◆◇◆◇


超拡散《故中川昭一先生は日本の守護神になった》 2011年12月07日
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~南京の真実を知らせ隊~
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そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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