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〈超拡散《尖閣問題と「南京大虐殺」》〉

2012.01.07.17:20

■尖閣問題と「南京大虐殺」問題は、一見すると関係ないと思われるでしょうが、中国の主張の理不尽さは同じです。そこで、まず20世紀最大の嘘「南京大虐殺」を、国際社会から一掃できれば、尖閣問題にも絶大な影響を与えることは、自明のことなのです。

昨日(1月3日)、石垣市議会議員団が、尖閣諸島の魚釣島に生態系調査のため上陸したが、中国政府は、「我が国固有の領土」に日本人が上陸したとして、抗議声明を発しました。

中国が尖閣諸島を公式に「固有の領土」と声高に主張するようになったのは、1992年に「領海法」を改正して尖閣諸島を「中国固有の領土」と、書き込んでからなのであり、日本国内の「空き家」を勝手に「中国所有」と、「貼り紙」を貼ったから俺の物と言い張ることと同じ主張なのです。法治国家では、暴力団でも恥ずかしくてしないハチャメチャなことを、中国は国際社会で公然と行っているのです。

小生が、2004年に『SAPIO』誌に発掘スクープした中国発行の尖閣海域の地図は、海底に石油資源の埋葬が確認された1968年以前の地図には、「尖閣群島」(中国名;釣魚台)と日本名表記になっていたのです。(詳細は『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』のカラーグラビア参照)

この尖閣問題も「南京大虐殺」問題も、日本政府と国会議員の怠慢がもたらした災厄なのだが、日本政府は、「中国は尖閣海域に石油資源の埋蔵が確認された以降、『中国固有の領土』などと主張してきているが、そのような主張がまかり通るならば、人類が営々と築き上げてきた国際社会の規範である『法治システム』を、破壊する許されざる暴挙である」と、何故、毅然と主張できないのか。

また、小生が、2004年に決定的な中国発行の「尖閣地図」をスクープしても、2010年10月に再度『週刊ポスト』のグラビアに、同地図を再掲載してもらったことで買い占め騒動にまで発展したが、それで初めて我が国の言論人も、その存在を無視できなくなったようだが、まったくもって情けないことです。

政治家も言論人も「怠慢」の一語に尽きます。

この情けない国情では、「南京大虐殺記念館」が、ユネスコ世界遺産に登録されてしまう危機的状況になってしまうのです。

それは、中国政府は、「南京大虐殺記念館」をユネスコ世界遺産登録の条件を満たすために、同館を拡張再オープンしているのであり、EU諸国の債務問題から派生して、中国がEU諸国の「新規国債」を引き受ける条件に、「南京大虐殺記念館」の世界遺産登録を「裏条件」にする可能性を否定できないのです。

腹黒い国際政治の現実は、「南京大虐殺記念館」がユネスコ世界遺産に登録されても、日本以外は痛くも痒くもないことを日本人が自覚して、対処しなくては阻止できないのです。

いまさら政治家や言論人に、それを期待していても状況が変わるべくもなく、覚醒されていらっしゃっている皆様方と連携して、この窮状を打破するために「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立した次第です。

情報戦は心理戦でもあり、面子を重んじる中国をおとなしくさせるには、この二十数年来、「南京問題裁判」や「靖国問題」「尖閣問題」に係わる「スクープ史料」を発掘してきた者として、裏を返せば中国が嫌がることは百も承知している経験が役に立つと確信しております。

昨年、南京陥落の日の野田訪中を、皆様方との連携で阻止することに影響力を発揮したことを端緒として、本年は9月29日の「日中国交正常化40周年」に向かって、日本から南京問題終結一大情報戦を仕掛ける機が熟したと認識しております。

その戦略をここで詳細に明かせませんが、皆様も中国が嫌がることに優先順位をつけて、ジックリ考えていただければ、自ずと導き出される戦略に違いがないと思っておりますので、日本人の意識の深層こびり付いた「南京大虐殺」などと言われ続けてきた嘘を、国際社会から一掃する為に、お力添えを切に願う次第です。

※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.htmlcr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》



●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea

●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。
■ゆうちょ銀行;口座名【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】
● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。     018-8012181 
● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 
  10150-80121811
 この場合の振込手数料は 振込額 30,000円迄は 525円必要です。
             振込額 30,000円を超える場合の手数料は 735円です。
 使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。
● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。
  10150-80121811
※連絡先住所;〒105ー0011
東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会
※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス: nankinnogisso@gmail.com】

■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】
■《例文》< 前略 突然、日本から図書がお手元に届き、驚かれていらっしゃることと存じます。
実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。
同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。
ご精査して頂ければ幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
敬具
「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」
※FAX;03-3431-9564

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

◆◇◆◇◆◇


超拡散《尖閣問題と「南京大虐殺」》 2012年01月04日

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~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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