「南京大虐殺」と「百人斬り」のレトリック

2012.01.11.05:45

「南京大虐殺」のまぼろし」の著者であり、ジャーナリストの鈴木明氏が辿り着いた答えは「南京大虐殺」と「百人斬り」のレトリックでした。

いわゆる百人斬り事件が「南京大虐殺があったのだから百人斬りがあった」という論法が南京の戦犯法廷でくだされている一方で、東京裁判では「百人斬りがあったのだから南京大虐殺があった」という検察主張となっており、相互に循環する論法であったこと。

つまり、関係資料にあたり、南京大虐殺と百人斬り事件の裁判での証拠能力としての偽証に辿り着いたのです。

書籍「「南京大虐殺」のまぼろし」(後篇)
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-126.html

「百人斬り」の記事を載せた当時の東京日日新聞は今の毎日新聞に引き継がれ、毎日新聞社発行「昭和史全記録」(平成元年発行)では「百人斬り」報道について「この記事は当時、前線勇士の武勇伝として華々しく報道され、戦後は南京大虐殺を象徴するものとして非難された」「ところがこの記事の百人斬りは事実無根だった」と書かれています。

正論コラム(2)中国側の宣伝に乗った「中国の旅」
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-138.html

中国の南京大虐殺記念館では、その東京日日新聞の記事が“虐殺の証拠”として陳列され、さらに向井敏明、野田毅両少尉の等身大パネルが展示されているのです。

正論コラム(1)事実認定は遺族側の実質勝訴だった百人斬り訴訟
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-124.html

「南京大虐殺」と「百人斬り」のレトリックを踏まえ、まさに、南京大虐殺記念館は看板倒れの”とんでも記念館”であり、先の南京法廷も東京裁判も過去の歴史の遺物に過ぎないのです。

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