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情報戦「慰安婦・南京」の真実

2010.05.23.11:16

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《前書き》〈はっきり見えた「反日ファシズム」の姿〉より

(略)2005年に上海と北京で大掛かりな反日暴動が起きたことを思い出してみよう。日本の国連常任理事国入りを妨害する、中国共産党と反日勢力が連携する仕掛けられた暴動だった。しかし、その結果、危機感に目覚めた日本人によって、その年の8月15日には誰にも強制されたわけでもなく、史上空前の20万5千人が靖国神社に詰め掛けた。しかも、若い世代が多かったのだ。中国の対日戦略が完全に裏目に出た瞬間だった。そして、中国は次の手を打つ。(略)
歴史問題が話題になるときは、永遠に日本を加害者とする歴史認識が必ず前提となる。歴史が「歴史カード」になるとき、その瞬間にそれは歴史と程遠いものになるのだ。歴史そのものでなく、歴史を利用した政治宣伝にすり替わる。歴史は(Fact)を積み上げる「物語」(Story)が歴史(History)となるのだが、その物語が絶えず「日本=悪」という歴史認識でなければならないのが、反日ファシズムの特徴だ。情報戦争はそんな無理な作業を補強する役割を担っている。つまり、21世紀の日本の行方を決めるのも、日本の情報力(インテリジェンス)に他ならないのだ。


内容は以下のようなラインナップとなっています。

■────────────────────────■
《総特集1 中国・反日プロパガンダの最高傑作 南京大虐殺》
南京の真実を求めて …………………………藤岡信勝
The Fake Of Nanking-証拠写真徹底検証…南京事件検証会
アイリス・チャンの偶像化を許すな………………茂木弘道
死者の数に拘泥するなー北村稔教授記者会見より…西法太郎
アイリス・チャンはなぜ自殺したのか………………岩田明彦
図解・南京大虐殺の虚構………………………溝口郁夫
国際抗日プロパガンダ包囲網……………………松尾一郎
中国史は「南京大虐殺」の歴史だ…………………黄文雄

《特集 アメリカが反日情報発信基地になる日》
在米華人・コリアの反日工作……………………古森義久
在米チャイナロビーとユダヤ系団体………………江崎道朗
日米離間を狙う中国の情報戦略………………島田洋一
マイク・ホンダの正体 …………………………ミキ武田
またオオニシか!………………………………若杉大
欧米の慰安婦 日本の慰安婦…………………西尾幹二

《特集 世界に広がる反日ウイルス》
アウシュビッツの悲劇と日本……………………岩田温
これは戦争プロパガンダなのだ…………………林健良
台湾の視点から見た中国の反日宣伝…………張茂森

《総特集2 韓国が仕掛ける情報戦争》
「慰安婦」問題の元凶は日本の情報戦略の貧困さにある……秦郁彦インタビュー/聞き手西村幸祐
韓国の反日団体と北朝鮮……………………西岡力
世界を駆ける慰安婦………………………野村旗守
韓国の領有権主張は、すべてデタラメだ…………桜井誠
ナヌムの家訪問記……………………………小池修
日本が憎けりゃアニメも憎い……………………桜井誠
記録が語る慰安所戦士の休息 私の慰安婦体験…若杉大
「ヨーコの話」大騒動……………………………中宮崇

《特集 情報戦争-日本からの逆襲》
歴史の陥穿〈河野談話〉とは何か………………西村幸祐
繰り返せない失敗 河野談話…………………阿比留瑠比
対談国会からの憂国談義……………松原仁VS西村幸祐
どこへ消えた?アジア女性基金五十億円!………野村旗守
ネット時代の情報戦……………………………宮島理
中国との情報戦争を戦い抜くために-講演録………水島総
反日メディアと南京大虐殺………………………中宮崇

《特集 過去の情報戦敗北に学べ》
日本国、ただ今情報戦に連戦連敗………………宮崎正弘
過去にもあった対日大謀略世紀の大スパイ・尾崎秀実…江藤剛
スイス『民間防衛』に学ぶ情報防衛…………………岩田温
大東亜戦争と拉致問題…………………………荒木和博

《マンガ》
鬼子になりたい………画・高丘映士原作・佐藤健志 

《コラム》
南京映画、花盛り………………………前田有一
レンタルで見られる反日映画………………但馬オサム
元エロ本編集者が見るザ・レイプ・オブ・南京…鉄幹ばなな
慰安婦歌謡は、おフランスの香り………………但馬オサム
二人のヨシコー日本の宣伝工作をになった女性たち…若杉大
■────────────────────────■


これまでも随分とこの著書を参考にさせていただきました。
今回は情報戦について本文に書かれたものを少し紹介いたします。

戦前・・・

尾崎秀実という東大出の朝日新聞記者がいました。
国想う進歩的ジャーナリストとして政界にも影響を及ぼし、近衛文麿首相のブレーンでした。

昭和12年(1937)7月7日 盧溝橋事件

盧溝橋事件は、支那事変(日中戦争)の発火点される事件です。
日本政府と中国国民党軍は和平交渉を目指しますが、突如「以後国民政府を相手とせず」との近衛声明により日本軍の派遣が強行されます。

実は、尾崎は共産主義者であり、共産主義革命のために日本国家の中枢にまで入り込んでいました。
革命のため、首相への提言としての情報操作を工作するスパイだったのです。

昭和16年(1941)10月18日 リヒャルト・ゾルゲ逮捕(スパイ・ゾルゲ事件)

ゾルゲ事件は、ゾルゲを頂点とするソ連のスパイ組織が日本国内で諜報活動および謀略活動を行っていたとして、その構成員が逮捕された事件です。
スパイ・ゾルゲ事件に連座し、尾崎秀実も逮捕され「検事訊問調書」にて日本を共産主義革命の渦に陥れようとした恐ろしい真実を語っています。

尾崎秀実「検事訊問調書」/ 職の精神史

現在・・・

中国共産党は80年代に愛国主義教育を強化し、90年代より「愛国主義教育網領」を制定実地します。
中国の青少年は「愛国主義教育基地」を参観し、過去の戦争を”愛国のための抗日戦争”と定義します。
また現中国の発展は共産党の偉大な業績であり、抗日戦争の勝利の結果としています。

このような反日教育は中国の影響を強く受けるアジアの華僑圏にも広まっています。

西村幸祐氏曰く
「なぜ、突如として慰安婦問が米国で騒がしくなったのだろうかか?実は、米国下院の対日非難決議案は、決して急に悪魔が舞い降りてきたようなものだなく、長い歳月をかけて周到に準備された国際謀略の一環なのだ。」

これから・・・

宮崎正弘氏曰く
「日本を戦争に引きずり込んだのは中国共産党の陰謀だった。(中略)歴史は繰り返す。「南京」「三光」「万人杭」「従軍慰安婦」「性奴隷」など世界中で展開されている情報戦、本来なら日本政府が反撃の前面に立つべきである。ところが政府が頼りなく、政治家は恥知らず、マスコミは自虐史観。こうなると日本では反論や映画作りのすべてを民間の良識人、学者、文化人、篤志家の手で行わなければいけない。空母に竹槍で戦いを挑むような戦況に置かれているのだ」

皆さん、これからの日本を守るため、一本づつ竹槍を持ちましょう。


情報戦「慰安婦・南京」の真実(西村幸祐責任編集 オークラ出版 2007年7月 1,200円)

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国益を損ねる提言には耳を貸すな・・・!!!

2010.06.04.22:32

☆知人が訪問する旨の伝言を他人に頼んだ・・・ 相手の返事が「ハイハイ」だったとか・・・ 知人は尋ねる事を止めたらしい。 言の葉って難しい。

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『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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