2010.04.13.19:53

人気ブログランキングへ
『南京の真実を知らせ隊!』へようこそ!

この記事を持って、正式にスタートしようと思います。

 このブログは、数名で運営して記事をや情報の発信、
リンクや書籍の紹介などを各個人の主観に基づき様々な観点、
発想をしていこうとするブログです。

★『南京』で虐殺は無かった!
 この事を多くの人に知ってもらおう。

★教科書でも取り上げられない本当に有った『虐殺』を
 風化させずに伝えていこう!

この2点が大元となるブログです。

では、本チャン記事として一つ書こうと思います。

『南京!南京!』と言う映画が4月に上映されると言う噂を目にしました。
監督曰く、膨大な資料と裏付けを取った、事実を再現したと言っても
過言ではない映画らしい。

きっと色んな所から色んな資料を読みあさり、非の打ち所のない捏造映画なんでしょう。
実際私は見たことが無いので憶測でしかありませんが。

映画やCM・テレビ・メディアで流された映像と言うのは、見る者が興味の無い事でさえ、
繰り返して見たり大画面で見たりすると、記憶に残るものです。
そして何か関連する言葉を見聞きした時に、ふと思うのです。
『そう言えば日本人が酷いことをした事件だよな~』
『30万人虐殺したんだったっけ?』

それがもっと繰り返され、もっと頻繁に見聞きする用になると、
集団の全ての人の「常識」になっていくんです。

ところが、この南京の問題は納得出来そうでありながら、
『ん?』と誰もが思う違和感があるのです。

私の妻は、TVと新聞が情報源の人間です。
昔からそうです。
結婚する前は待ち合わせを20分くらい過ぎても平気で新聞読んでたそうです。
(可哀相なオレ・・・orz)
そして結構すぐ信じます。思いこみます。
その割りには民主党や反日・特アのニュースを見ると、
「※※に滅ぼしてもらうぞ!」「日教組の手先めぇぇ~」とウルサイです。

 そんな妻がまだ結婚する前に私に聞いた事があります。
 歴史に興味の無い彼女からの質問は非常に印象に残っていて、
20年経った今でも回りの情景と共に思い出します。

「昨日テレビで見てんけどさ、南京って30万人殺したんやんな?」
「へ?」
私は彼女が歴史の話をした事に驚き、とっさに答えられませんでした。
「だいたいさぁ、30万人ってどれくらいなんか分からんし。
あんな武器でそんなに一杯殺せるん?」
 当時私は自虐史観から脱却していませんでしたが、その頃から
そこそこの捏造が明るみになっていましたので答えました。
「イヤ、南京の当時人口は20万やったらしいから、ぜいぜい2万人くらいが
限界らしいで。大体さ、広島と長崎を足して原爆被害者数20万人やからなぁ」
「そーやんな。原爆で20万人やろ?あんな武器で無理やろ。
けどさ、2万人で大虐殺やったら20万人って大々々虐殺やん?」

こんな感じです。 

 まったく歴史に興味の無い妻でさえ疑問に思う歴史を、
未だに教科書では「正史」として教えています。

現在に至るまで、数多くの資料捏造が明るみにでています。
 では何故こんな捏造をしたのでしょう?
捏造で無いと主張する方達は、そう主張する限りは、
せめて犠牲者数百名を出した通州事件と同等の客観性を持った資料を示すべきです。

 出来無いんですよ。
 事実じゃ無いから。


 だから
《南京攻略戦から攻略後における死傷者は
通常の戦闘行為における範囲を超えない》
という結論にしか成り得ません。

「南京大虐殺」というのは、「通州事件」で日本人民間人を実際に虐殺し、
戦後にチベットで大虐殺を続けている中国が
『自分が日本軍の立場だったら南京で実行した』
であろう行為を
『日本軍が行った』として展開し続けているのです。

 そして今年4月以降「南京」を題材とした映画が多く上映されます。
 これは、ここ最近の中国の軍拡やチベットでの虐殺・侵略に対しての非難を見据えて、
日本人の反中感情を押さえ込む為の、中国・左翼思想者のプロパガンダに他ならないのです。

 フィクション映画をあたかも史実の様に上映するのです。 
このブログは『中国を非難して欲しい』
と言ってる分けではありません。
(自分を守りたいなら非難した方がいいですよ)

 世間で数多くある「事実」と捉えられている事が、
「嘘」であり「真実が全く違う」と言う事柄が存在する事に
危機感を持って頂きたいのです。


そしてもう一つ。
『通州事件』
 これは教科書に載っていません。
「真実の歴史」であるにも関わらず教えてモラエナイ・・・。
 一般的に知られていない事実の方が残虐非道です。
 映像などもあるのですが、凄惨過ぎるので
『この目で確かめよう』と思った方だけ検索して下さい。
 人間なら怒りで涙が込み上げ、しばらくは脳裏から離れないでしょう。

 このブログで『嘘を信じさせられる危機感』と共に、
事実を『伝えられていない』危機感も皆様には感じて欲しいのです。

 自分の妻を誉めるのもどうかと思いますが、
ただただ単純に日本を軽んじられることに怒り、
違和感を感じる情報を素直に「変だぞ?」と思う感性が、
情報が交錯する現代社会で日本人に必要なことでは無いかと思うのです。

ではでは、私だけではなく、色んな人の記事が読めるこのブログを
宜しくお願いします。
スポンサーサイト

comment

Secret

No title

2010.04.14.19:02

ke-goさん、皆さん、半分勉強、半分遊びながら、南京の真実を知ってもらえるように、ひとつずつ進めていきましょう。

ke-goさんからのコメントも一杯お待ちしております  (^^) 

No title

2010.04.14.15:57

政さん、みなさん、こんにちは。

僕もこれからたびたびお邪魔させてもらっていいでしょうか。

勉強させていただきま~す。

ブログ開設、おめでとうございます

2010.04.14.00:04

まささんのおっしゃるように、協同管理人が増えると良いですね。

微力ながらお手伝いさせていただきます (*^-^)ゞ

まささん、 こんばんは。

2010.04.13.21:15

はじめの一歩ですね。

日本の歴史をあらゆる面で見直さなければ、日本が日本でなくなってしまいますね。

どんな記事が書けるか、まだ分かりませんが、自分らしく背伸びをしないで、書いてみます。
プロフィール

南知隊!

Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
南知隊ブロの中で検索したい事柄があった場合、↓の窓に語句を入力して「検索」ボタンを押すと、該当の記事が出ます。
通州事件の真実
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR