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日中歴史研究のおさらいをします。

2010.06.05.12:35

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 今日は、に注歴史研究の足跡分かる記事と、日中それぞれの「南京」に対する論文を掲載します。
 すでにご存じの方も多いと思いますが、全ての人が詳しい訳では無いと思います。
 知らなかった方は、現状の確認に御一読頂ければと思います。

【日中歴史研究】舞台裏は…決裂回避で「苦渋の譲歩」

 歴史認識問題を政治から切り離し、日中の関係改善に舵を切る-。双方が一致した狙いで始まった歴史共同研究だが、3年余の応酬で日本は中国に振り回され続けた。中国が強引に求めた現代史の論文封印を「苦渋の選択」(北岡伸一座長)で受け入れた日本側。学術研究も「圧力」で御した中国の手法は、今後の日中関係を予感させる。

 議論では、天安門事件や「愛国主義教育」(反日教育)のほか、中国が「正義の裁判」とする極東国際軍事裁判の評価や朝鮮戦争(中国は韓国の北侵を教科書に掲載)でもかみ合わず、中国側が不快感をあらわす場面が多々あったという。

 史観の違いは当初から織り込み済みだった。それ以上の思わぬ手法で中国側は日本を揺さぶりに出た。

 平成20年、論文計32本とテーマ別の議論のコメントがほぼ仕上がった7月末、中国側が突然、会合を要求。関係者によると、中国側は、すべての論文の非公開を要求し、「数枚の報告書で総括したい」などと言い出した。驚いた日本側は「何が気に入らないのか」と押し返そうとしたが、「出す」「出さない」の応酬は約1年間続き、21年8月末、「戦後の現代史の論文の発表を見合わせる」ことで日本側が妥協した。

 だが波乱はさらに続いた。双方は9月4日に最終会合を東京で開き、現代史をのぞく論文を9月末に発表することを決めていたが、最終会合も中国側は一方的にキャンセルした。

 背景には、日本側の政権交代があるとみられている。「親中的な鳩山政権の出方の見極めたいという事情があったようだ」(協議関係者)。
 曲折を経て昨年末の12月24日にようやく開かれた最終会合。このとき日本側は中国側が何を言い出すか分からないと構え、岡田克也外相に「決裂もあり得る」と報告。これ以上の譲歩を求めてきた場合は「決裂も辞さず」の外相の了解まで取り付けて臨んだという。

 中国側は「実際に論文を出し合ってみて、改めて論文公表の内政への影響力に中国政府が懸念を強めたようだ」(外交関係筋)とみられている。首脳の判断というより、外交当局の保身との見方が強い。

 封印された現代史の論文(日中で計6本)は第2期に引き継がれるが、行方は不透明だ。歴史共同研究はその過程そのものが日中の「価値観の違い」を浮き彫りにしたといえそうだ。(久保田るり子)

~中国側論文~

 日本軍が上海を占領した後、3つのルートから南京攻略を開始し、12月13日、南京は陥落した。敗退した中国軍の大半は捕虜となり、集団で日本軍に殺害された。第16師団の中島今朝吾師団長は12月13日の日記で、数千人の捕虜を処理したと記述した。日本軍の南京における戦闘の報告は敵の数の羅列が多く、捕虜数はほとんど触れていない。日本軍は上から下まで徹底的に捕虜を殺害する方針を実施したことがうかがえる。

 多くの中国兵士が軍服を脱ぎ難民区に隠れたが、日本軍は顔だけで敗残兵を随意に判断し、多くの平民が軍人として殺害された。12月24日、金陵大学の難民所のテニスコートから、一日だけで200~300人が五台山と漢西門外に連れて行かれ、殺害された。

 日本軍が南京郊外の農村部でも市民への虐殺を実施した。金陵大学教授が1938年に行った調査では、南京郊外の一部地域では、被害者総数は3万950人。平均して住民の千人のうち29人が死亡し、7世帯に1人が殺害されている。

 捕虜と平民に対する虐殺以外に日本軍の中国女性に対するレイプも大量に行われ、国際安全区にいた米国人宣教師の記述によれば「私のドイツ人同僚の推測では2万件のレイプ事件があった。私は少なくとも8千件はあると思う。金陵大学周辺だけで100以上の例を詳しく知っている」。その後、性病が軍内で流行することを恐れた日本軍は南京で慰安所を設立し、強制的に多くの中国人女性を日本軍の性の奴隷にした。

 南京市内での暴行を見た米国人記者が欧米新聞で報道し、国際社会に大きな衝撃を与えた。1938年2月、華中方面軍司令官の松井石根大将が日本の参謀本部に呼び戻された。だが日本軍が南京占領した翌日、東京では40万人が南京陥落を祝った。南京のニュースは日本では封印され、戦後の東京裁判で日本国民は初めて真相を知った。

 戦後、同盟国と中国が東京と南京で南京大虐殺に関する裁判を行った。東京裁判の判決は「南京占領後の一カ月の間、南京市内と近郊で2万件のレイプ事件が発生。占領後6週間で、南京市内と近郊で殺害された平民と捕虜は20万人以上」と認定した。南京で行われた中国国防省の軍事法廷では「南京大虐殺の中で、集団で殺害された人数は19万人、個別で殺害されたのは15万人余り、被害者総数は30万人以上」と認定している。(筆者は栄維木・社会科学院近代史研究所「抗日戦争研究」編集長)

~日本側論文~

 昭和12年12月10日、日本軍は南京総攻撃を開始し、翌13日、南京を占領した。

 この間、中国政府高官は次々に南京を離れ、住民の多くも戦禍を逃れ市内に設置された南京国際安全区(「難民区」)に避難し、日本軍に利用されないために多くの建物が中国軍によって焼き払われた。

 中支那方面軍は、上海戦以来の不軍紀行為の頻発から、南京陥落後における城内進入部隊を想定して「軍紀風紀を特に厳粛にし」という厳格な規制策(「南京攻略要領」)を通達していた。しかし日本軍による捕虜、敗残兵、便衣兵、市民に対して集団的、個別的な虐殺事件が発生し、強姦(ごうかん)、略奪や放火も頻発した。日本軍による虐殺行為の犠牲者数は、極東国際軍事裁判における判決では20万人以上(松井石根司令官に対する判決文では10万人以上)、1947年の南京戦犯裁判軍事法廷では30万人以上とされ、中国の見解は後者の判決に依拠している。一方、日本側の研究では20万人を上限として、4万人、2万人などさまざまな推計がなされている。犠牲者数に諸説がある背景には「虐殺」(不法殺害)の定義、対象とする地域・期間、埋葬記録、人口統計など資料に対する検証の相違が存在している。

 日本軍による暴行は外国のメディアによって報道されるとともに、南京国際安全区委員会の日本大使館に対する抗議を通して外務省にもたらされ、陸軍中央部にも伝えらた。38年1月4日には、閑院宮参謀総長名で、松井司令官あてに「軍紀・風紀ノ振作ニ関シテ切ニ要望ス」との異例の要望が発せられた。

 宣戦布告がなされず「事変」にとどまっていたため、日本側に、俘虜(ふりよ)(捕虜)の取り扱いに関する指針や占領後の住民保護を含む軍政計画が欠けており、また軍紀を取り締まる憲兵の数が少なかった点、食糧や物資補給を無視して南京攻略を敢行した結果、略奪行為が生起し、軍紀弛緩(しかん)をもたらし不法行為を誘発した点などが指摘されている。戦後、極東国際軍事裁判で松井司令官が、南京戦犯軍事法廷で谷寿夫第6師団長が、それぞれ責任を問われ、死刑に処せられた。一方、犠牲が拡大した副次的要因としては、中国軍の南京防衛作戦の誤りと、それにともなう指揮統制の放棄・民衆保護対策の欠如があった。(筆者は、波多野澄雄筑波大教授、庄司潤一郎防衛研究所第一戦史研究室長)

 日中の見解相違は勿論です。
中国側が好きなように捏造するのも、最初から分かっている事です。

ここで一番の問題は、日本側の論文で虐殺や強姦が「あった」と言う認識を記述している事です。

「数の問題」
はぁ?
無い罪を同国の人間から被せられるなんて、あまり酷い仕打ち。

この時点で多くの人が憤りを感じた事と思います。

日中の決裂・・・。
初めから決着する着地点など無い取り組みです。決裂も何もあったもんじゃない。

むしろ、日本が独自で確たる証拠を持っているのだから突きつける位の決心を持って取り組むべきだったのです。

捏造写真を平気で「事実」として公開・展示する国をまともに相手するなんて正気の沙汰とは思えません。

中国は国が自らの歴史を国民に報道しない国です。

【日中歴史研究】中国で報告書報じるNHKニュース番組中断
2010.1.31 22:46
 中国で31日夜、日中両国の有識者による歴史共同研究の報告書の内容を報じていたNHKの海外放送が数十秒間、中断された。

 報道では、報告書をめぐり、中国の反対で1989年の天安門事件を含む戦後史の公表が見送られた点や、南京大虐殺の犠牲者数で日中が対立したことを指摘。突然画面が真っ暗になったのは天安門事件の映像が流れた部分だったとみられる。

 遮断されたのは「NHKワールド・プレミアム」。中国では天安門事件の報道は規制を受け、昨年6月の同事件20年の際にも同様の措置が取られた。(共同)
~終わり~

こんなのは一部の事。
南京は捏造し通州は闇に葬る。
この国やこの国を指示し、自国を蔑ろにする日本人を相手に「正論」は通じません。

では何をすればいいのか?

まずは日本人が「南京」を知らなければ、永遠に冤罪は晴れない事を、私達は心に止めておかなければなりません。

そう、南京の真実を伝えること。
結果は遙か先まで見えないでしょう。
しかし、少しずつ少しずつ広めていく事が、一番必要な事なのです。

終わり。

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Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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