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WILL2012/5月特大号は「総力大特集 南京大虐殺は捏造だ!」

2012.07.06.21:32

月刊WiLL【総力大特集 南京大虐殺は捏造だ!】に載っている論文は以下です。

・「日中共同研究」の大罪 西尾幹二 福地惇 福井雄三 柏原竜一
・朝日は中国の代弁者だ 山際澄夫
・「南京事件」の虚構は簡単に証明できる 冨澤繁信
・「南京事件」証拠写真はすべてデッチ上げ 溝口郁夫
・誰が「南京大虐殺」を捏造したか(4) 古荘光一

この中より一文を掲載いたします。

【「南京大虐殺」朝日は中国の代弁者だ】ジャーナリスト・山際澄夫
 日本のマスコミは最早、自由の国のメディアとも独立国のメディアとも言えないのではないか。そのことをはっきり示したのが、「南京大虐殺はなかった」として、南京市に討論集会を呼び掛けた名古屋市長の河村たかし氏に対する非難の大合唱である。「南京大虐殺」には日本人の名誉がかかっている。

 子供たちが犯罪者の子孫の汚名を被るかどうかという、考えようによっては目先の消費税増税などにより、よほど重大な問題だ。ところが、政治家にはこれが分からない。「新しい歴史教科書をつくる会」が都内で開いた「河村発言を支持する緊急国民集会」は、会場は超満員だったのに駆けつけた国会議員は稲田朋美氏一人だった。

 藤村修官房長官は村山談話まで引用して、「非戦闘員の殺害、略奪行為は否定できない」などと無知をさらけ出し、日教組、自治労には一歩も曳かない橋下徹大阪市長までが、「発言は慎重に」と出来の悪い外務官僚のようなコメントをした。だがそれ以上にひどかったのがマスコミである。
 TBSの「朝ズバッ!」(2月23日)は、出てくるコメンテーターが皆、「南京事件」を既定の事実だとしたうえで、河村氏の発言を「軽率」と攻め立てた。司会のみのもんた氏は、「中国側がね、『山のような証拠、資料がありますよ』って、その『山のような』ってのはね、ウソじゃないんですよ。当時も写真という技術がありますんで」と語っていた。だが、みの氏に学んで欲しいのは、毒ギョウザ事件でも尖閣侵略事件と言った卑近な例でも分かるように、「息を吐くようにウソをつく」のが中国だということだ。

 中国のウソは、知的所有権の侵害から歴史問題まですべてウソと言ってもいい。何しろ大躍進政策の失敗で、四千五百万人の人民を餓死させ、文化大革命では少なくとも二千万人が処刑されたと指摘されながら、その歴史研究すら許さないのが中国である。現に「南京大虐殺」についてもその場に居合わせた宣教師や海外のジャーナリストは誰も虐殺を見ていない。南京陥落後、逆に人口は増えている。

 みの氏の言う証拠となるはずの「南京大虐殺館」の展示写真も、すべて偽者であることは研究者によって証明されているのだ。ところが、新聞各紙も、みの氏と同様に「「南京大虐殺」を既定の事実として河村氏の発言を「軽率」と断じ、河村氏をつるし上げにかかっているのである。

 名古屋市で圧倒的なシェアを誇る、駐日新聞(東京新聞はその子会社)がその典型だ。≪歴史認識はしっかりと≫と題した社説(3月23日)は、はじめから「歴史認識に食い違いのある問題で自らの見解を一方的に公にしたのは配慮が足りなすぎる」「市長としての発言はもっと慎重であるべきだ」と避難している。その理由として、「日中歴史共同研究」を(双方が歩み寄った知恵)と手放しで評価し、「虐殺行為に及んだ日本側に責任があるとの認識では一致した」という。


ここから山際氏の怒涛の激文が始まります。
裏付けは続く他の論文が引き受けています。
続きは本文にて。
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