書籍「日中戦争 真実の歴史」

2012.08.19.09:16



日中戦争をはじめとする日本の中国進出は、「侵略」「略奪」「虐殺」の代名詞として今なお非難され続けている。
しかし、実際は内戦や飢餓の災禍から中国人民を解放し、東亜新秩序を構築する人道的行為だった。
日中戦争は際限ない中国人同士の内戦に巻き込まれた結果であり、その責任は中国側にあるのだ。
歴史の捏造をただし、真実を明らかにする。


目次

はじめに   日中戦争を語るに必要な姿勢とは
         日本の東亜大陸進出前の中国の惨状
         日本の東亜新秩序建設の真義

序 章    中国が日本に押しつける「歴史認識」の嘘

第一章     東亜秩序再建に取り組んだ日本

      一   列強各国を巻き込む中国内戦
      二   異民族による中華秩序再建は唐以来の歴史法則
      三   操られた中国人の反日挑発
      四   通用しなかった日本の善意

第二章     飢餓大陸に挑んだ日本の人道主義

      一   自然と社会崩壊の悪循環に陥った近代中国
      二   苛斂誅求と食糧不足から中国農民を救済した日本

第三章     中国民衆の最大の敵は中国人だった

      一   中国近代史の百五十年は殺し合いの歴史
      二   匪賊に苦しめられた民衆  

第四章     日中戦争の原因となった中華民国の内訌内戦

      一   易姓革命から永遠に逃れられない中国
      二   中華民国は史上最悪の内戦国家
      三   武力統一からの脱却を目指した第三勢力の連省自治派
      四   果てしなく続く軍閥の大混戦
      五   中国赤化を目指すコミンテルンの策動

第五章     国共内戦の一環にすぎなかった日中戦争

      一   民衆をも巻き添えにした国共内戦の残虐性
      二   愚劣な軍閥の満州統治
      三   流れを変えた西安事件
      四   重慶、南京、延安----日中戦争中の三政府内戦

第六章     「平和への罪」を犯したのは中国だった

      一   日本は「迷惑な隣人」の犠牲者だった
      二   戦争を一方的に始めたのは中国側だった
      三   中国における真の愛国派は親日勢力だった
      四   日本の力を削ぐ米英ソの策謀

第七章     日本軍は中国人民の解放軍だった

      一   人命を軽視したのは中国軍のほうだった
      二   戦時中に中国の開発と復興を進めた日本人
      三   日本軍なくして中国の平和はなかった

第八章     日中戦争がもたらした歴史的意義 

      一   世界的な意義があった日本帝国誕生
      二   中華文明を克服できない中国の混乱
      三   中国はアジアの平和の最大の敵だった

終 章    中国の「歴史認識」恫喝にどう対処すべきか

          南京大虐殺、三光作戦、従軍慰安婦などをでっちあげる理由
          本当の侵略国家とは中国である
          日本の常任理事国入りを阻止する中国の真意
          日本を中国に売り渡す反日日本人とは誰か
          教科書問題、靖国問題の内政干渉を許すな
          日本こそ中国に突きつけるべき「歴史カード」

おわりに  全体主義国家ならではの歴史観の強制

          なぜ「反省、謝罪」は意味がないのか
          第三の眼から見た日本の歴史問題


著者:黄 文雄

1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院西洋経済史学修士。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞
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