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日本南京学会トリビュート(1)平成14年版

2012.09.10.15:32

南京学会、真相解明し今月解散 “事件”実態は「プロパガンダ」(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120909/trd12090900560000-n1.htm
昭和12年12月に、日本軍が当時の中国の首都・南京を占領した際の真相解明を 目的に発足した「日本『南京』学会」(会長・東中野修道亜細亜大教授)が解散することになった。

同学会は平成12年10月、南京虐殺などが既成事実化することに疑問をもった東中野氏らが立ち上げ、戦前から戦後にかけての内外の膨大な資料を精査、南京占領に関係した、元日本軍兵士ら40人弱から聞き取り調査を行うなどした。
その成果は42号に及ぶ学会報や6冊の「南京『事件』研究の最前線」(展転社)などに結実した。

同学会によると、日本軍の南京占領に関して、学問的にほぼ解明、不法殺害はほとんどなく、その実態は中国国民党中央宣伝部によるプロパガンダであることがはっきりしたという。また、南京事件の証拠として通用する写真は一枚も発見されなかったという。

同会長によると、年齢的に、元兵士を含む新たな証言者も得にくい、などから会としての活動は難しいと判断した。同学会は9月15日に都内で最後の大会を開き、正式に解散する。


日本南京学会による6冊の著書、それは14年版からはじまりました。

日本「南京」学会年報 南京「虐殺」研究の最前線―平成14年版―

東中野 修道 編著(亜細亜大学教授)
四六上製  256頁
本体:2000円 (税別)
平成14年9月16日発行

日本「南京」学会が平成12年10月に創立されて以来、私はつねに研究者の先生方の報告に驚嘆し、感動を覚えている。それらの貴重な研究成果がより多くの方々に読まれ、歴史の真実が広く伝わることを願って止まない。(黄文雄)

まえがき 黄文雄

第1部 論文研究ノート篇
 南京事件-論点と研究課題 秦郁彦
 いわゆる「南京大虐殺事件」の埋葬記録の再検討 原剛
 データベースによる「南京事件」の解明 冨澤繁信
 なぜ日本人は東京裁判まで南京虐殺を知らなかったのか 東中野修道

第2部 資料篇
 資料篇(南京特務機関(満鉄社員)丸山進氏の回想)南京特務機関 東中野修道

あとがき 東中野修道




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