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日本南京学会トリビュート(2)平成15年版

2012.09.10.15:46

南京「虐殺」研究の最前線〈平成15年版〉―日本「南京」学会年報
東中野 修道 (著)
四六上製  323頁
本体:3000円 (税別)
平成15年9月12日発行

内容(「BOOK」データベースより)
憲兵准尉の語る陥落直後の南京、国民党史料の出現、確認された三十万人説の源流、中国古来からの戦法「堅壁清野」、海外研究動向の分析、教科書の描く南京事件―画期的な研究成果を世に問う日本「南京」学会の最新論集。

項目
憲兵准尉(当時)的場雪雄氏の回想  東中野修道編
「南京大虐殺三十万人説」の成立  北村稔
堅壁清野作戦に就いて  北村良和
アメリカにおける「南京」研究の動向  山本昌弘
歴史教科書にみる南京事件  上杉千年
南京「虐殺」―第二次国共合作下のプロパガンダ  東中野修道
南京特務機関報告  南京特務機関編・東中野修道校訂
あとがき  杉野尾宣生


書籍の紹介は、ブックレビューに助けていただきます。

やはり「南京『虐殺』」は無かった。 2004/3/11 By Hiromi
本書及び前年度版に登場する、日本『南京』学会所属の北村稔、山本昌弘、秦郁彦、原剛各氏らは所謂『中間派・事件派』とよばれ、「南京で市民の虐殺こそ無かったが、中国兵捕虜の裁判無しの処刑が虐殺に当たる」と主張している。
しかしながら、軍服を脱ぎ捨てて市民服を着込み、武器を隠し持って殆ど全ての市民が避難した安全地帯に紛れ込んで、中国人難民にまで危害を及ぼしながら、敵対行動を繰り返していた中国の便衣兵・敗残兵は「ジュネーブ条約の定める如何なる権利も有しない」不法戦闘員であった。「法を守らない者は法に守られない」。日本軍の処刑は国際法的に合法であった、といえる。

東中野修道氏の『南京「虐殺」ー第二次国共合作下の戦争プロパガンダ』は、米国防長官等のアルカイーダ、タリバンの不法戦闘員の処置に就いての見解を引き、具体的、明解に「中間派」の主張を完全論破した。

北村良和氏の歴史読み物としても抜群に面白い『堅壁清野作戦に就いてーその比較文明史的考察』と東中野氏の論文とを合わせて読むと、中国軍の行った戦争が決して「中国人民を守るための戦い」などではなかった、という事実に改めて気づかされて愕然とする。

全ての偏見と先入観を取り去って初めて、「南京『虐殺』」問題の全貌を客観視することができるのではないだろうか。『虐殺派』にも『中間派』にも、イデオロギーを離れた冷静な論証を期待したい。

http://www.amazon.co.jp/南京「虐殺」研究の最前線〈平成15年版〉―日本「南京」学会年報-東中野-修道/dp/4886562388/ref=pd_sim_b_2



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