日本南京学会トリビュート(4)平成17・18年版

2012.09.10.18:03

南京「事件」研究の最前線平成十七・十八年合併版―日本「南京」学会年報
東中野修道 編著(亜細亜大学教授)
四六上製  228頁
定価:2100円 (本体2000円+税)
平成17年12月13日発行

内容(「MARC」データベースより)
社会評論社刊「南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて」に登場する証言者を探し出して再度ヒアリングをおこない、当時の史料に照らして徹底検証。それが「恣意的な証言集」であったことを論証する、日本「南京」学会の論集。

項目
『102人の証言』に登場する岡崎茂氏の証言  東中野修道編
1000箇所を超える誤認・誤記  阿羅健一
戦歴を疑問視させる元兵士たちの証言  冨澤繁信
元兵士たちの疑惑の証言  東中野修道
このデタラメな証言とテレビの罪  阿羅健一
あとがき  北村良和


書籍の紹介は、ブックレビューに助けていただきます。

プロパガンダが「歴史事実」にすりかわっていく 2006/7/13 By Hiromi
南京『虐殺』プロパガンダを喧伝する人々が大はしゃぎして世に送り出した『南京戦 元兵士102人の証言』は「やっぱり」悪質な捏造品だった・・・。

「南京戦を戦った元兵士」という部分だけが本当で、後は本人が言ってもいないことや恣意的に誘導され引き出されたまがい物の「証言」だらけ。しかもその聞き取りを出版すると言う事実も「証言者」には伝えていないから改竄のし放題。

「南京事件」の当事者といえるのは住民及び敗残兵が集中していた安全地帯にいた第七連隊の将兵だけであるはずだが、その「当事者」は一人も登場せず、事実上立派なアリバイのある連隊の兵士ばかりが「敵兵を戦闘中に殺した」話をし、それを「虐殺」といっているのだ。

まともな裁判なら反対尋問でボロが出て終わりだが、偽証罪なしの東京・南京の私刑裁判はまだ続いている。こんな代物でも米英の左翼歴史学者が「証言」として取り上げれば、立派な証拠として通用してしまう。

『Eyewitnesses to Massacre』のZhang、『Documents on the Rape of Nanking』のBrookや『The Nanjing Massacre: in History and Historiography』のFogelらは皆偉そうな学者だが、彼らの所謂「第三国人目撃証言者」の全員が実際にはただ一件の殺人すら目撃していないことが自らの著書を精読すれば明らかであるにも拘らず、それを「大虐殺の証言」と呼んでいる。バカだから読み間違ったのではないだろう。これは明らかな詐術だ。

南京戦では日本兵数千を含めた何万人もが城外で戦死し、中国兵は逃走するか難民に化けて安全区に潜伏したから追撃戦、掃討戦が行われて悪質な敗残兵数千が処刑された。日本軍に国際法違反はない。この『南京戦の事実』を踏まえていない論は、どんな立派な学者が言おうと単なるプロパガンダである

http://www.amazon.co.jp/南京「事件」研究の最前線平成十七・十八年合併版―日本「南京」学会年報-東中野-修道/dp/4886562795



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