スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本南京学会トリビュート(5)平成19年版

2012.09.10.18:35

南京「事件」研究の最前線〈平成19年版〉―日本「南京」学会年報
東中野修道 編著(亜細亜大学教授)
四六上製  192頁
定価:2100円 (本体2000円+税)
平成19年1月15日発行

内容(「BOOK」データベースより)
その時、南京城内外はどうだったのか。新証人たちの語る体験談と戦場からの軍事郵便が物語る「南京の真相」は本書の最新の結論と見事に符合する。画期的な研究成果を世に問う日本「南京」学会の最新論集。

項目
『102人の証言』に登場する岡崎茂氏の証言 東中野修道編
1000箇所を超える誤認・誤記  阿羅健一
戦歴を疑問視させる元兵士たちの証言  冨澤繁信
元兵士たちの疑惑の証言  東中野修道
このデタラメな証言とテレビの罪  阿羅健一
あとがき  北村良和




日本南京学会については、南知隊ブログでも2年前に紹介させていただきました。

『「南京事件」発展史』/南京の真実を知らせ隊
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-15.html

日本南京学会理事・冨澤繁信氏の発展史を追随する形で、平成12年(2000)の日本南京学会結成の経緯を伝えたものです。
抗日戦争史実維持連合会(1994年設立)が米国で「南京〈偽〉写真展」を催した3年後のことです。
日本から真実の歴史・近代史を!という世界発信の対抗策の役割を担っていたのです。

主張 冷静で自由な史料批判を(産經新聞 平成12年 (2000) 10月30日)
虐殺の有無や程度をめぐって争われている南京事件について、学問的に検証しようという「日本『南京』学会」が発足した。冷静で自由な討論によって史料批判を重ね、客観的な真実に近づくことを期待する。

南京事件は、昭和十二(一九三七)年末から翌年にかけて、旧日本軍が当時の中国の首都、南京を攻略・占領した際、中国軍捕虜や市民を虐殺したとされる事件である。虐殺の規模について東京裁判は「二十万人」、中国側は「三十万人」としている。しかし、近年、日本でも実証的な研究や調査が進み、虐殺にあたる国際法違反や非人道的な行為があったにしても、規模はかなり小さいことが分かってきた。

「日本『南京』学会」はそうした学問的な成果を学者や研究者が持ち寄り、意見交換する場として設立された。同学会は東京裁判や中国側の見解に近い、いわゆる「大虐殺派」の学者にも参加を呼びかけている。学問というものは、互いの学説をぶつけあい、批判にさらすことによって、真実に近づくのである。大虐殺派の学者も進んで議論のテーブルにつくべきだろう。

中国側が主張する「南京大虐殺三十万人」説に疑問を抱く学者グループが今月、「再審『南京大虐殺』−世界に訴える日本のえん罪」と題する日本語と英語を併記した本を出した。これも注目すべき新しい動きだ。中国側を検察官にみたて、弁護側(日本)が「犠牲者数三十万人は真実か」「組織的計画的大量殺人だったのか」などと反論する法廷ミステリーの形態をとっている。日本だけでなく、米国民にも読んでもらうことをねらった本だ。

米国では、中国系米国人ジャーナリスト、アイリス・チャン氏の著書「ザ・レイプ・オブ・南京」が五十万部を超えるベスト・セラーになった。中国側の主張を米国民に訴えようとした本で、南京事件をナチス・ドイツのホロコーストと同一視している。日本では、その写真や記述の多くが信ぴょう性に乏しいことが分かってきているが、米国民には十分に伝わっていない。日本語と英語を併記するやり方は、日本側の主張を米国など海外の世論に訴える有力な方法となろう。

これまでは、日本の政治家や外務省の努力不足もあって、南京事件や慰安婦問題など近現代史の歴史認識をめぐって、中国や韓国など近隣諸国の側から言われっ放しの傾向が強かった。だが、それでは、一方的な歴史認識が後世に定着してしまう恐れがある。日本側からも声をあげ、反論すべきところは反論し、それを近隣諸国以外の外国にも発信していく必要がある。


当時の抗日戦争史実維持連合会会長は「ザ・レイプ・オブ・南京」全面的バックアップという経緯もあります。
抗日戦争史実維持連合会とは中共のロビー機関であり、日本の国連常任理事国入りを阻止するため活動だったのです。
スポンサーサイト

theme : なんて事だ??
genre : 政治・経済

comment

Secret

プロフィール

南知隊!

Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
南知隊ブロの中で検索したい事柄があった場合、↓の窓に語句を入力して「検索」ボタンを押すと、該当の記事が出ます。
通州事件の真実
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。