日本南京学会トリビュート(6)平成20年版

2012.09.10.19:20

南京「事件」研究の最前線 平成20年版[最終完結版]
東中野修道 編著(亜細亜大学教授)
四六上製  320頁
定価:2625円 (本体2500円+税)
平成20年5月27日発行

六年の歳月を閲した日本「南京」学会年報。所期の目的を達成し、本巻を以て最終完結版とする。
着実に成果を積み重ねて前に進み続けた「最前線」は、南京「事件」研究上の揺るぎなき橋頭堡となり得たか、読者諸賢の判断を仰ぎたい。その便に供するため、全年報ならびに全会報の総目次一覧を巻末に附す。

項目
日本軍の処刑をどう見るか――東中野修道
南京虐殺二万人説の虚妄――茂木弘道
国際連盟理事会「第六回会議録」――先田賢紀智訳
戦線後方記録映画「南京」から見えるもの
――東中野修道・冨澤繁信・水島総
南京参戦勇士の語る「南京の真実」――南京事件の真実を検証する会
『報道戦線』と『紙弾』に読むシナ論――小林太巖編
日本「南京」学会年報・南京「事件」研究の最前線 総目次一覧
日本「南京」学会会報<研究発表関係> 総目次一覧
日本「南京」学会八年の研究成果を総括して――杉原誠四郎




日本南京学会から河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動へと、会員の皆様はシフトしました。

「南京事件」研究における「日本「南京」学会」の貢献(杉原誠四郎)(2012年07月26日)/リレーメッセージ/河村発言を支持し「南京」の真実を究明する国民運動
http://ameblo.jp/nankinkokumin/entry-11307155713.html

平成9年ー当時はいまだ「日本「南京」学会」が設立されていなかった。“公史”としては、平成元年に財団法人偕行社の『南京戦史』が出ているのみであった。この『南京戦史』は当時定着しかけていた20~30万人の大虐殺を否定することには貢献したものの、南京大虐殺ないし南京虐殺を完全に否定するものではなかった。当時の研究状況を踏まえて、この時点では上記のような記述になったものである。

その後、平成12年10月28日、「日本「南京」学会」が設立される。この学会の「南京」研究は素晴らしかった。

「南京事件」を記す原資料を完全にデータ化して、そのことによって20~30万人虐殺はどうしても出てこないことを証明した。当時の南京には相当する記録がないのに、英文文献に4万人の虐殺があったという記述があったが、その執筆者は、国民党に雇われた顧問であったことも判明した。また南京戦後300回にわたって国民党が開いた記者会見で、1度も「南京事件」として非難する文言がなかったことも明らかとなった。また、中国が証拠とする「南京」関係の写真は、1枚の例外もなく、「南京事件」の証拠写真とならないことも判明した。

そればかりではない。「日本「南京」学会」は、虚構の「南京事件」が、戦後の世界の歴史の中で捏造されていく過程も明らかにした。したがって、「南京事件」は虚構であり、存在しなかったことは完全に証明された。

新しい歴史教科書をつくる会 会長 杉原誠四郎


日本南京学会の功績を杉原氏のメッセージの言葉を借りて紹介いたしました。
なお、杉原氏の奥深いメッセージ全文は上記ブログでご一読ください。
一学会から国民運動へ、さらに歴史教育へ。
南京の真実を知り、汚名を挽回し、主権(姿)を回復する日本国民の願いが広がっていきます。
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~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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