「日本人であることに誇りを持てる国を取り戻さなくてはならない」

2010.07.11.07:11

このタイトルは、平沼赳夫氏、中山成彬氏、田母神俊雄氏先の共著「真の保守だけが日本を救う」の一節です。

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平沼氏を党首とする新党「たちあがれ!日本」の結党日となる今年4月10日、折しも、中山氏主催「過去現在未来塾」の発足記念講演の日でした。
石原慎太郎都知事も応援するたちあがれ!日本には「日本人であることに誇りを持てる国」とする気高き精神があります。
「真の保守だけが日本を救う」には、保守の理念に加え、外交から内政まで日本経済再興の構えがしっかりと提示していました。

平成22年4月10日は、記念すべき、保守第3極の平成維新の幕開けとなりました。

都会と地方により国は作られ、世界との繋がりを持ち、これら3脚に支えられ、国は時代を乗り越えていきます。
それぞれを中心と周辺、そして世界と言い換えた方がわかりやすいかもしれません。
与謝野馨氏をはじめ「たちあがれ!日本」の皆様方、そして先に紹介した皆様方、ほぼ、自民党(自由民主党)の国会議員であり、大臣などの要職を務められた大人物です。

自民党は、昭和30年(1955)に自由党の日本民主党の保守合同によって誕生しました。
戦後当時の共産主義勢力、社会主義勢力を排除する政治理念を備えていました。
中心が保守理念であり、周辺は経済復興と社会保障であり、日本の経済成長を支えました。

日本経済のバブル崩壊は、自民党にとってもバブル崩壊でした。
自民党は大きくなりすぎ、平沼氏、中山氏、石原氏、与謝野氏らの力をもってしても、保守理念での舵取りが難しくなりました。
そこで誕生したのが、新党「たちあがれ!日本」です。

中山氏は自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会長でもありました。
この会は、歴史教科書、慰安婦、南京大虐殺、それぞれの問題に対して、真実を検証していく会です。
さらに南京問題小委員会が設立され、南京大虐殺を覆す著書「南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった」が世界に向けて発行されました。



中山氏は「日本がしっかりとした独立国になるためには、まず自虐史観、東京裁判史観から脱却しなければいけない」と言い続けています。

中心を、都(みやこ)を、たちあがれ!日本の政治理念が第3極として担う。
周辺を自民党が経済再生と社会保障で担う。
そこには日本の自主再生と憲法改正の道があります。
そこには反日社会の姿はありません。
そんな強い日本の未来を夢見ながら・・

平成22年7月11日、「中山なりあき」氏に幸あることを願っております。

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theme : 選挙
genre : 政治・経済

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民主党代表選挙について

2010.08.26.17:44

9月は民主党代表選挙が控えています。
政権政党の代表選挙はそのまま日本の首相を選ぶこととなります。
この大事な選挙に私たち国民は立ち入れません。
以下の動画を拡散させていただきます。

【拡散希望】ニコニコ動画「民主党代表選の抱える大問題」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11604122
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