東中野修三氏「あるものは説明ができる。ないもの説明難しい(できない)」たかじんのそこまで言って委員会」より

2012.12.31.15:16

たかじん「人と人とが殺しあうのが当然戦争なんですがっ、なして色んな世界中の戦争のある中で、特にこの南京大虐殺というのは、なんでこうクローズアップされて言われてるのは、なしてでしょうね?」
宮崎氏「70年代80年代ってのは中国は、あまり言わなかったんですね。ところがやっぱり江沢民政権になって、反日、あるいは愛国的な意識を高揚させるために盛んに言うようになったって側面は否めない。それに日本のある種の勢力が呼応しているという側面は否めないと思いますね。」
辛坊氏「多分ね、戦後ずっと話題になるって言いますが、たかじんさんが学生の頃ね、教科書で習ってないはずですよ。私も実は習ってないんです。これ南京事件自体がね、教科書に載り始めたのは1980年前後なんですよ。だからそれまで日本では教科書にすら実は載ってなかったんで、我々の世代は学校では習ってないんです。」
西村氏「文化大革命の後でしょ?」
辛坊氏「そうですねぇ。だから日中国交回復の前後から、、」
たかじん「いきなり出てきたという、この部分がね、、」
デーブ「日本でねっ。でも外国には当時から出てますけど、はい。」
辛坊氏「その辺がねぇ、なんで80年前後に出てきたのかという話も含めてね、ちょっと先ほどの本をお書きになった方、呼んでますんで、あった・なかったの論争はまぁゆっくり、その後にお願いするとして、まず本を書いた人の主張からちょっと聞いてみようと思いますので。ゲストをお迎えいたします。『南京事件・証拠写真を検証する』という本をお書きになりました、東中野修道さんです。」
辛坊氏「80年前後に教科書に載り始めたって話してるんですけど、それまで日本でこの話が出てきてなかったのは何でなんですか?」
東中野氏「何ででしょうね?(何でなんでしょう?) いや知りません。」
たかじん「そりゃつらいなぁ~、先生に言われたら~、、」


東中野氏「あるものはですね、こうだという風に説明ができるわけです。ないものはね、何でだ言われても、説明の、、難しいんじゃないでしょうか。」

たかじん「なるほどね。」
西村氏「僕が子供の時聞きました。(南京に)行った方にね、そんなん出来るはずがないとゆうてましたよ、あっさり。」
デーブ「でも、その場にいた日本の兵士も『いや、あった』っていう何人も証言得られてるんじゃないですか?彼らは嘘つきなんですか?何のために嘘をつく、、」
たかじん「いや、なっ、戦争ですから、誰かお書きになってますけど、南京事件的なものは当然あったと思うんですが、それが大虐殺となると話がだいぶやっぱ変わって来ると思うよね。」
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