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南京事件捏造写真その2 たかじんのそこまで言って委員会より

2013.01.03.07:43

東中野氏「それからまだありまして、例えばこれは実に大きな写真なんですが、これ現物です。これはなかなかない本なんですが、古本屋でたまたま見つけたものです。これがまぁ、その『日寇暴行実録』なんかに略奪の写真として密かに転載されて、写真説明を、キャプションを改竄して出してきたわけです。それでまぁ、大変残念ですが、まぁ本多勝一さんなんかもこれを略奪の写真としてですね、使っているわけです。」
辛坊氏「これは昭和12年の12月29日だから、要するに南京侵攻の2ヶ月前の写真ですねぇ 『支那民家で買い込んだ鶏を首にぶら下げて前進する兵士』というキャプションがついてる」
宮崎氏「ちょっと待ってください、それ、朝日グラフですよねぇ? 朝日新聞社の。本多勝一はそれを知らなくて? 知ってて間違ったんですか? 知らなくて間違ったんですか? わざと間違ったんですか?」
東中野氏「それは、私は本多さんじゃございませんので、本人にお尋ね頂きたいと思いますが、恐らくまぁ、取材の手順を省いたという事は考えられますねぇ。」




デーブ「ちょっとぶっちゃけた話、それ確かに気になる写真ですよ。ところが人を殺戮する時に、ちょっと待って、ポーズと言って写真は撮りませんし、殺される前に記念に撮って下さいと言う人もいないんですよ。だからそういった本当に激しい場面があったら、そういった記録に残る方がむしろおかしいんじゃないですか?今、イラクみたいに誰もかれもビデオ持ってる時代じゃないので、かえって写真があった方がおかしいぐらいじゃないですか。これで全くないという事は果たして断言していいかどうか、、」
東中野氏「ですから今、写真をですね、ひとつひとつ検証してるわけです。そのことと、南京で虐殺があったかなかったかという話は別次元の話なんですね。別次元の問題としてまたこれは論ずべきなんです。これは、あくまでもひとつの歴史の研究として、どうしてもこれは避けては通れない検証作業なんですね。で、今までそれが放置されていたという事でございますから。真を写して入るものだとばかり思ってですね、みんなうーんそうだと思って、、」
たかじん「先生はそうじゃなくて、写真は写真として、ちゃんと事実を分別してかなあかんってことですね、はいはいはい。」

遙氏「という事は、一枚残らずね、真実の写真がなかったという立場ですか?」
東中野氏「私共はですね、手に入る写真を全て手に入れました。そして、あったなかったという事とは別として、この写真は果たして真実なのかどうなのか、疑問点、矛盾点はないのか、それからこの一枚の写真はどこで初めて出てきたのか。初出?はどこなのか、どういう風に使われていったのかという事を全部綿密に押さえたわけです。ですから一番最後の巻末にですね、こういった一覧表を載せておりますが、これは一枚の写真がどの雑誌に使われたのかという流れ図であります。で、この結果ですね、私共が分かった事は、その1938年7月、南京陥落から8ヶ月後のこの支那事変・日中戦争1周年の年に、中国の国民党宣伝部が出版した戦争プロパガンダの本。この本に初めて写真が出てきたという事です。しかも今言いましたように、写真説明を改竄して載せていると。こういった事がですね、初めて明らかになってきたわけです。」
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略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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