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南京大虐殺記念館【概要】

2013.01.14.18:17

中国では、南京大虐殺記念館は等級区分最高位の中国国家一級博物館に分類されています。

「国家一級博物館」、故宮など83か所が初認定―中国(2008年5月20日)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=19224

中国新聞網が伝えたところによると、「国際博物館の日」の5月18日、故宮博物院など83か所が国家一級博物館に認定された。文化財を所轄する文物局は08年2月から今回の認定作業を行っており、合わせて29の省から149か所の博物館が推薦されていた。専門家の評定を経て、故宮博物院、上海博物館、南京博物院、陜西博物館など、83か所が一級博物館と認定された。


中国の国家一級博物館となる南京大虐殺記念館では、その犠牲者を300000人以上として掲示し、公式見解として世界に発信しています。

しかし、中国の専門的な歴史研究家でさえ、この数字を否定しているのです。

「30万人」に学術的根拠ない 南京事件で中国人学者/日本財団ブログ・マガジン(2007年01月31日)
http://blog.canpan.info/koho/archive/64
日中両国の歴史研究者交流を進めている東京財団主催の講演会が1月30日、東京都港区の日本財団ビルで行われ、程兆奇・上海社会科学院歴史研究所教授と張連紅・南京師範大教授が中国における南京事件研究の現状などを紹介した。-東京財団によると両教授は中国における南京事件の代表的な研究者。


南京事件は日中間の歴史認識の隔たりの最大のテーマのひとつ。中国では「日本軍国主義のシンボル」と位置づけられ、南京軍事裁判で示された30万人の犠牲者数は「南京大虐殺記念館」にも刻まれている。

これに対し程教授は「現在の資料で犠牲者数を確定することはできない」と述べ、30万の数字が学術的根拠を欠くことを認めた上、今後、幅広い学術研究を進める考えを示した。

両教授によると中国で南京事件の研究が始まったのは1980年代以降。当時、南京に在住した外国人や中国人の日記、生存者の目撃談など28巻1,500万字分の資料が集まっており、年内にはさらに20巻の資料が整備される予定という。

張教授は「中国の研究は、日本で高まった南京事件否定説に対抗するところから始まった」と述べ、当初から政治的イデオロギーの影響を色濃く受けていたことを明らかにするとともに「近年の中国民衆の反日感情の高まりは学術研究の在り方にも影響を与えている」と語った。「学術的根拠がないのなら虐殺記念館の30万人の数字は削るべきではないか」との会場からの質問には「一学者として決められる問題ではないが、自分が経営しているのであればこの数字は使わない」と答えた。
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