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黄文雄氏〈【中国の本性】〉歴史編

2013.02.07.14:14

聖徳太子以来今日に至るまで、日中間に文明の衝突、文化摩擦が絶えないことは、歴史が物語っている。
【中国の本性】目覚めよ、日本人 中国に「誠」は通用せず★(5)(2012.10.27)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20121027/frn1210271438001-n1.htm


中国学の大家である故フェアバンク・ハーバード大教授は、中国人は日常生活でも「戦略的思考」型によって行動すると指摘している。

戦争で国を建てた革命政権は、米帝、ソ連社会主義帝国など仮想敵国がなければ存立できない。
特に、民主化を求めるデモ隊と軍が衝突した1989年の天安門事件後、江沢民政権は「民族主義、愛国主義、中華振興」を国是に掲げ、日本を仮想敵国として、生き残りを図ってきた。
【中国の本性】習近平氏が反日デモを指揮? 尖閣巡り「習VS胡」激化★(2)(2012.10.24)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20121024/frn1210240710000-n1.htm


どうして、中国は戦争立国を避けられなかったのか。
その国家原理と自然の摂理は、国土の過剰膨張にも一因がある。
【中国の本性】有史以来の「戦争立国」 日中軍事衝突の可能性は…★(4)(2012.10.26)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20121026/frn1210260709000-n1.htm


国共内戦に勝ち抜き中華人民共和国が建国して早々、朝鮮戦争をはじめ中印、中ソ、中越と限定戦争をしなければならなかったのは、内部の権力闘争、政策を推進するために、対外挑発をテコに民力を結集しなければならないからである。


中国は次から次へとあらゆる場を利用して、嘘を国際社会に発信する。
【中国の本性】歴史捏造も平気 古代から連綿と続く「詐道」★(3)(2012.10.25)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20121025/frn1210250712000-n1.htm


日清戦争後、日本と清国の間で結ばれた下関条約で明文化された「台湾の永久割譲」(第2条)も、中国はカイロ宣言で「日本が盗んだ」と記し、同条約の「朝鮮独立」(第1条)も、「日本の支配下に置く」と書き換えた。これらは中国人の「嘘つき」の民族性を示す好例である。


戦後、「南京大虐殺」の創作がヒットしてから、「三光作戦」「七三一部隊」「万人坑」など反日創作を次から次へと出したが、失敗作も少なくない。自作自演の「黄河大決壊」や「田中上奏文」が一例である。

福沢諭吉の「アジアの悪友どもとの交遊謝絶」という主張もあったことを想起すべきだ。


黄文雄氏の論説【中国の本性】をランダムに並べてみました。
詳細はそれぞれの記事で読んでいただくとして、その歴史編ダイジェストからも、中国という国の辛辣な正体が見て取れます。

■黄文雄(こう・ぶんゆう) 文明史家、評論家。1938年、台湾生まれ。64年、留学のため来日し、早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院西洋経済史学修士。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授。1994年、巫永福文明評論賞。著書に「日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか」(徳間書店)、「中国人が死んでも認めない捏造だらけの中国史」(産経新聞出版)など。
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