やまと新聞とGHQと南京大虐殺(情報戦に備えよ!)

2010.08.10.14:20

やまと新聞社は保守系新聞社として明治19年創刊、サザエさんも連載するなど、全国での発行部数一位という国民の人気を博していました。
しかし敗戦時にGHQは日本の歴史と精神を抹殺するために多くの書物に焚書を命じました。

  やまと新聞って?明治19年創刊?/やまと新聞
  http://www.yamatopress.com/b/000350.php


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GHQとは大東亜戦争(太平洋戦争)の終結に際してポツダム宣言の執行のために日本において占領政策を実施した連合国軍の総司令部(General Headquarters)であり、一般には進駐軍として知られています。GHQは占領政策の一環として、戦争責任者の処罰や言論統制を遂行します。

GHQは、極東国際軍事法廷(極東軍事裁判、東京裁判)により、東條英機元首相ら7名を絞首刑、多数を禁固刑などに処しました。

東京裁判では南京事件が日本と世界に大きな衝撃を与えたました。
しかし、それ以降、昭和46年(1971)までは、日中戦争を取り上げた研究などでは触れられる程度のものでしかありませんでした。

  [秦郁彦『南京事件「虐殺の構造」』中央公論新社〈中公新書〉より]

事件は立証できず、南京堵殺と騒がれるほどのものでさえなかったのです。

焚書となった7000冊以上の書物には、「米占領軍に消された戦前の美しい日本」「簒奪された私たちの歴史」が記憶されていました。
GHQは、まさに、日本精神、日本歴史抹殺政策を遂行したのです。

  [西尾幹二『GHQ焚書図書開封』(徳間書店、2008年-)より]



やまと新聞は皇室を敬い、美しい日本の伝統と歴史を伝えていくことを使命として報道していましたので、その焚書により活動を停止せざるを得ませんでした。

GHQは、新聞やニュース番組により、日本軍の戦時中の非道を繰り返し報道させ、国民の戦意を喪失させると共に、国民の贖罪意識を増幅させる厭戦工作を行いました。評論家・江藤淳曰く、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(「戦争への罪悪感に関するプログラム」)です。

国会議事堂内の両院記者会は追い出され、GHQの目が届く「記者クラブ」となりました。

報道の自由を守るため国会議事堂内での活動を死守したのがやまと新聞社であり、結果として60年あまりを国会議事堂内での活動に制限されます。

  やまと新聞を守れ!/ねずきちのひとりごと
  http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-850.html


GHQが占領政策の一環として昭和20年(1945)より放送したラジオ番組「眞相はかうだ」、昭和21年(1946)「眞相箱」~昭和23年(1948年)「質問箱」はまさしく先の役目を負いました。

  [櫻井よしこ『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』(小学館文庫、2002年)より]

次の証言を読んでみてください。

 《証言 東京日日新聞(現・毎日新聞)カメラマン 佐藤振壽氏
 「(前略)十年ほど前にも朝日新聞が「中国の旅」という連載で、南京では虐殺があったといって中国人の話を掲載しましたが、その頃、日本には南京を見た人が何人もいる訳です。なぜ日本人に聞かないで、あのような都合の良い嘘を載せるのかと思いました。当時南京にいた人は誰でもあの話を信じてないでしょう。それ以来、私は自宅で朝日新聞を購読するのをやめましてね」
 ―――虐殺があったと言われてますが・・・・・・
 「見てません。虐殺があったと言われてますが、(12月)16、7日頃になると、小さな通りにも店が出てました。また、多くの中国人が日の丸の腕章をつけて日本兵のところに集まってましたから、とても残虐行為があったとは信じられません」
 ―――佐藤さんはなかったと言っても、その時の写真(編集部注・南京で佐藤氏が撮った写真)には残虐行為という説明がついていますね。
 「ええ、写真は説明一つでどうにでもなりますから。(後略)」
 ―――南京事件を聞いたのはいつですか。
 「戦後です。アメリカ軍が来てからですから、昭和21(1946)年から22年頃だったと思いますが、NHKに「真相箱」という番組があって、ここで南京大虐殺があったと聞いたのがはじめてだったと思います」》

 佐藤氏は、私が話を聞いた数十人の中で最も記憶が鮮明であり、詳しい証言をしてくれた方だ。
 佐藤氏に、「南京を見た人」が社内にいるうちは、新聞社が「南京大虐殺」を真実として書く訳がなかったのだろうと確認すると、「そうだ」とおっしゃった。
 南京を見ている人が新聞社からいなくなったのが、ほぼ昭和40年代の半ば。
 その後「中国の旅」のような記事が生まれた訳だ。


  [「「南京事件」日本人48人の証言」阿羅健一 小学館文庫より]

再び南京事件が注目を集めるきっかけとなったのは、日中国交樹立直前の昭和46年(1971)年より朝日新聞紙上に掲載された本多勝一記者連載の『中国の旅』です。
南京を含む中国各地での日本軍の残虐行為が精細に描写された記事であり、南京事件を南京大虐殺と呼んだのはこの記事で使用したのが最初とされています。

敗戦の亡霊がここに蘇ります。

国際社会における国家間の競争(戦争)原理には実力行使だけでなく、謀略や宣伝=プロパガンダがあることもご理解いただけると思います。
国家国民の総意をまとめる術として、相手国を押さえ込む術として、あるいは他国を引き入れる術として、プロパガンダは利用されます。

目には目を、歯には歯を、情報には情報を。

21世紀、情報の時代、やまと新聞が再び私たちの前に姿を現します。

平成19年(2007)自民党安倍政権において国会議事堂外活動が許可されます。
安倍先生は、現在、「菅談話」に反対する創世「日本」の代表です。

平成21年(2009)、奇しくも民主党が政権を乗っ取った年、正しい歴史と素晴らしい日本を伝えていくことを目的として、営業が再開されます。

平成22年(2010)には口蹄疫事件の真実がやまと新聞号外として日本中を席巻しました。



奇しくも「菅談話」が閣議決定された本日!8月10日は「やまと新聞の日」として取り決められていました。

この対峙は偶然でしょうか?

シンクロニシティー、偶然は必然の構えです。

(ちなみに年間購読は5500円です!よろしくお願いいたします)

GHQに封印されたやまと新聞が、かつてGHQに洗脳された南京事件を解決してくれる日が来ることを心待ちにしています。






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