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〈いつから教科書に記述されるようになったのか〉

2013.07.25.00:06

 上杉千年氏によれば、「南京事件」の初見は終戦後に使用された『時事問題』という教科書に認められたが、まもなく姿を消していったという。昭和30年代に入ると、戦前の日本の姿を暗黒に捉える歴史記述が社会科歴史の教科書に現れるようになり、その結果、昭和33年、43年と教科書の偏向の大本をただす意味での学習指導要領改訂が行われ、少しずつ改善の方向に向かっていた。しかし「南京事件」の名称は、昭和40年頃から再び教科書に登場するようになってきたらしい。そして、昭和52年の学習指導要領で、これまでの改訂努力を一挙に崩すような改悪改訂が行われ、これを機に教科書も再び偏向の度を強めることになった。その後教科書「侵略」「進出」をめぐる大誤報事件(昭和57年6月26日)が起きて、宮沢喜一官房長官が「政府の責任において、近隣諸国の批判を受けた教科書の記述を是正する。今後の教科書検定では、検定基準を改め、近隣諸国との友好、親善が充分実現するように配慮する」という談話を発表し、検定基準にいわゆる近隣諸国条項ができてから、文部省の姿勢が180度転向してしまいました。文部省は、「南京事件」については、原則として、同事件が混乱の中で発生した旨の記述を求める検定意見を付さない」(昭和57年12月6日)という新方針を策定して以来、南京事件については書き放題という状況になった。それ以前の記述は「ナンキン虐殺事件」(東京書籍 中学 昭和56年度版)であったが、「ナンキン大虐殺」(昭和59年度より)の記述になり「中国では、この殺害による犠牲者を、戦死者も含め、30万以上とみている」と書くまでに至った。

いつから教科書に記述されるようになったのか/我が子に伝える誇りある近代史
http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/kindaishi.htm#3_3
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