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尖閣諸島海域中国漁船激突事件(前編)

2010.09.09.19:00

違法操業の漁船船長を逮捕へ 海保巡視船と中国漁船が接触(2010.9.7)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100907/dst1009072348013-n1.htm

沖縄・尖閣諸島の久場島から北北西約12キロの日本領海内で7日午前、違法操業の疑いがある中国のトロール漁船を、哨戒中の海上保安庁の巡視船が発見した。漁船は巡視船2隻と接触しながら逃走したが、追跡した巡視船が接舷し、停船させ、立ち入り検査を実施。海保は同日夜、公務執行妨害の疑いで漁船の船長(41)を逮捕する方針を固めた。漁業法違反(立ち入り検査忌避など)の疑いでも調べる。政府高官は7日夜、船長の取り調べについて「最寄りの検察か警察に連れて行き、日本の手続きでやる」と述べた。外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長は同日夜、中国の程永華駐日大使に電話し、巡視船と中国船が接触した事故に関して厳重抗議するとともに国内法に基づき対処するとの日本政府の考えを伝えた。


尖閣諸島の領有権についての基本見解/外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html
尖閣諸島は、1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものです。


しかし領有権を主張する中国とのトラブルが絶えない地域なのです。

尖閣沖衝突事件 中国人船長の逮捕は当然だ(2010年9月9日読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100908-OYT1T01232.htm?from=y10

中国政府は、尖閣諸島を「中国の領土だ」と主張し、今回も違法操業にはあたらないと反論している。船長の逮捕にも外交ルートを通じて抗議してきた。

しかし、尖閣諸島は、明治政府が1895年に日本の領土に編入して以来、いかなる国も異議を唱えてこなかった。1951年に調印したサンフランシスコ平和条約でも、日本が放棄した領土には含まれていない。

中国や台湾が領有権を主張し始めたのは、70年代初頭からに過ぎない。尖閣諸島近海の東シナ海に石油や天然ガスが埋蔵されていることが明らかになった直後のことだ。中国の領有権の主張に無理があるのは明らかである。

中国や台湾の漁船侵入、衝突…トラブル多発の尖閣諸島(2010.9.7)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100907/dst1009071308006-n1.htm

18年10月には、尖閣諸島上陸を目指す香港の活動家らが漁船で近づき、領海内に侵入。海保巡視船が放水するなど激しい衝突が起きた。

同年8月にも、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に抗議するとして、台湾の活動家が漁船から巡視船に石を投げつけ、魚釣島に接近。
中国人活動家7人が16年3月、魚釣島に船で上陸し、入管難民法違反容疑の現行犯で沖縄県警に逮捕され、強制送還される事件もあった。

【主張】中国船領海侵犯 すぐに逮捕すべき事案だ(2010.9.9)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100909/crm1009090425001-n1.htm

南シナ海では昨年3月、米海軍の音響測定船が中国船に異常接近され、調査を妨害される事件が起きた。その後も、中国は東南アジア諸国に対し、軍事力を背景にした威嚇的な態度を続けている。

尖閣諸島は日本固有の領土にもかかわらず、中国は1992年の領海法で一方的に中国領とした。既成事実化の動きには、断固たる措置を取らねばならない。

【社説】尖閣違法操業 船長を「英雄」にするな(2010年9月9日)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2010090902000017.html

東シナ海では4月から5月にかけて中国海軍の艦載ヘリコプターが海上自衛隊の護衛艦に異常接近したり、中国の海洋調査船が日本の排他的経済水域(EEZ)内で海上保安庁の測量船に接近したりした。


実力行使による既成事実化は中国共産党の得意技です。
南京事件もね。

尖閣諸島海域ではこの事件の兆しがありました。

尖閣に中国船1日270隻 石垣市民、不安高まる(2010年9月9日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-09-09_10016/

尖閣諸島周辺の日本の領海や排他的経済水域(EEZ)では、中国や台湾の漁船による違法操業や海洋調査船による調査がこれまでに何度も確認されている。

今年8月中旬には1日で最大270隻の中国漁船が確認され、そのうち日本の領海内に約70隻が侵入していた。この数に、関係者は「とても海保だけで手に負える数ではない」と吐露する。11管によると、ことし8月から尖閣諸島周辺海域で中国船籍と思われる漁船が増加。巡視船と中国漁船が衝突した7日には160隻ほどの中国船籍とみられる漁船が同海域で確認され、そのうち30隻が日本の領海内に侵入していた。

多くの漁船に交じり、中国や台湾の海洋調査船も頻繁に確認されている。11管のまとめでは、日本の排他的経済水域内で確認した中国や台湾の海洋調査船に注意喚起した件数は2009年度で7件。本年度は9月8日現在5件で、前年を上回るペースだ。


尖閣問題に詳しい緑間栄沖縄国際大学名誉教授(国際法)は「日本の国家主権の妨害がなければ無害通航権が認められるが、漁業権など日本の主権を侵す場合は当然主権侵害にあたる」と説明。同事案は明らかに日本の領海を侵犯しているとした上で「日本の領土であり、日本は国内法に基づき、中国政府の顔色をうかがう必要はなく毅然と対応し、見逃してはいけない」と指摘した。

民間漁船による1事件とはいえ、中国には事実を踏んでの毅然とした対応が必要なのです。
南京事件のような国際世論を巻き込んだ反日行動とならないためにも。
小さな事件が取り戻せような大きな過ちを犯してしまう結果となる場合もあるのです。
日本民族は敗戦後、民族浄化されながらもなんとか生きてきました。
なんとか歴史を風化させずに生き存えました。
しかし、世界中には、歴史の狭間で、生き残れなかった民族がいることを覚えておいて下さい。

中国共産党は北京オリンピックで肉弾を完成させ、上海万博で経済力を発展させ、次に軍事力によるアジア制覇を狙っています。
このアジアの中には、もちろん日本も含まれます。
小さな事件が日本を窮地に陥れる引き金となることもあるのです。

次のニュースも是非記憶に止めていて下さい。
そして海外ニュースや国際ニュースや政治記事に目を留めて下さい。

尖閣防衛へ世界連盟計画 華人結集、来年上陸目指す(2010.5.1)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100501/chn1005011758011-n1.htm

台湾で尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する団体「中華保釣(尖閣防衛)協会」の黄錫麟秘書長は1日までに、世界各地の華人団体を結集して「全球保釣大連盟」を結成する計画を進めていることを明らかにした。米国から日本への尖閣諸島の施政権返還を決めた沖縄返還協定調印から40年となる来年6月17日に、同連盟から傘下団体に号令し、世界中から船などにより尖閣諸島上陸を目指すのが目標。上陸活動が国際的に拡大すれば、阻止活動を行う日本当局は対応に一層苦慮しそうだ。尖閣諸島の中国領有権を主張する中国や香港の団体と、台湾の団体は、これまで連携して尖閣上陸を図るなど日本に抗議してきたが、最近は対日関係を重視する中国、台湾当局の圧力が強く、抗議行動は抑え込まれている。こうした事態を打開するため、東南アジアや欧米を含め世界に20~30ある「保釣運動」団体を結集する。(共同)


華人団体・・漁船・・尖閣諸島・・これは偶然の事象ではありません。
来年6月とはいえ、まさに、そこまで外国人による日本領域の侵略が迫っています。

いえいえもっともっと迫ってきています。
事件を引き金として、事は早急に動き出しました。

尖閣諸島に上陸検討も 中国の民間団体(2010/09/09共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090801001220.html

【北京共同】尖閣諸島の中国領有権を主張する民間団体の活動家は8日、漁船員の釈放などの要求が聞き入れられなければ、10月上旬の国慶節(建国記念日)の大型連休中に尖閣諸島への上陸を検討することを明らかにした。同団体は、船員の釈放や日本政府による謝罪などを要求している。活動家らは8日、北京の日本大使館前で抗議活動を行った。


だからこそ、ひとつひとつの事実の正当性の積み上げが必要なのです。
南京事件で言えば、歴史的事実の積み重ねが、先人と日本人の汚名を晴らすこととなるのです。
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genre : 政治・経済

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