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藤井厳喜氏【中国ーにこう言い返せ!】

2013.09.03.20:16

国際政治学者・藤井厳喜氏の論説【中国・韓国にこう言い返せ!】に「“南京虐殺”は根拠のない捏造!国民党のでっちあげだ」があります。
論説の中で藤井氏は「日本人の名誉のためにも、南京虐殺問題を見過ごすことはできない。」と訴えます。

そして南京虐殺問題では「中国にこう言い返せ!」と以下言及しています。

「南京虐殺」は、全く根拠のない歴史の捏造である。初めは、日本軍が当時敵対していた国民党(蒋介石)政権がでっちあげた。現在では、中国共産党がその歴史の捏造を継承しているだけである。そもそも、中国で南京虐殺が中学教科書に登場するのは79年であり、南京虐殺記念館ができたのは85年である。共産党政権は49年に成立したが、日中国交正常化の時を含め、虐殺に関する日本批判は全く行われなかった。

南京戦直前の37年11月、国民党は国際宣伝処を設置し、38年10月24日までの間に、漢口において300回の記者会見を行ったが、この間、ただの一度として「南京で虐殺があった」とは述べていない。また、毛沢東も生涯で一度も「南京虐殺」について言及していない。むしろ、「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」と主張しているほどだ。

南京戦当時、在住外国人によって「安全区国際委員会」が組織され、その活動記録が「南京安全地帯の記録」として39年に英語で刊行されている。日本軍を非難する文章が多いのは事実だが、殺人については26件しか報告されていない。しかも目撃者が存在するのは1件だけで、「これは合法的なものである」との注がついている。

人口についての記述を見ると、12月中は20万人、1月になって25万人であり、虐殺による人口減少は全く記録されていない。捕虜の処刑はあったが、すべて国際法上合法なものである。

亜細亜大学の東中野修道教授らは、南京虐殺の証拠といわれる143枚の写真を検証したが、すべて偽物であり、虐殺の証拠となるものは1枚も存在しなかった。南京戦の直後、日本側だけでも150人近い記者やカメラマンが南京に入り、精力的に報道に従事した。南京は世田谷区の7割ほどの広さしかない。しかし、戦後になっても虐殺を目撃したという人も、虐殺写真を撮ったという人も1人も現れていない。「虐殺を報道した」といわれる英紙記者ティンパーリやベイツ南京大学教授は、国民党政府の顧問だったことが明らかになっている。
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