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書籍〈プロパガンダ戦「南京事件」〉

2014.07.21.16:39

書籍:プロパガンダ戦「南京事件」 秘録写真で見る「南京大虐殺」の真実
松尾 一郎 (著) 平成十六年一月二十一日 光人社
税別千八百円

「南京大虐殺」は、中国の対外宣伝工作によって作られた虚構か?
──「南京事件」に興味を抱き調査解析をはじめて七年余、新進気鋭の日中問題研究家が、新しい視座から事件の全容と情報思想戦の実態に迫る衝撃の歴史ノンフィクション。



ブックレビュー思想戦という名の「武器なき戦い」, 2003/12/31 By 爲藏
 南京事件の虚構を訴える数多い書籍の中、本書の特色は南京戦およびその前後に行われた宣伝工作に重きを置いている点にある。
 南京大虐殺捏造は東京裁判で突如現れたわけではなく、南京戦以前から支那が国内、国外(主に米国)で行っていた反日政治宣伝の一環として、南京戦と時を同じくして始まっていた。ティンパーリーもスノーも、ダーディンもスティールも、大学教授のスマイス、牧師のマギーですら支那の反日工作に乗って、支那・米国における対日感情悪化に一役買っていた。
 本書で一番印象深かったのは、昭和十三年二月に内閣情報部が主催した『武器なき戦ひ、世界に渦巻く思想戦展覧会』の件である。《思想戦は平時戦時の区別なく絶えず行われている ~ 武力で勝っても思想戦で敗れ
ては終局の勝利は得られないのである》
 いみじくも、日本は武力で支那を圧倒しながら思想戦においてはこの時点ですでに敗れていたのである。その後も日本は東京裁判、日中国交正常化時の本多勝一「中国の旅」、教科書裁判、アイリス・チャン「ザ・レイプ・オブ・南京」と、事ある毎に支那との思想戦に敗れつづけてきた。
 思想戦展覧会当日のラジオ放送における内閣情報部長横溝光暉の訴えに今こそ我々は耳を傾けるべきである。
《国民の一人一人は日々の思想戦の戦士であります》



〈【超限戦】報道スペシャル-中国プロパガンダ写真の真実[桜H24/2/4]〉
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-164.html
〈【松尾一郎】「南京大虐殺」プロパガンダの最新研究報告[桜H24/12/13]〉
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-315.html
〈【松尾一郎】アメリカに見る中韓抗日プロパガンダの実態[桜H25/10/14]〉
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-398.html
〈【松尾一郎】発見!戦線後方記録映画「南京」、失われた10分間から見えるもの[桜H26/2/20]〉
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-437.html
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