スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカ人の「南京虐殺の目撃証人」は一人もいなかった(2)仕掛けたベイツとフィッチ

2014.09.11.06:24

アメリカ人の「南京虐殺の目撃証人」は一人もいなかった
松 村 俊 夫

では、何故これらの人々が目撃証人とみなされるようになったのかを調べるうちに衝撃的な事実がわかってきた。それは前記9人のアメリカ人のうち、南京陥落の直後から日本軍による暴虐を内外に伝え続けていたベイツとフィッチの存在である。ベイツは蒋介石に任命されていた顧問として日本軍暴虐の宣伝活動を続け、その功績によって戦争中と戦後の二度も蒋介石から勲章を受けていた。


=====
ベイツが蒋介石政府の顧問であったことは、東中野修道亜細亜大学教授がイェール大学所蔵の南京関係文書の中で発見した新聞記事の切り抜きに出ている通りである。顔写真の下には、次のような説明が付けられていた。
~~~~~
中国の首都南京の城門を攻める日本軍の砲撃がこだまする中、それに怯むことなく、オハイオ州ハイアラム出身の南京大学歴史学教授にして、中華民国政府顧問のマイナー・サー・ベイツ博士は、城壁で囲まれた南京城内の自らの持ち場を離れることを拒否した。アメリカ大使館は、ベイツ博士が最後の瞬間に逃げることを許可し、彼に城壁を下りる際の縄ばしごを提供した。(『南京事件―国民党極秘文書から読み解く』(東中野修道著、草思社)p.118, 9
=====


フィッチはベイツの協力者として働いたあと、1938年3月以降は香港を経由してアメリカに帰り、全米を反日宣伝をして廻っていただけでなく、7月には2つの大きな親中反日団体の立ち上げに加わり、その幹部として活躍するようになる。

=====
1938年7月に成立した2つの親中反日団体とは、次の二つである。
~~~~~
・中国を援助する教会委員会(会長:H・シルビー―元アメリカ商工会議所会頭、副会長:J・R・モット―YMCA世界同盟会長、マーガレット・フォルシス―YMCA北米同盟、ジョージ・フィッチ―中国WMCA主事)
~~~~~
・日本の中国侵略に加担しないアメリカ委員会(名誉会長:ヘンリー・スティムソン―元国務長官、理事長:ロジャー・グリーン―元在漢口アメリカ総領事、事務総長:ハリー・プライス―元燕京大学教授、発起人:マーガレット・フォルシス、ヘレン・ケラー、マックス・スチュアート、ジョージ・フィッチ他)
~~~~~
前者は、全米に12万5千のプロテスタント教会及び関係組織を傘下に持ち、ルーズベルト政権に、中国援助を行わせるのに大きな力を発揮した。後者は、『日本の戦争犯罪に加担するアメリカ』『戦争犯罪』などの反日パンフレットを大量に作成し、マスコミ、政治家、政府筊に働き掛けるなど、アメリカの世論を反日に向けるのに大きな役割を果たした。
=====


彼等の宣伝の目的は、蒋政権からの依頼のもとに、日本軍がいかに残虐な軍隊であるかをアメリカの人々に宣伝することによってその同情をかちとり、蒋政政権への多くの援助を得ることにあった。従って彼等にとっては、そのような宣伝内容が事実か否かは問題ではなかったのである。このような謀略活動は、今でも世界各地で見られるが、彼等の立場を知らなかった同僚のアメリカ人達は、日本人に対する理解不足もあって、ベイツとフィッチの主張をすっかり信用してしまったのである。本論考は、以上のことを”Eyewitness to Massacre” の文章を主たる資料にして証明するものである。

http://hassin.org/01/wp-content/uploads/NO-AMERICAN-J.pdf
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

南知隊!

Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
南知隊ブロの中で検索したい事柄があった場合、↓の窓に語句を入力して「検索」ボタンを押すと、該当の記事が出ます。
通州事件の真実
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。