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アメリカ人の「南京虐殺の目撃証人」は一人もいなかった(12)13日も14日もマヴォートリン女史は1件の殺人も見ていない

2014.09.15.12:56

アメリカ人の「南京虐殺の目撃証人」は一人もいなかった
松 村 俊 夫


ここでもう1人、ヴォートリン女史の体験を紹介しておくことが必要だろう。その日記(『南京事件の日々』53~54頁)によれば、12月14日午後4時30分にミルズの車に同乗して、教会信者の家の安否を確かめるために、安全区を出て南京城南部の水西門まで出かけている。信者の家には全く異状はなく、その帰途に安全区の上海路に面したヒルクレスト学校附近の路上で死体を一つ見ただけで、凄まじい砲撃があった(もちろん陥落前の戦闘時のことである)割には死者は少なかったとの感想を書いている。彼女も長時間のドライブをしたが、日本軍による暴行は全く見ていなかった。


ベイツの言う外国人の証人は一体どこにいたというのだろうか。少なくともこの2日間、日本軍と一般住民との接触は全く無かったのであるから、日本軍による暴虐を伝えたベイツのメモは完全なプロパガンダであることが立証されていると繰り返し指摘しておこう。

ヴォートリン女史は「南京事件の日々―ミニー・ヴォートリンの日記」の著者です。
この著書では、若い婦女子の多くを保護していた金陵文理女学院の責任者であるヴォートリン女史が女性の目線から強姦事件などを綴っており、ある意味、当時の事件の真相に触れています。

詳しくは次のブログを訪れて、拝読して下さい。

ヴォートリンが南京で見たもの / かつて日本は美しかった 2012-11-28
http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20121128/1354110143

こちらでは上記ブログを参考とし、原文に沿って話を進めさせていただきます。

ミニー・ヴォートリンの日記 12月19日
~~~~~
キャンパスの裏手まできたとき、教職員宿舎へ行くようにと、取り乱した声で言われた。その二階に日本兵が上がって行った、という。教職員宿舎二階の538号室に行ってみると、その入口に一人の日本兵が立ち、そして、室内ではもう一人の兵士が不運な少女をすでに強姦している最中だった。日本大使館に書いてもらった一筆を見せたことと、わたしが駆けつけたことで、二人は慌てて逃げ出した。
~~~~~


ヴォートリン女子が直接遭遇した強姦事件はこの未遂事件だけです。
この状況の最中、別の強姦事件が起こっています。

元支那軍将校が避難民の中に 大佐一味が白状、南京の犯罪を日本軍のせいに 1938.1.4 NYタイムス
~~~~~
南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として残留しているアメリカ人教授たちは、逃亡中の大佐一味とその部下の将校を匿っていたことを発見し、心底から当惑した。実のところ教授たちは、この大佐を避難民キャンプで2番目に権力ある地位につけていたのである。この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、それから女子大の建物に住んでいて発見された。彼らは大学の建物の中に、ライフル6丁とピストル5丁、砲台からはずした機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、それを日本軍の捜索隊に発見されて、自分たちのもであると自白した。この元将校たちは、南京で掠奪した事と、ある晩などは避難民キャンプから少女たちを暗闇に引きずり込んで、その翌日には日本兵が襲ったふうにしたことを、アメリカ人や外の外国人たちのいる前で自白した。この元将校たちは戒厳令に照らして罰せられるだろう。
~~~~~


南京には8万の日本兵が滞留しており、7件の強姦事件が報告されていますが、これが全て日本兵の仕業であるかも疑わしいのです。
この状況下で、24日に日本軍から学院へ売春婦の選別依頼が来ます。
つまり、ここには売春婦が居たのです。

ミニー・ヴォートリンの日記 12月24日
~~~~~
以後は女性を連行しないことを彼ら(日本軍)が約束したので、物色を始めることを承知した。・・・かなりの時間が経過してから、彼らはようやく21人を確保した。こうした物色がおこなわれていることを聞きつけて逃げ出した女性や、いまなお身を隠している女性もいると彼らは考えている。大勢の少女が次々わたしのところへやってきて、残り79人は品行正しい少女のなかから選ぶのか、と質したが、わたしとしては、わたしが言って阻止できるのであれば、そういうことにはならないはずだ、と答えるのが精いっぱいだ。
~~~~~

国際委員会ラーベ委員長の日記  12月26日
~~~~~
ところでこの人(ヴォートリン)に恐ろしい事件が起こった!彼女は自分が庇護する娘たちを信じて、めんどりがひなを抱くように大切に守っていた・・・さて、日本当局は、兵隊用の売春宿を作ろうととんでもないことを思いついた。何百人もの娘でいっぱいのホールになだれこんでくる男たちを、恐怖のあまり、ミニは両手を組み合わせて見ていた。一人だって引き渡すもんですか。それくらいならこの場で死んだほうがましだわ。ところがそこへ唖然とするようなことが起きた。我々がよく知っている、上品な紅卍字会のメンバーが(彼がそんな社会の暗部に通じているとは思いもよらなかったが)、なみいる娘たちに二言三言やさしく話かけた。すると、驚いたことに、かなりの数の娘たちが進み出たのだ。売春婦だったらしく、新しい売春宿で働かされるのをちっとも苦にしていないようだった。ミニは言葉を失った。
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『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
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