GHQ焚書図書開封(22)「GHQ焚書図書」と始皇帝「焚書坑儒」事件

2014.10.13.16:14

西尾幹ニ著「GHQ焚書図書開封[第1部]第一章 「GHQ焚書図書」とは何か」より
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紀元前三世紀に「焚書坑儒」といって、秦の始皇帝が儒教の書物を焼き捨て儒者達を穴に生めて殺してしまった有名な事件がありました。-要するに(焚書とは)書物を廃棄して国民に読ませないようにすることです。

アメリカ軍が戦後日本でそうした非文明的な行為をやっていたことは案外知られておりません。占領中の相手国の憲法を作っていはいけないという国際法を踏みにじったのもアメリカですが、新聞、雑誌、放送内容の検閲や私信の開封もしてはならないのはもとよりのこと、相手国の歴史を消すこと、書物の発禁、禁書は当然やってはならないことです。戦後の憲法は「思想の自由」「出版の自由」を謳っていますが、占領中の日本でそれを大規模に侵したのがアメリカ自身でした。
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