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GHQ焚書図書開封(23)「GHQ焚書図書」こと「宣伝用刊行物没収」

2014.10.13.17:09

西尾幹ニ著「GHQ焚書図書開封[第1部]第一章「GHQ焚書図書」とは何か」より
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 アメリカ軍はもちろん「焚書」とはいわずに Confiscation という文字を主に使い、日本政府は「没収」と訳し-。「宣伝用刊行物没収」というふうに言いました。 
 日本のつい昨日までの歴史書や思想書が「宣伝用刊行物」と平然と呼ばれたのです。-敵国がそう呼ぶのはやむを得ない-。しかし、自国と自国の国民があの戦争に捧げた思想と心情と信念をひとまとめにして、あれは宣伝(プロパガンダ)であったと言えという旧敵国の要求に日本政府は簡単に屈し、-占領軍の手先になって-、流通機構から輸送中のものも含め没収しました。没収に当った担当者は各都道府県の知事によって指名されました。本の没収に抵抗する者に対しては警察力が使われました。
 こうしたことは今までまったく知られていなかった戦後秘史に属します。


 昭和3年(1928)1月1日から昭和20年9月2日までの間に約22万タイトルの刊行物が日本では公刊されています。その中から9288点の単行本を選び出して、審査に掛け、うち7769点に絞って、「没収宣伝用刊行物」に指定したというのがここでいう焚書行為というわけであります。
  7769点の総リストを作ったのは占領軍です。リストに基づいて実際に本の没収を全国的に行ったのは日本の政府です。
 大東亜戦争の戦意形成に決定的に役立ったこの時期の、膨大量の知性の表現ですから、占領軍が狙いを定めたのも当然かもしれません。
しかしまた日本からいえばこれを欠いてしまったら歴史の正体が見えなくなります。戦意高揚の熱狂の産物を含んでいたといわれるかもしれませんが、熱狂もまた歴史の一部なのではありませんか

 「宣伝刊行物の没収」を主題とした昭和21年(1946)3月17日の第1回の「覚書」がGHQから日本政府に届けられてから以降、昭和23年4月15日までに、全部で48回に達する、同様の「覚書」が通達されました。
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