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「暗黒大陸中国の真実」ブックレビューより

2010.11.28.15:41

史上最高の中国人解説書!, 2009/9/7By 本格派
日中戦争前、アメリカは中国に大量の宣教師を送り込み、布教活動を熱心に行なっていたが、宗教に無関心の中国人にはのれんに腕押しで、布教に乗ってこない中国人のために衛生管理や農業の生産性向上などの生活改善指導とセットで信者を増やそうとしていたのだが、中国人は恩を仇で返すような仕打ちばかりを宣教師やアメリカに対して行なった。
しかしそれでも宣教師たちは自分のやっていることの正しさを信じたくて、中国人を現実よりも好意的に評価してしまうのである。
そして、情報の少ない当時のこと、アメリカ政府も国民も、宣教師からの偏った情報によって親中国、反日の世論を形成したのである。
このことがアメリカが日本との戦争を望んだ一つの要因となった可能性がある、という貴重な情報を提供してくれた点でも非常に価値の高い本である。

少し冷静になれる, 2004/8/8椎名彩
日本の大陸侵攻に反日の原因を求める言い方が主流であったが、この本を読めば中国の反日・侮日は彼の国の処世術であることが判る。
満洲事変・支那事変など起こらなくても彼らの反日は存在し続け、それは国の体制を問わず「中国」があるかぎり必要なものなのだ。
特に面白かったのが宣教師について述べた部分である。
中国人にとことん酷い目に遭いながらも中国・中国人を美化し持ち上げなければならない白人宣教師たちの立場と事情。
この原著が出た4年後の南京攻略戦で、南京残留の白人宣教師たちがこぞって日本軍を悪人に仕立て上げた事情も見えてきて興味深い。

日本人の必読書 本当の国際化とはまず真実を知ることだ。, 2005/1/5By 大庭茄子
277ページ ■南京中央政府、またの名を国民党というやくざ集団
280ページ ■満州国は三千万の中国人には天国である
302ページ ■南京虐殺は国民党に潜む共産勢力の仕業


南京事件には1927年のものと1937年のものがあります。
著書の中で語られているのは1927年のもの、しかし1937年の悪名高き南京事件に通じるものがあります。

中国は世界の恥, 2004/9/30By Secondopinion
著者は70年前の中国でアメリカ人外交官として見聞し、中国のあまりの非常識さに疲弊した経験から本書の執筆を決意した。
イギリスの日刊紙「マンチェスター・ガーディアン」の特派員・ティンバーリーによって「南京事件」は初めて世界に発信されたが、それは実際には中国国民党の巧妙な戦時外交戦略であったし、「南京虐殺」を執拗に主張したマイナー・シャール・ベイツは中国国民党宣伝部と深く関係していた。
従って外国人記者達が言っていたからといって、それが真実とは限らない。


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