「南京事件はなかった」茂木弘道氏H25年講演録(3)

2014.11.16.16:41

平成25年8月25日『「南京の真実」パネル展』講演会
南京虐殺は中国国民党の戦時謀略宣伝である
「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道

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7、柱の1、ティンパーリーは国民党宣伝部の工作員だった 

・『近代来華外国人名辞典』

「ティンパーリー:1937年盧溝橋事件後、国民政府は彼を英米に派遣し、宣伝工作に当たらせ、ついで国民党中央宣伝部顧問に任命した。」   

・国際宣伝処長曽虚白自伝

「我々は手始めに、金を使ってティンパーリ本人とティンパーリー経由でスマイスに依頼して日本軍の南京大虐殺目撃記録として2冊の本を書いてもらい、印刷して発行することを決定した。(『戦争とは何か』と『戦争被害調査』のこと)

「われわれはティンパーリと相談して、彼に国際宣伝処の陰の責任者のなってもらうことになり、トランスパシフィックニュースサービスの名のもとにアメリカでニュースを流すことを決定した。」

・国際謀略宣伝のキーマン、ティンパーリ

Trans Pacific News Service のアメリカ責任者にニセ写真をばらまき、APがこれを使ってしまい、ウソがばれてAPが謝罪した事件をThe Lowdown誌が 伝えている。

すでに戦前にニセ写真がばれていたことが分かる。


8、柱の2、ニューヨークタイムズ、シカゴデイリニュースの記事

・類似した両記事

・ニューヨークタイムズ:見出し「捕虜全員殺害、市民も殺害、南京に広がる日本軍の恐怖、陥落後の特徴は屠殺」

「日本軍は南京で大規模な残虐行為と蛮行をおかしたことにより南京住民や外国人から尊敬と信頼を克ちうる又とない機会を失ってしまった。」


・シカゴデイリーニュース:

「日本軍は中国民衆の同情を獲得できる、又とないチャンスを、自らの蛮行によって失おうとしている。・・・日本軍の機関銃隊が月明かりの中街路を走行し、走るものならだれでも…射殺した。」

ダーディンもスティールも15日には南京を離れているので、自分の目で見たこととは思われない。
(理由は後で見るようにベイツ・メモにあった)


9、柱の3、ベイのツ正体

・国民政府顧問であることが、エール大学所蔵の南京関係文書から明らかとなった。
(東中野教授が新聞切り抜きを発見)

・国民政府から戦前、戦後の2回叙勲を受けていた。


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