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NEWSWEEK掲載〈利用され、悪用される歴史 加瀬英明氏〉(上)(序節)

2014.11.16.18:40

World Affairs  Using and Abusing History

利用され、悪用される歴史

オピニオン  慰安婦問題を国際社会が批判するほど
       日本は態度を硬化させて強く反発するだろう
                 加瀬英明(外交評論家)


~~~~~

このところ、日本では過去をめぐって熱い論争が繰り広げられている。戦時中の日本の行いが、いまだに国民を悩ませている。

米連邦議会下院が第二次大戦中の慰安婦問題について日本政府に公式謝罪を求める決議を可決するという見通しに、多くの日本人は落胆している。日本政府にとっても意外な展開だ。 日本がイラク戦争や荊テロ戦争など、アメリカに惜しみない協力をしてきたことに照らすと、なおさらだ。

国際社会は、日本があらためて気やすく陳謝することを渋る理由が理解できないでいる。しかし多くの日本人は、慰安婦や南京虐殺といった問題がどうして蒸し返されるのかが理解できない。

第二次大戦以後、日本はアメリカ占領軍によって押し付けられた平和主義に従ってきた。
日本のマスコミや知識人は平和主義を謳歌するため、再武装を阻むために日本が好戦的で危険な国だというイメージを作り上げてきた。そして、日本軍が行ったとされる残虐行為を誇張したり、でっちあげた。

1945年に日本が降伏してから間もないころまで、国民の間に屈従を強いられることを阻む空気が強かった。

国会は52年に、戦勝国が裁いた東京裁判を含む戦争犯罪裁判の被告を、戦争で戦死や負傷した名誉ある人々と同等に扱うことを全会一致で決めた。また当時の日本の総人口の半分が服役中の戦争犯罪者の即時釈放を求める請願書に署名し、主要政党が戦争犯罪という概念そのものを認めなかった。


しかし70年代ごろになると、こうした抵抗感が弱まった。戦争の記憶が風化し、経済が急激に成長したからだった。多くの国民が未曾有の豊かさに浮かれ、商売のためなら近隣諸国に許しを乞うことをいとわなかった。

93年に、河野洋平官房長官は日本が戦争中に女性を軍のために強制的に売春させたことを謝罪した。その3年後、終戦50周年の記念日に社会党(当時)の村山富市首相は、戦争中の日本の侵略行為が近隣のアジア諸国に「多大の損害と苦痛」を与えたことを詫びた。


~~~~~

(筆者は福田赴夫、中曽根康弘両首相の特別顧問として訪米した)
NEWSWEEK 2007.4.11




2007/04/10 にアップロード
《史実を世界に発信する会 代表 加瀬英明》
「慰安婦、南京問題の反論記事をNewsweek誌に掲載」
 ・1944年20人の慰安婦と2人の業者に尋問
 ・拉致された慰安婦は一人もいない
 ・業者は朝鮮人でさらった覚えはないと証言
 【アメリカの国会図書館に所蔵】
「韓国のマスコミは反論できず罵倒のみ」
「江沢民の傭兵、『河野洋平』」
「南京事件に関する温家宝首相への公開質問状について」
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