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書籍「南京事件の核心―データベースによる事件の解明―」

2015.01.21.00:14

書籍「南京事件の核心―データベースによる事件の解明―

冨澤 繁信 編著(日本「南京」学会理事)
四六上製  240頁
定価:2500円+税
平成15年7月10日発行

「本書は、南京にいた人たちの当時の主張を、いつ、どこで、何があったかを、あらゆる角度から浮き彫りにした、唯一の書である。このデータベースを素通りにして、南京の安全地帯で虐殺があったと主張することはできなくなった。」(日本「南京」学会会長・亜細亜大学教授 東中野修道)


「南京事件」に関する一次的な史料を可能な限りデータベース化し、全ての事件をリストアップ。相互に矛盾する反日プロパガンダ・偽りの証言・ためにするデマを分類集計された客観的データが突き崩した。
これが「南京事件」の核心だ!

第一篇 「南京事件」の舞台と登場人物
第二篇 安全地帯という舞台の上で起こった事件
第三篇 「南京事件」の報道
第四篇 「南京事件」胚胎の温床としての市民生活



Amazon カスタマーレビュー より
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南京事件を学術的に解明するための必読書。投稿者 Shiragami Hiromi 投稿日 2004/3/4

国籍を問わず、『南京虐殺』を主張する人々に共通するのは、天動説を絶対に認めずコペルニクスやガリレオを迫害した宗教裁判官にも似た、「執念」ともいうべき激しい思い込みである。
立派な大学教授、歴史学者のお歴々が、真に学術的研究を積み重ねている「否定派」の研究を絶対に認めず、「極右の歴史改竄主義者」とレッテルを貼って断固として一顧だにしない有様は、駄々をこねて床を這いずる子供を見るような居心地の悪さを感じさせる。
そもそも、南京以外で日本軍の非行が外国人によってここまで喧伝されたことは無かった。ドイツ人ジャーナリスト、リリー・アベックは「南京以外では日本軍の規律の厳正さは非の打ち所が無かった」といっている。アベックは11月に南京を離れており、伝聞によって知った「南京の暴行」についての感想である。
何故南京でだけ? その答えは「南京安全地帯国際委員会」にあった!
東中野修道氏や田中正明氏らも推測していた「国際委員会の外国人」と中国国民党宣伝部との証言の連動性が、『虐殺派』が重視する当の『中立的外国人』らの遺した一次資料を徹底的にデータベース化することによって、ここに浮き彫りにされた。
一方、このデータとしての一次資料を吟味して、「いつ」「どこで」「なにがあったか」を検証していくと、皮肉にも、喧伝されるような『虐殺』などどこにも起こっていない、(少なくとも、誰も見たものがいない)という結論しか出てこないのである。
これこそが、『南京事件』の核心であった。
本書こそは、『南京問題』における第一級の『学術書』の名に値する。この本を素通りして、南京事件の解明はあり得ない。未だに「レイプ・オブ・南京」しか読まない人は引っ込んでいなさい!ということだろうか。

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