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「反日」で生きのびる中国 -江沢民の戦争 レビュー集

2010.12.12.18:28



お勧めのレビューをご紹介します。

これからの中国をどう扱うか, 2004/8/18 By Secondopinion
本書を読んで私は愕然としてしまった。1990年代、いかに我々は中国に対して無防備であったか。反日の検索でネットサーフィンしている方には、1930年代の南京事件や1940年代の東京裁判などは、既にありふれたテーマであると思えるが、本書は1990年代の江沢民に焦点をしぼり、新たな視点から中国の問題を検証している点で、画期的である。
著者はサッカーアジアカップでの中国人の蛮行など、本書で見事に予想していたし、このままのお人好し的日本人感覚を続けると、さらに重大な事件を引き起こすと予言している。
中国国民が抱いている不満や怒りを日本人に対する恨みと反感に転化させ、共産党が日本の侵略から中国を救うのだと中国人民を洗脳する事により成功した1990年代の江沢民の政策は、21世紀の日本をトロイの木馬の犠牲者とする可能性を示唆している。しかし、不思議なのはどうして中国駐在の日本人記者、大使たちがこんな状態を黙認していたかである。本書にはその原因と失策が見事に示されている。
最終章では、それでは我々日本人はどうしたらいいかが示されていて、著者の洞察力の鋭さを裏付けているが、こういった感情に陥っている中国人に日本人ができる事は、あまりにも少ないと私は感じた。時代は21世紀となり、中国での言われなき反日感情に触発され、日本での反中感情が高まりを見せる中、我々は片時も中国の暴挙から目を離してはならない事を痛感させられる。
南京事件、東京裁判、靖国問題を一通り理解された方は、本書の視点に戦慄を覚えると思います。是非、一読下さい。

後進国たる所以, 2005/12/22 By 亀吉
世界には、いわゆる先進国と発展途上国といわれる国が存在する。このカテゴライズは、単なる経済的な問題であるというより、その地に住む人々の日々の生き方の問題ではなかろうかと思う。私自身は、後進国の人々の共通項として、執念深い、反省しない、嫉妬心が強い、なんでも人のせいにする等々をあげたいと思うが、まさにこのような心性が発展を阻害しているのである。
さて、本書では中国がなぜこれほどまでに日本を憎み、敵視するのか、その理由が検証されている。これまで漠然と、「国内問題から目をそらさせるために、日本を敵視しているのだ」と思っていたが、本書を読み、その理由が単に中国共産党の存続のためだけにあることを知った。そして未曾有の経済発展を続ける中国が、今もって民度が低い国であることの理由に触れた気がした。中国は、その経済発展の度合いに関係なく、後進国、発展途上国なのである。

一番の被害者は、一般の中国国民ではないだろうか, 2008/11/29 By runner
私は、中国の将来は、旧ソ連のようになると思っています。軍事力ばかりが突出し、一部の富裕層と共産党が私利私欲に走り、大多数の国民は貧困と差別にあえぐ。大国になっても、世界から愛されない。そんな姿を想像します。特に、毛沢東と江沢民は最悪だったと思います。日本に招かれても戦争の謝罪を迫る姿に、多くの日本人は不快感を抱いたのではないでしょうか。他人の家で悪態をつく、下品で、礼節を知らない者が国家元首とは、国民は何と不幸だろうと思います。

抗日有理、愛国無罪という中国の基本政策, 2007/3/3 By according to the conservative
日中友好を冷静になって再考するための一書としてお勧めします。
日中友好を阻む事由は、中国側にあると理解できます。中共政府は、1950年代後半に端を発する毛沢東の経済失政の責任を国民の目から逸らすために、日本には「日中友好」のスローガンを見せる一方で、中国国内では「抗日有理、愛国無罪」という基本政策を掲げ、自国民を反日主義者を育ててきましたのです。中共政府は、事ある毎に首相の靖国参拝が軍国主義化の復活だと難癖をつけて内政干渉をしてきますが、自分では、東京を始めとする日本の大都市に照準を合わせた核ミサイル配備を着々と準備しているのです。日中友好の最大の障害は、中国国内の反日教育と、日本に向けた核だと確信しました。

本当にバカバカしい, 2005/2/16 By emir1969
21世紀の地球上で国家の求心力の為に隣国を悪者に仕立て上げるような国が実在することは本当に心の底からあほらしいとおもう、歴史は教えてくれる、油断するなと、150年前、幕末の国難に対し我々の祖先は見事に維新を成し遂げた、100年前、ロシアの強硬な南下政策に対抗する術をもたない不甲斐ない朝鮮に替わり我々の祖先は日露戦争を戦い勝利した、そして60年前、先行する白人国家の植民地支配に対するアジアの独立の為に大東亜戦争を戦うもおしくも軍事的敗北を喫した、しかし、戦後を見れば分かる、「軍事的」に敗北しただけで目的は達したと、国が国難に対するのは「具体的な敵」が存在するからである、仮りの敵などという呑気な考えがさていつまで持つ事やら、本書や類書などで繰り返し記述されている現在の中国の実情はまさに断末魔なのだろう、遠からず、おそらくは北京オリンピックの終了直後だろうか、なんらかの答えがでると思う、自身の資産の安全を図りたい方は不即不離の距離へ退避すべきであろう、

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4794212887/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1


もうお一方、著名人のレビューをご紹介します。

中国の反日は、こじつけ御都合主義 (2004年11月号) / 金美齢ホームページ
http://www.kin-birei.com/magazine/0411.html

 多くの方はもう覚えてないかもしれないが、20年ほど前の1985年にも、9月18日の北京大学生らによるデモを皮切りに、中国各地で一連の反日騒動が起きている。このときの主なスローガンは、

 (一)日本政府閣僚の靖国参拝反対
 (二)日本の防衛費一%枠撤廃反対
 (三)日本の経済侵略反対
 (四)日貨排斥

等々であったが、今思えば今昔の感がある。

 結局、この年から、時の首相の中曽根さんは靖国参拝をやめたし、またこの年の防衛費一%枠は破られなかった(一方、中国は今日まで長年にわたって二桁台の防衛費を継続し、原爆や弾道ミサイルなどを着々と整備拡充してきた)。しかし、日本がこうして譲歩したからといって、中国人の反日は収まるどころかますます激しくなっていった。90年代に入ってからは、もはや階級意識では動かなくなった民衆を愛国に駆りたて、共産党を中心に団結させるための新たなモーティベイションを与えるものとして、江沢民総書記によって反日が"国是化"され、日本を憎み、日本人へ嫌悪を仕向ける教育が公的に推進された。この間の経緯は、日本の政府も主要マスコミもともに見てみぬふりをしていたという驚くべき事実を含めて、鳥居民著「『反日』で生きのびる中国」(草思社)に詳しい。
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genre : 本・雑誌

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