佐伯一馬 学校だけではない!国立に跋扈する反日主義者たち(2)国立市の立場は「大虐殺肯定」

2015.02.18.04:03

国立市の立場は「大虐殺肯定」

国立の正常化を推進する市民の会では十二月二十二日、市監査委員宛に行政監査請求を提出、請求内容は公正中立を求められる行政側が公民館事業として一般市民を対象に反日ビデオ上映会を行うことに関連し公金の不当支出を訴えたものである。

翌一月十二日、代表が監査委員の前で陳述を行った後、委員長は陳述者に「憲法にうたわれている思想表現の自由について、あなたはどう思いますか」と見当違いの質問をした。行政側の反日ビデオ上映会こそが思想表現の自由を通り越していることに彼らは頭が及ばない。市の回答書は請求の訴求点を無視した最初から結論ありきの事務的な却下通知であり、公金の不当支出は無いとの回答であった。行政当局の監査とは名ばかりであることを私たちはとくと認識する必要がある。


「中国からの証言 南京一九三七」には、南京で日本軍の被害に遭ったという李秀英という中国人女性が登場する。李秀英は昨年九月十七日、南京問題研究家 松村俊夫氏(「“南京虐殺”への大疑問」〔展転社〕の著者)を相手取り、その著書で李秀英に触れた部分が名誉毀損にあたるとして日本人弁護団を原告代理人として松村氏を提訴、目下東京地裁で係争中である。公民館はこのことを承知のうえで上映を強行、一方的に原告側に加担した。社会の常識では、そこに躊躇が生じて上映を思い止まるものであるが、国立市は大虐殺を疑いない事実として中国の政治的策動に協力し上映を強行したのである。

月刊正論2000年8月号より
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