80后(バーリンホウ)を知ろう

2010.12.19.05:08

80年代の中国若者は「南京大虐殺」を知らず日本大好きと識者(2010.11.13)※SAPIO2010年11月24日号
http://www.news-postseven.com/archives/20101113_5832.html
評論家の石平氏が体験的に語る。-中国の反日教育が江沢民政権の時代から始まったのは明らかである。


それ以前ももちろん、共産党の歴史教育の一環として「抗日戦争」について学ばなければならなかった。しかし、それは、中国共産党の業績を称えることに重点を置いていたため、決して日本に対する憎しみを植えつけるようなものではなかった。。もちろん、「抗日戦争」をテーマにしたドラマも放映されていた。しかし、前述のように、中国共産党の業績を称えることが最重要課題だったため、悪役となる日本軍(人)は、どこかユーモラスで滑稽な役回りだった。

たとえば、1962年生まれの私は、大学生になるまで「南京大虐殺」という言葉を聞いたことがなかったし、教えられた記憶もない。1980年代の中国は日本と良い関係を持つという方向に政府によって誘導されており、社会の雰囲気も日本に学ぼうという時代だった。若者たちの間でも反日感情などはほとんどなかった。大学生が日本に関する展示会を行なうと、大勢の人が訪れ、反響も良かった。


私togyoも石平氏と同じく80年代の若者でした。
以来、学業を成すこと、仕事を身につけることに必死でした。
ネット社会を知ることで、日本が虐げられていることについては最近知りました。

隣国・中国では80年代以降、江沢民政権によってどのような反日教育が成されてきているのでしょうか。

南京事件 人口20万人だったが「虐殺数30万人」と中国教科書(2010.11.05)週刊ポスト2010年11月12日号
http://www.news-postseven.com/archives/20101105_5035.html
一人っ子政策が敷かれた1980年代以降に生まれた『80后(バーリンホウ)』。甘やかされ、何不自由なく育った80后は、反日教育を強く刷り込まれた世代でもある。80后の若者は約2億人とされている-。

『韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する』(小学館文庫)の著者で、明星大学戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏によれば、中国の中学校用の歴史教科書は日本人にとっては驚愕するような内容だという。80后が学んだ教科書『中国歴史』(人民教育出版社)の日本に関する記述は、近代以前と以降で姿勢ががらりと変わる。近代以前は中国に対して日本が朝貢する主従関係だったことが繰り返し強調され、元寇など中国が加担した侵略戦争がなかったことにされている。近現代史の記述になると、日本は悪逆非道の国として描かれていく。

プロパガンダの極めつけは、南京事件である。〈日本軍は南京占領後、南京人民に対し、血なまぐさい大虐殺を行ない、驚くべき大罪を犯した。(中略)戦後の極東国際軍事裁判によれば、南京占領後6週間以内に、武器を持たない中国の国民30万人以上を虐殺した、とのことである〉


「いわゆる東京裁判の判決に記されている数字は著しく根拠が薄弱ですが、史実として『東京裁判の判決』を記すのであれば正確には『20万人以上』です。『30万人以上』は勝手な水増し。そもそも当時の南京市の人口は約20万人で、それ以上の数をどう殺したのか。しかも東中野修道氏(亜細亜大学教授)の『「南京虐殺」の徹底検証』によれば、南京陥落の翌年、1938年の年末には南京市の人口は44万人に膨れ上がっている。なぜ中国人はわざわざ南京に集まってきたのか。治安の確保された安全地帯だったからではないのでしょうか」(勝岡氏)

プロパガンダの極め付けが「南京事件」であることが「南京の真実を知らせ隊」の活動の所以です。

この度は中国の反日教育の実態を知り、80后(バーリンホウ)を知りましょう。

中国の小中学生 修学旅行の一番人気は南京大虐殺記念館※週刊ポスト2010年11月12日号
http://www.news-postseven.com/archives/20101107_5045.html
中国の小中学生が反日を学ぶのは学校内だけではない。遠足や修学旅行では、各地の反日記念館を訪れるのが慣例だ。なかでも一番人気は南京事件の際の日本軍の蛮行の史料を展示したという南京大虐殺記念館である。2007年12月のリニューアルで、敷地面積は旧館の3倍の7万4000平方メートルに拡大された。取材で訪れたジャーナリスト・山村明義氏は語る。「入り口の正面にはいきなり『300000』と犠牲者数が彫られたモニュメントがある。あくまでこの数字を主張し続けるようです。それどころか、展示の説明文には34万人と記されているケースもあり、さらに水増しされていた」。

展示物には、明らかに合成と分かる写真などが満載で、まさに“共産党のプロパガンダ”という言葉を彷彿させたという。しかし、年端も行かない子供たちがこういった残虐な写真を見せられれば、無条件に日本に対する憎悪を膨らませることになる。「中国の小学校で日中戦争の歴史を教える段階になると、教師は日本軍の残虐行為を涙ながらに語り、感極まって泣き崩れる。子供たちも泣き叫んで興奮し、教科書を黒板に投げつけたり、机をひっくり返したりという集団ヒステリー状態になる。最後は教室が静まり、恍惚として日本憎しの一体感を共有する。これは私の甥が実際に受けた授業の内容です」(中国出身の評論家・石平氏)

明星大学戦後教育史研究センターの勝岡寛次氏によれば、前述の中学校歴史教科書の教師用指導書には、教室での指導方法を解説したビデオCDが添付され、その中にはこんなシーンがあるという。教師「人殺しはするわ、放火はするわ、凶悪の限りだ」(生徒に復唱を促す)生徒「人殺しにするわ、放火をするわ、凶悪の限りだ」(生徒は全員で復唱)こうなるともはや“洗脳”である。勝岡氏によれば、「教科書には『南京大虐殺を勉強したら、日本の中学生に手紙を出して真実を伝えよう』というテーマ学習まで“ご丁寧”に盛り込まれている」そうだ。

「抗日戦争」授業で中国教師は泣き崩れ子供は教科書投げつける※SAPIO2010年11月24日号
http://www.news-postseven.com/archives/20101114_5855.html
日本への憎しみだけを教育されて育った世代。それがいま、中国で「反日」を叫ぶ若者たちだ。1990年代初頭、江沢民政権が始めた「反日教育」は思惑どおり、国民の隅々までに行き渡った。いまや「反日カード」は共産党政権維持のために欠かせないものとなった。

評論家、石平氏が体験的反日キャンペーンを語る。
私が留学のため来日したのは1988年。その翌年、天安門事件が起こり、多くの学生が亡くなった。私は日本で抗議活動をしていたために、しばらく中国に帰ることができなかった。ようやく帰国できたのは、事件発生から3年後の1992年だった。久しぶりに帰国した祖国の雰囲気は一変していた。日本に対する認識、あるいは感情的なものが80年代のものとは全く別のものとなっていたのだ。

一般の民衆も大学生も、そしてかつて一緒に民主化運動を闘った友人たちも一斉に「反日」になっていた。私は教科書や出版物、新聞記事、抗日戦争を題材にしたテレビ、映画すべてを確認した。江沢民政権はメディアを総動員して、中国的に言えば「全方位的」な反日教育を行なっていたのだ。日本人は、ひたすら残虐な行為をする存在として描かれ、観客の憎しみの感情を喚起、煽動する。現在、中国全土で50を超す「抗日記念館」がつくられ始めたのもこの頃だ。そのほとんどで日本軍にむごたらしく殺された中国人の?人形や絵画を展示しており、学生たちはそこで学ぶ。学校の授業ではどうか。「抗日戦争」を教える時、教師は日本軍の残虐な行為を涙ながらに語り、果ては泣き崩れる。すると子供たちも泣き叫び、興奮して教科書を投げつけたり、机をひっくり返すというような集団ヒステリー状態になる。

たとえば、南京大虐殺について中国の教科書は「日本軍は南京占領後、南京人民に対し、血なまぐさい大虐殺を行ない、驚くべき大罪を犯した。〈中略〉戦後の極東国際軍事裁判によれば、南京占領後6週間以内に、武器を持たない中国の国民30万人以上を虐殺した」とある。これを読んで教師は泣きながら子供たちに説明を加えるというわけだ。


この世には幾千の国があります。
大国も、小国も、国民と国家の繁栄を願って、努力するものです。
国の末永い繁栄を願って、世代を育てていくものです。
しかし、他国を虚偽入り乱れにみそくそに踏み台にしてまで成り立つ虚言癖国家に、21世紀が開けるものでしょうか。
さらに、その虚言を真に受け、自虐に追いやられる国家にも、21世紀を開くことができるのでしょうか。

繰り返します。
中国のプロパガンダの極め付けが「南京事件」であることが「南京の真実を知らせ隊」の活動の所以です。
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『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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