『南京の実相』

2010.04.15.09:53

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みなさん、こんにちは、bbです。

私は南京の真実について、以前から興味はありましたが、真剣に資料を読んだり、学んだりしてきてはいませんでした。

ネットでの情報は気をつけてチェックしてきましたが、その先どうしたら良いか?迷路に迷い込んでしまったような感じでした。

そんな時、このブログに誘われました。

さて、何が出来るのでしょう。出来ることからはじめてみます。

代表管理人が記事を書く前に「テスト」記事を書いてみました。ちょっといたずらです

そのとき紹介した『南京の実相』(平成20年11月1日発行)。すこし読んでみました。

ご存知のかたも多いと思いますが、改めて少しずつ紹介していこうと思います。

監修は「日本の前途と歴史教育を考える議員の会(略称、教科書議連)」です。この教科書議連の中に「南京事件検証小委員会」が戸井田とおる議員を委員長として設立されます。その委員会で一次資料に当たり、本格的な検証が始まりました。

その結果南京事件は

>一部で喧伝されているような、南京市民を30万人殺したとか、多くの婦女子を虐殺したものではなく「通常の戦争であり、それ以上でもそれ以下でもなかった」と総括しました。<

(中山成彬氏の前書きより引用)

きょうは、外国メディアからの質問を紹介します。残念ながら広く認識されてしまった捏造を見直す上でも、素朴な質問として取り上げたいと思います。


ロイター

① 「歴史を考える会」の目的は何でしょう。

② 何故「南京事件検証小委員会」を設立したか。どういう研究をしてどういう結論が出るか。いつごろまとめるか。

③ 南京事件をどう見ているか。

④ 河野談話の見直しは必要か。それについて、いつごろ提案するか。

⑤ 米国会の慰安婦に関する決議案をどう思うか。麻生外務大臣は事実無根だと言っているが、同意見か。

⑥ 上の決議案が採択されたら、日米関係に悪影響を与えるか。


タイム誌

① 「南京事件検証小委員会」の設立はアメリカのドキュメンタリー映画『南京』やその他の南京事件をテーマにした映画が今年公開されることで設立されたのか。

② 同委員会が、映画『南京』を容認できなければ、上映禁止を提案するか。

以上が戸井田先生宛に来た、外国メディアの質問です。(原文を短くしました)

ロイターの質問はまだましですが、タイムの質問は何か挑発的かつ挑戦的です。質問の仕方でも十分立場が表されます。

これに対する答えは、また改めて書くことにします。



とこんな具合で書いていこうと思います。肩がこらないように、ゆっくりと・・・






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comment

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togyoさん、ke-goさん

2010.04.18.15:07

コメントありがとうございます。

togyoさん

本当ですね。ありえない事が、まるであったように喧伝されて、悔しいです。

何より、正義のために戦った方たちに申し訳ないです。

自分のできる範囲で、何かを知らせていきたいです。



ke-goさん

そうですね、自由陣営のマスコミにもっと訴えていくべきですね。

中国が政治的にマスコミをコントロールしているのは、世界中が知っているでしょう。

民主主義というのは、遠回りが過ぎて、時としてややこしい。


また、日本のマスコミがそれに加担しているのがとても情けないですね。マスコミとも戦わなければなりません。

これからも宜しくお願いします。

No title

2010.04.15.22:46

ロイターやタイム誌を代表とする世界のジャーナリストに対する、日本の主張を是非教えていただきたく思います。

ブログを巡ると、南京大虐殺はなかった!という方々は、皆様揃って、是非周知してくださいと訴えています。
私はいつも遠慮なく引用させていただいております。
皆気持ちは一つです。
南京大虐殺はなかった!と知っていただくこと、その想いだけで皆様活動しております。

bbさんの次の記事を楽しみにお待ちいたします。
PS.記事はとても読みやすかったです。私も見習わないと・・

No title

2010.04.15.15:21

bbさん、ご苦労様です。

確かにロイターに対してタイムの質問の方が挑発的ですね。しかし概してまともな質問と言えるでしょう。中国の報道機関(実態は中共)からの質問や声明に比べたら雲泥の差。

アメリカは黒い国ですが、表現の自由が許されていることと、まだ良心的なジャーナリズムが少しある、個人レベルでは良心的というか真実に忠実であろうとするジャーナリストが少なからず存在する国だと思います。東京裁判でも、パール判事ばかりが取りざたされますが、日本側戦犯の汚名を晴らすというか、裁判の無効性を強く訴え続けたアメリカ人ジャーナリストもいました。そういった個人の良心に政治が介入しない国としてはアメリカは評価できます。もっとも中共のロビーに汚れた新聞社もありますが。

そういう意味で、こういった正面からの質問にはぜひ堂々と回答して欲しいと思います。はっきりと事実無根と回答すべきだと思います。状況証拠や、敵方が証拠とすることの不自然さや証明できる捏造性を少しずつ小出しにしながら提示すべきだと思います。少しずつ出すのは相手の出方を探るためで、悪意を持った中共シンパもいるからです。

どっちにしても、この問題の解決にはアメリカの利用は欠かせません。政治家は完全に中共にやられてますから、ジャーナリズムから崩していくのは理に適っています。簡単なことではありませんが、一部の正義感
溢れる真実を追い求めるジャーナリストに活路を求めていくべきだと思います。そういう意味では中国には正義も真実を求める指向もありませんし、悲しいかな日本のジャーナリストにも期待薄です。期待できるのは大和新聞と産経くらいか・・・。

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南知隊!

Author:南知隊!
~南京の真実を知らせ隊~
略称『南知隊』
『南京大虐殺』と言う歴史歪曲による不当な冤罪を多くの人達にしってもらおう!
そんな想いを持った人々の集合ブログです。

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