「虚報の真犯人はエドガー・スノーだ」鈴木明氏(3)中国側戦記を読む

2015.03.14.16:12

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ー多くの中国側戦記によっても、実際に南京で戦った中国軍の大半は、疲れ果ててやっと南京にたどり着いた軍隊であり、その中の約4分の1は、鉄砲の撃ち方も知らない新兵(中国兵は、すべて金によって仕方なく軍に連れてこられた貧しい傭兵である)であることもわかった。
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「虚報の真犯人はエドガー・スノーだー私が「新"南京大虐殺"のまぼろし」を書いた理由」鈴木明(「正論」平成11(1999)年7月号)
http://www.history.gr.jp/nanking/books_seiron9907.html
本編は↑でご一読ください。

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ー最高司令官の唐生智は、戦後毛沢東の側につき、湖南省副省長になっているが、晩年に書いた「南京戦」の回憶録の中で「南京はそもそも守るべき都市ではなかった」といっており「あの戦いは、蒋介石が日本軍を利用して雑牌軍(蒋介石直系軍以外の軍)を整理しようとしたのだ」とまで言い放っている(唐生智は、文化大革命のとき、紅衛兵のつるし上げにあって、それが直接の原因となって死亡した)。
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新「南京大虐殺」のまぼろし(2)中国の本にみる数々の新事実/南知隊
http://mayuryou1025.blog76.fc2.com/blog-entry-130.html

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1990年代に入って、中国でも「売れない本は出さない」という市場原理が入ってきたからであろうか、旧国民党時代に関する本が、書店の主要な部分を占めるようになった。特に、国民党の特務のものや、1985年以前「大漢奸汪精衛(兆銘)」という名で呼ばれて、多くの読者を獲得した「漢奸もの」も1995年以降のものは、全貢のうち汪精衛の業績を強調する部分が圧倒的に多く「漢奸」という文字は、全一冊の中でわずかに1個所か2個所出てくるに過ぎない。世情は、間違いなく急激に変わったのである。
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